主要事業と実施要領

平成24年度主要事業と実施要領(案)(24.3.14)(東京都防衛協会理事会・評議員会承認)
(24.6.13開催予定の総会に提議する予定)
主要事業 実施要領 時期 場所
 1 防衛意識高揚施策  防衛意識の高揚を図るため下記の諸施策を推進する    
 (1) 防衛講演会等の開催 ア 定期総会、理事会及び新春懇親会等の実施に合わせて防衛講演会を開催する。地区協会が実施する防衛講演会等については要請により、本部の役員が協力する。 6月
25年3月
1月
 市ヶ谷
イ 防大教授による「現代の安全保障講座」を、全国防衛協会連合
  会と共催する。
11月
 (2) 防衛研修会等の開催   
  ア 女性部研修会 (ア) 全国防衛協会女性部会主催の研修会に参加し、その成果を都防衛協会及び地区協会の活性化に活用するとともに未結成の地区協会に結成の機運を醸成する。
(イ) 地区協会女性部長等の会同を開き、相互研鑽を図る。
11月


東京

  イ 青年部研修会 (ア) 全国防衛協会連合会青年部会研修会に参加し、その成果を都防衛協会及び地区協会青年部の活性化に活用するとともに、未結成の地区協会に結成の機運を醸成する。  
(イ) 地区協会青年部長等の会同を開き、相互研鑽を図る。
10月



仙台



  ウ 国内研修  全国防衛協会が実施する国内研修に参加しする。 9〜10月   
 (3) 機関紙の発行  全国防衛協会と「防衛協会会報」を協同発行し、地区協会、特別会員等に配布する。 また、 「東京都防衛協会特集」を発行する。 各四半期
初旬
10月
 
 (4) 防衛関係資料配布等  防衛白書、防衛ハンドブック、その他防衛関係資料を関係先から入手して各地区協会等へ配布する。 また、地区協会の要望に基づき、「武器輸出3原則とその課題」及び「領土問題をめぐる歴史的経緯」を送付する。 随時    
 (5) 国民運動等への参加 ア 北方領土返還要求街頭行進、北方領土返還要求全国大会、建国記念日その他防衛関係の行事へ、本部及び各地区協会から積極的に参加する。 12月1日

2月7日

随時
東京
 
イ 北方領土返還要求署名運動に参加する。
 (6) 防衛協会の広報  全国版HPと連接し、東京都版HPを継続的に更新し活用を促す。また、東京都防衛協会のパンフレットを活用する。          
 2 自衛隊激励・支援及び自衛
   隊と都民との一体感の醸成
 東京都に所在する自衛隊の主要行事を支援するとともに、自衛隊との共催行事等を通じて都民との一体感を醸成する。
 また、自衛隊との交換研修を提案し、防衛に対する理解・認識を深める。
   
 (1) 自衛隊の行事支援  東部方面隊、第1師団、東京地方協力本部及び東京都に所在する海、空部隊が実施しする創立記念行事及び音楽祭等を支援する。 実施時  
 (2) 国際平和協力及び
   災害派遣部隊の激励・支援
 国際平和協力派遣部隊及び災害派遣部隊に対し激励等を実施する。 随時   
 (3) 隊員募集協力及び
    入隊予定者激励
ア 全会挙げて東京地方協力本部の隊員募集に協力する。 特に良質隊員の獲得に協力するとともに、地方協力本部と各自治体及び高校等関係者の結びつきによる募集基盤の強化に努める。
イ 入隊予定者の激励会を、友好団体と共催する。


3月
 
 (4) 殉職隊員の慰霊顕彰
     及び遺族慰問
 殉職隊員東京都追悼式を支援する。
 式に本部及び各地区協会代表が参列し、慰霊の顕彰をするとともに遺族を慰問する。
10月 練馬
 (5) 自衛隊と都民の一体感
     の醸成
 下記行事その他の部隊行事に都民を案内し、自衛隊に対する理解・認識を深めさせるとともに部隊との共催行事を通して一体感の醸成に努める。
  ☆ 富士総合火力演習 
  ☆ 観艦式
  ☆ 自衛隊音楽祭りり 
  ☆ 東部方面隊音楽祭 
  ☆ 第1師団音楽演奏会




8月
10月
11月






東富士
横須賀
日本武道館

 (6) 東京都と第1師団共催の
     防災訓練の研修
  「防災の日」に連接して実施される東京都の防災訓練に参加する第1師団の災害対処訓練及び陸上自衛隊立川駐屯地主催の立川防災航空祭等を研修して、第1師団及び陸上自衛隊航空部隊等の活動状況を理解するとともに地区協会の防災活動の資とする。 9〜10月     
 (7) 自衛隊と各地方自治体と
     の連携強化
 自衛隊と地方自治体の連携が強まっているが、各地区協会が更に積極的にその促進を図る。   随時         
 (8) 自治体、地方議員との
     交流の促進と防衛議員
     連盟結成の働きかけ
 各地区協会において、地方自治体議員の自衛隊研修会、隊員との交歓会を開催するとともに、防衛議員連盟の結成につき働きかける。 随時    
 3 組織の拡充・活性化
(1) 本部は、地区協会の協力を得て、未結成地区における地区協会の結成及び特別会員の増勢に努める。

(2) 地区協会は、部隊等研修、防衛講演会、地方自治体主催の防災訓練・祭典等を活用して、会員の増勢及び活性化に努める。この際、女性及び青年会員の入会促進を諮るとともに女性部及び青年部の活性化又は結成に努める。
 勧誘に当たっては、「東京都防衛協会」紹介パンフレットや防衛協会会報を活用する。本部は、積極的に支援する。

(3) 本部と地区協会の緊密な連携及び地区協会の現状把握のため、事務局長会同を実施する。

(4) 本部と地区協会間の通信連絡の効率化を図るため、Eメール及びFAX通信を活用する。

(5) 都防衛協会の更なる活性化を祈念するとともに会員相互の親睦、意見交換を図るため新春懇親会を開催する。この際、都に所在する自衛隊員を招待し、交流の深化に努める。












4月17日





1月
    
 4 財政基盤の強化
ア 本部は、重要事業に力点を置いて会務を運営するなど、引き続き業務の効率化に努め、経費の削減を図る。

イ 本部は、地区協会の協力を得て新たな地区協会の結成あるいは活動を停止している地区協会の掘り起こし等による会員の増大及び特別会員の入会促進に努める。特別会員の勧誘にあたっては、法人はもとより個人会員についても十分に留意するとともに、特別会員特に法人会員の退会防止に努める。
定期的に特別会員(企業)を訪問する。

ウ 地区協会は、新たな会員の入会促進を図り、財政基盤の強化に努める。

      
 5 会議          
  (1) 定期総会 ア 平成24年度事業報告及び 同 決算報告の承認
イ 平成25年度事業計画及び 同 予算の決定
ウ 役員人事(案)の決定
6月 市ヶ谷
  (2) 評議員会 ア 平成24年度事業報告及び 同 収支計算書の承認
イ 平成25年度事業計画(案)及び 同 予算(案)の決定
ウ 役員人事(案)の決定
3月 市ヶ谷
  (3) 理事会 ア 平成24年度事業報告及び 同 収支計算書の承認
イ 平成25年度事業計画(案)及び 同 予算(案)の決定
ウ 役員人事(案)の決定
  (4) 常任理事会  理事会等に付議する事項及び本会の運営に関する事項 2月
随時
市ヶ谷