| 区 部 地 区 防 衛 協 会 |
| 地 区 |
協 会 名 |
会 長 |
女性部長 |
青年部長 |
| 区 部 |
板橋区防衛協会 |
瀬 尾 雅 宏 |
|
下 村 今 日 子 |
・・・ |
| 新宿区防衛協会 |
小 林 平 三 |
|
・・・ |
・・・ |
| 杉並区防衛協会 |
星 野 喜 一 |
 |
二 見 隆 子 |
・・・ |
| 世田谷区防衛協会 |
杉 田 栄 治 |
|
・・・ |
・・・ |
| 千代田・中央防衛協会 |
中 谷 照 |
 |
・・・ |
・・・ |
| 豊島区防衛協会 |
後 藤 和 雄 |
|
・・・ |
・・・ |
| 練馬区防衛協会 |
村 上 悦 栄 |
|
小 松 崎 節 子 |
小 松 崎 勝 美 |
| 江戸川区防衛協会 |
青 野 忠 男 |
|
|
|
|
| 平成23年度 |
| 東京各防衛協会活発に活動中 特集(会報116号23.10.1) |
| 板橋区防衛協会 |
|
第12回定期総会・女性部会役員会
板橋区防衛協会(瀬尾正弘会長)は5月21日第12回定期総会を開催し、懇親会は自粛ムードの中会員のみの軽い食事会とした。
また10周年を迎える全国防衛協会連合会女性部会の記念大会を支援・協力すべく女性部役員会を8月5日に開催した。
女性部会の今後の方針は、まず名簿の拡充と組織の充実を図る。又、会員増強と親睦を深めるため、年一回の女性部だけの研修旅行を行う案が出、初回は来春に横須賀基地見学会を計画する事になった。
女性部長をはじめ各役員が燃えており、今後の当協会の女性部にご注目ください。
|

女性部会役員会 |
| 杉並区防衛協会 |
|
杉並区防衛協会の行動指針
杉並区防衛協会(星野喜一会長)は、昭和63年に西北地域に在住する有志により設立されました。
日本国の平和と独立、そして個人の生命と財産を守るため、国防の最前線にいる自衛隊を支援協力する団体として今日まで活動しています。
近年の周辺諸国の覇権争いによる激動を見ていると、如何にして我国が冷静を保ちながらも、いざ有事には圧倒的な勝利を迎えられるよう備えるか、普段より国民の総意で国防を進めていかなければなりません。
悠久の歴史に育まれた日本民族の魂を護持し、そして強い日本国を目指していくためにも英霊に感謝し、さらに一人ひとりが国を思う心を一層強めていくための行動を、今後も進めて行きます。
|

土浦駐屯地研修
|
| 豊島区防衛協会 |
|
災害救助活動に感謝
未曽有の災害には人間の知恵と努力では防ぎ様の無い事を国中の人々が思い知ったところです。
しかし今回の災害での自衛隊の手際の良い救援作業、延べ十万人以上の隊員を動員した災害救助活動には防衛協会に所属する私達は、自分の手柄のように誇らしく思います。
阪神淡路大震災、狂牛病、鳥インフルエンザ、中越地震、洪水等々、幾多の災害にまさに命がけで活動する姿を見るたびに感謝の気持ちで胸が熱くなります。
何が起こるかわからない物騒な時代、戦争、テロ、地震、津波、原発事故、中国漁船衝突の国土領海問題、未来将来まだ何があるか分かりません。
無いほうがよいが、有事というものは必ず有ると認識し、その為には誇りを持って堂々と日ごろの訓練を積んで心身を鍛たえ技術を磨いて戴きたい。豊島区防衛協会(後藤和雄会長)の会員も熱い眼差しで応援致します。
|

定期総会には制服の来賓も
|
| 江戸川区防衛協会 |
|
地道なPR活動を
江戸川区防衛協会(青野忠男会長)は、昭和43年8月に当時の社会情勢に鑑み、江戸川区長の肝入りで発足し43年の歴史を持つが、近年は少子高齢化で会員も減少傾向にある。
中高年者は再軍備を危惧しての自衛隊アレルギー、若年者は半世紀以上に亘る平和に対する安堵感から、関心が薄い傾向にある。
彼等の理解を得るためには、区とのより一層の連携推進が必要で、「自衛官募集」や「地域防災計画」に関連して区と連携し自衛隊の国内外での活躍を広報し、地域住民に自衛隊が存在不可欠であるとの意識高揚を図っている。
7月には、新小岩募集案内所の協力を得て、区内の駅10箇所の駐輪場内と、区総合文化センターにおいて、「自衛隊のパネル展示」を行った。
諸々の意見をフィードバックさせながら今後も区と連携しての永く、地道なPR活動が大切である。
また「防衛省・自衛隊広報展示板」のデザインを一新し、会員の協力を得て区内各所に増設掲出し
た。
これを契機に、地域住民の理解を一層深め、入隊志願者の増加につながることを、自衛官募集相談員の委嘱を受けている会員の一人として望むところである。
|

創立40周年記念式典
|
| 平成22年度 |
| 東京各防衛協会活動中 特集(会報112号22.10.1) |
| 板橋区防衛協会 |
|
新会長に就任して
この度板橋区防衛協会第11回定期総会におきまして、会長就任を拝命致しました。
昨年度の協会10周年を期に交代したいという気持ちが前会長の前田氏より強く申し出ていたので、節目の年ということで受けさせて頂きました。
考えれば前田前会長と共に事務局兼理事長という職を多年にわたりおつき合いをし、今回会長職をやるのはいささかの不安でいっぱいです。しかしながら会員の皆様方、先輩諸氏の方々の激励の言葉と共に、自衛隊と板橋区との災害等に対する活動協力・板橋区の防災行政への支援、協力等と密接なつながりがもてるようパイプ役をはたしたいと思います。
又、自衛隊第一音楽隊の板橋区ファミリーコンサートの開催協力と、こうした地道な活動を今後も行ってまいりたいと同時に、会員の皆様と一致団結をし、今後ますます会が発展しますよう努力していきたいと思いますのでご支援・ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
板橋区防衛協会 瀬尾 正弘
|
| 杉並区防衛協会 |
|
杉並区防衛協会(星野喜一会長)は4月11日、総会を開催し21年度事業報告、同会計報告、同会計監査報告及び22年度事業計画、年会費、役員、組織に関することを審議した。
また同日、第1師団創立48周年・練馬駐屯地59周年の記念式典に五十有余名が参加した。式典後の祝賀会には協賛団体として出席し、会を盛り上げた。
22年度は練馬駐屯地納涼祭、富士総合火力演習、東京都殉職隊員の追悼式、自衛隊記念日観閲式、第1師団の音楽祭、23年度の賀詞交換会への参加を予定している。

|
| 豊島区防衛協会 |
|
豊島区防衛協会(後藤和雄会長)から会員2名の提言が寄せられた。
国民意識を高めるために
日本人は、国家、社会の危機管理よりも個人の危機管理に関心が強く、国家意識の低さを指摘されています。私はその意識の修正が必要と考える一人でありますが、個人的な危機意識は万国共通であり、本能的な危機意識に基づき、危機管理能力を高めていくことが要求されますが、それが日本人としての、いきなり国家的規模での危機意識を持たせるのは難しく、まず個人としての、「健康や安定した生活に対する危機」の意識を転換していくことから始めることが先決で、それを地方自治体が行っている「自主防衛組織」などの組織強化や地域の支援活動によって、進めて行くことが大切であると考えられ
ます。
国民一人ひとりの命を戦争やテロから守るという大前提の基で日常の生活の中で国家論や自衛隊のあり方など、みんなが平和で暮らせることを論じ、子どもたちに教え伝えていくことは大人たちの義務であると考えます。
会長代理 吉村 辰明

熱い想いと強い志に感動
2年前に豊島防衛協会に入会してから、第1師団・練馬駐屯地創立記念式典、観艦式予行、そして今年は富士総合火力演習等々自衛隊主催の様々な行事に参加できる貴重な機会を頂いております。
それぞれの会場で制服自衛官の皆様と直接お話をさせて頂きますと、皆様からは「自分達がこの日本を絶対に守る」という熱い想いと強い志をひしひしと感じることができ、本当に有難いという気持ちで一杯になります。
しかし一方で自衛隊が我々一般国民に対してはあまりにも気を使いすぎているのではないかという気も致します。
お互いにもっとフランクなお付き合いができるようになればと思っております。
会員 蜷川啓一
|
| 平成20年度 |
| 全国防衛協会連合会 北方領土を取り戻そう (平成20年12月1日) (会報105号21.1.1) |
|


防衛協会は20年12月1日、「北方領土隣接地域振興対策根室管内市町連絡協議会」(構成団体:根室市、別海町、中標津町、標津町、羅臼町)が主催した「平成20年度北方領土返還要求行進アピール」に参加した。
12月1日は、63年前の1945年に安藤根室市長(当時)がマッカーサーに初めて返還要求をした日である。
約500名が京橋プラザ区民会館(東京都中央区)に集合して出発式を行った後、12時に同会館を出発した一行は、銀座桜通りから外堀通りに数寄屋橋周辺を通って銀座日航ホテル前から日比谷公園までの約2qを行進。
防衛協会からは大串・渡邊・廣瀬各常任理事及び現前事務局長・局員、並びに千代田・中央、昭島市、清瀬市、三鷹市及び奥多摩町防衛協会会長等22名が参加した。
|
| 平成19年度 |
| 板橋区防衛協会 防衛セミナー開催 平成20年3月15日 |
|
板橋区防衛協会(前田房治会長)は、板橋区の後援を得て、防衛省北関東防衛局と共催で3月15日、第7回防衛問題セミナーを板橋区立文化会館で開催した。
講師に陸自第2普連長 穴久保聡宏1佐、防医大 齋藤大蔵教授、中央即応集団防衛部長 石丸威司1佐を迎え、北関東防衛局 鎌田昭良局長がモデレーターを勤め、「首都圏直下型地震発生時に自衛隊の行動を円滑にするための課題」をテーマに、ディスカッションを行った。
|
| 各協会 総会 開催 |
次の協会が、それぞれ平成19年度の定期総会を開催した。
板橋区(5月12日)、練馬区(6月21日)、、豊島区(6月25日)
|
| 板橋区防衛協会 会旗の完成を記念して 靖国神社で清祓い式 (平成19年4月25日) |
|
板橋区防衛協会(前田房治会長)は創設以来の悲願であった会旗の完成を記念して、当協会顧問で元陸幕長・志摩篤氏の厚意を得て、4月25日、靖国神社において清祓い式を行なった。
式典は、杉田明傑(元第1師団長)、大北太一郎(東京都防衛協会理事長)、川口渉(同事務局長)氏をはじめ、山下信道(中央即応集団協力会長)、中谷照(千代田・中央防衛協会会長)、的場栄一(板橋区議)と、当協会から会長以下役員、理事十数名が参列、特別のはからいで本殿に昇殿し、厳かに行った。
その後、グランドヒル市ヶ谷において、武田正徳(第1師団長)、渡辺悦和(東京地方協力本部長)、平間文男(東友会会長)氏を加え、和やかな会食を行なった。
5月12日の定期総会・懇親会では、自衛隊及びご来賓、並びに会員百数十名に会費をお披露目した。 これを機に、更に一致団結し、自衛隊への支援・協力に邁進したい。
また、いずれは各協会の会旗が勢揃いした前で、全国の防衛協会の方々と相見える日を想像しつつ、各協会の益々の発展を祈念します。
|
| 平成18年度 |
| 都協会創立40周年特集(会報97号19.1.19) |
| 練馬区防衛協会 殉職自衛官を法要 新潟県龍谷寺 高田駐屯地で部隊研修 |
|
練馬区防衛協会は、本年発足45周年を迎えた。
意義ある防衛協会を作ったのだから、良いことをやろうという話が持ち上がり、「殉職自衛官諸精霊」のお位牌を龍谷寺に持ち込むことになった。
発足当時、区内の林さんの菩提寺である龍谷寺に佛縁ができ、先代住職駒形大僧正に一同私淑したのが話の発端。江戸時代には十万石の処遇を持った禅曹洞宗の大寺で、本堂自体も250年の履歴を持つ、現存の木造寺院を有する由緒ある寺。当時出来たての「観音堂」に鎮座された丈余の観音様の「ご胎内」に、殉職者の名簿を納めて、皆で観音経をあげるのが夢であった。お寺出身の初代須田操会長(当時練馬区長)は理解が深く、「皆で毎年法要を行おう」ということになった。
その後、紆余曲折があって断続しながらも40年近くが経った。
昨年11月7・8日、恒例行事になっている部隊研修会が開かれ、会長をはじめ、31人が参加。初日は高田駐屯地を研修、翌日は長岡市飯塚にある「寶徳山稲荷尊祟大社」(田中角栄元総理で有名)にのぼって会員諸君の心願成就を祈願した後、新潟県南魚沼市大和町の「八海山龍谷寺」にバスを走らせ、研修最大の目的である慰霊の法要を行った。この2日間、全行程7百余キロの大行軍だったが、参加会員諸氏は至福のときを持ったに違いない。合掌。
(全国・東京都常任理事 飯田博三郎記)
|
| 板橋区防衛協会 協会5原則で発足 現在会員は500余名 |
|
板橋区防衛協会は、平成6年4月結成された第1普通科連隊板橋区協力会から、5周年目を迎えた同年の板橋区防衛協会設立準備委員会を経て、翌年4月、板橋区立産文ホールで総会及び発会式を盛大に挙行、500名の会員を以って発足した。
当協会は、国防の啓蒙と自衛隊への理解・協力をはじめ、自衛隊の板橋区における災害活動協力、更には専守防衛に徹した会員相互の団結を図ることを目的とし、@独立日本の平和と安泰、A侵略を伴わない武力充実の理解、B国防の啓蒙と自衛隊への理解協力、C専守防衛に徹した会員相互の団結、D板橋区における自衛隊の防災活動協力、を5原則として自衛隊の各種行事へ参加している。
|
| 千代田・中央防衛協会 少ない人口で最大の効果を |
|
千代田・中央防衛協会は、平成15年9月16日、居住人口極少地域の近隣同士が協力し合って、立ち上げた。板橋区防衛協会の前田会長のした、約3年通って指導を受け、趣意書を起こし、準備委員会を設けて発足、既に3年が経過した。
平成19年は板橋区防衛協会との交流を図り、先輩協会のご指導を受けながら、「点滴穿石」の諺の如く、根を張り強く進めて行きたいと思っている。
|