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10月28日、福田総理大臣を観閲官に迎えて、朝霞訓練場で、平成19年度の中央観閲式が行われた。
防大生を先頭に、パレード参加隊員4千6百名、90式戦車を含む車両200両、P-3C対潜哨戒機やF-16戦闘機など陸海空自衛隊の航空機七十機が参加。
外国武官等が注視する中で行われた観閲式で、首相は「士気旺盛で、規律正しい隊員諸官の雄姿に接し、観閲官としてまことに心強い。自衛隊はわが国の平和と独立を守り、国の安全を確保するという、国家の最も基本的な役割を担う組織として、半世紀にわたり立派に任務を果たしてきた。私は、わが国防衛という使命を果たすため、昼夜分かたず任務や訓練に精励している隊員諸官を誇りに思う。自衛隊の最高指揮官として、私も隊員諸官と心を一にし、わが国防衛という崇高な使命を果たす決意である」と訓示した。
東京都防衛協会では、多数の会員が本観閲式を見学しました。
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