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快挙! 松下政経塾から2人目の村井嘉浩氏
浅野史郎宮城県知事の退任に伴う宮城県知事の選挙が昨年(平成17年)10月23日に実施されたが、防衛大学校卒の元自衛官で、宮城県議3期目の村井嘉浩氏が自民党の支援を受けて立候補、浅野知事の支援を受けた候補者及び共産推薦の候補者を破り当選した。
その結果、全国で初めて自衛官出身の知事が誕生した。 今回宮城県知事に初当選した村井氏は、防大を卒業後、陸自東北方面航空隊でヘリコプターのパイロットとして、また宮城地連で自衛官募集に活躍後、松下政経塾を経て宮城県議に当選して県政に携わってきたが、今回の県知事選挙で「民の力を最大限活かし、県民が主役」をスローガンに県知事選挙に臨んだ。
村井氏は大阪生れの45歳。PKO法案の瑣末な国会審議に憤り、政治家への道を選んだ」と言うだけに、国防、安全保障、自衛隊についての有力な理解者・牽引者を得たといえる。
宮城県の新知事「村井氏からのメッセージ」
万が一の事態や大規模災害が発生した場合、一斉にさまざまな対応が求められます。そのような中で、危険を顧みず、人命救助や救援物資の輸送等の災害復旧作業に当たられる自衛隊の皆様の活動は、非常に心強いものがあり、より連携を深めていく必要があると考えております。
全国防衛協会連合会の皆様には、自衛隊への支援等を通じて、一層のお力添えをお願いいたします。
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