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3総監・県知事を迎えて記念式典
中国・四国地区自衛隊協力団体長会議開催
香川県防衛協会(鎌田文明会長)は、隊友会・父兄会等の防衛協力4団体と、香川地方協力本部(本部長 吉岡聖二1陸佐)の支援を得て、5月13、14日、高松市内等において第39回中国・四国地区自衛隊協力団体長会議を開催した。
本会議は、中国・四国地区9県の自衛隊協力団体が一同に会し、防衛思想の普及、防衛基盤の育成及び自衛隊に対する支援・協力の在り方について意見を交換し、決議された要望等を政府・政党等に陳情することを主たる目的として毎年開催されているもので、香川県では9年ぶりの開催となった。
初日は、当初、各協力
団体毎の分科会を実施、活発な意見交換が行われた。
続いて行われた記念式典では、真鍋香川県知事をはじめ、角南中部方面総監、杉本呉地方総監、小野田西部航空方面隊司令官など中国・四国地区における陸・海・空自衛隊指揮官が参加、約300名の協力団体会員も会議の重要性を再認識した。
その後、森本敏氏(拓殖大学海外事情研究所所長兼ねて同大学院教授)が、「米国新政権と日本の安全について」の演題で記念講演を実施、最新の国際情勢について理解を深めた。
夜は、第14音楽隊の演奏を皮切りに懇親会を実施、ここでも活発な意見交換が行われた。
2日目は、宮下善通寺市長自らの説明による旧善通寺偕行社の研修を皮切りに、善通寺駐屯地乃木資料館、金刀比羅宮などを研修、最後に名物さぬきうどんを堪能し、実り多い研修となった。
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