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〜240名が意見交換〜
岡山県防衛協会(田 村勝 己会長)は、5月12日、13日の両日、岡山地本(本部長・吉永幸男1等陸佐)の支援を得て、第40回中国・四国地区自衛隊協力団体長会議を開催した。
本会議は、中国・四国地区の自衛隊協力団体(9県32団体)が持ち回りで毎年実施しており、岡山での開催は9年ぶりとなる。
会議は協力団体長会議、記念式典、記念講話で構成、実施された。協力団体長会議では、各県より意見発表が行われ、憲法における自衛隊の位置付けの明確化や隊員の増員、処遇改善などを集約意見としてまとめられた。
記念式典では、国会議員をはじめ、岡山県知事、中部方面総監、呉地方総監、西部航空方面隊司令官らが参加し、集約意見発表や、次年度開催県の選出が行われた。
記念講演では、志方俊之帝京大学法学部教授が「我が国の防衛力整備 今、何が問題か」をテーマに講演した。講演のあとには活発に質問や意見交換が行われた。
その後の懇親会では岡山市長、倉敷市長もかけつけ、活発な意見交換、各県協力団体の交流が行われ有意義な会議となった。なお、本会議の集約意見は政府・関係省庁に要望していく予定である。
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