群馬県青年部会 研修大会群馬大会を 主管
群馬県防衛協会青年部会(町田憲昭会長)は3月2日・3日、第2回関東地区防衛協会青年部会連絡協議会研修大会群馬大会を主管した。
来賓には、第12旅団長塩崎敏譽将補をはじめ、群馬県防衛協会町田錦一郎会長、全国防衛協会連合会青年部会の皆様他を迎え、参加者は約100名となった。
初日はあいにくの雨の中、相馬原駐屯地にて体験喫食・ヘリコプター(CHー47)の体験搭乗を行い、昼には旅団長を表敬訪問し会食が行われた。夕刻には会場を前橋商工会議所に移し、完賀会長の挨拶から式典が始まり、副旅団長武藤正美1佐による「榛東村から見た安全保障環境2012」と題した講演会・さらに大懇親会を行った。
2日目は「まえばしマチダ平和資料館」で「明治、大正、昭和の銃後の国民生活」をテーマに、日本各地から集めた戦時中の装備や刊行物・生活備品などの貴重な品々を見学した。
この群馬の地で開催された研修会での貴重な体験や講演会・見学会を通じて会員の防衛意識がより高まり、かつ会員相互並びに来賓の方々との交流を深めることができた。
次回開催地の東京での再会を誓い、閉幕した。

まえばしマチダ平和資料館を研修
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