九 州 ・ 沖 縄 地 区
主 要 役 員
地 区 青年部会 会  長 備     考
九 州   九州・沖縄地区防衛協会青年部連絡協議会 野々口弘基
  福岡県防衛協会青年会連絡協議会 手 嶋 文 史  手嶋歯科院 院長
  佐賀県防衛協会青年部会 福 岡 資 麿  衆議院議員 
  長崎県防衛協会青年部会 中 島 伸 彦  19.12.17就任
  熊本県防衛協会青年部会 小 川 裕 士  連合会青年部会監事
 椛セ陽社 代表取締役社長
  大分県防衛協会青年部会 藤 本 二 郎  (有)宝生 代表取締役社長 
  宮崎県自衛隊協力会青年部会 下 森 康 玄  渇コ森建装 代表取締役 
  鹿児島県防衛協会青年部会 春 田 宗 徳  潟zットショット 代表取締役社長
沖 縄   沖縄県防衛協会青年部会 根路銘  敦  (有)沖縄タカラ住設 代表取締役 
新着情報

  第29回九州・沖縄地区防衛協会青年部連絡協議会「鹿児島大会」(平成23年9月16日)
九州・沖縄地区防衛協会青年部連絡協議会

   第29回青年部連絡協議会「鹿児島大会」23.9.16
   第27回青年部連絡協議会「佐賀大会」21.9.11
   第26回青年部連絡協議会「熊本大会」20.10.3
   第25回青年部連絡協議会「沖縄大会」10.10.29
福岡県防衛協会青年部
構築中
佐賀県防衛協会青年部
第27回九州・沖縄地区防衛協会青年部連絡協議会「佐賀大会」
(平成21年9月11日)

                           見えないリスクに備えて

                             090911 防衛協会青年部九州大会

                                      挨拶する福岡資麿会長

 九州・沖縄地区防衛協会青年部連絡協議会(野々口弘基会長)主催による第27回「佐賀大会」(主管:)が、平成21年9月11日(金)佐賀市のマリトピア(記念講演・式典・懇親会)において開催されました。

 古川康佐賀県知事、保利耕輔衆議院議員(自民党政調会長)、用田西方総監を始め多数の幹部自衛官列席のもと、賑々しくも佐賀主管(福岡資麿 佐賀県防衛協会青年部会長)ならではの大会を行う事ができました。この日は青年部会員、自衛隊、防衛関係協力団体から約230名にご出席頂きました。開催にあたり関係者には多大の心労をお掛けしましたが、大会は成功裏に終了しました。

 また都丸全国青年部会会長をはじめ、京都・大阪・山口県の各青年部会長のご参加も戴きました。 地区内各県の青年部会長・役員の皆様にもご参加を頂いての意義ある大会だったと心から感謝申し上げます。

 今次大会は「いつ起こるか分からない危機 −見えないリスクに備えて−」大会テーマとして開催日を9・11アメリカ同時多発テロの日に設定させて頂きました。記念講演では外交・安全保障、危機管理が専門の森本敏拓殖大学大学院教授で初代・防衛大臣補佐官をお招きし「日本の防衛と危機管理」と題して直近に行われた総選挙の結果を交えてお話いただきました。

野々口会長及び佐賀県防衛協会青年部各位、並びに参加頂きました皆様方へお礼申し上げ、報告に代えさせて頂きます。(報告・福岡資麿 佐賀県防衛協会青年部会長)

長崎県防衛協会青年部
構築中
熊本県防衛協会青年部
第26回九州・沖縄地区防衛協会青年部連絡協議会「熊本大会」
(平成20年10月3日)


由緒ある加藤神社で式典

 第26回九州沖縄地区防衛協会青年部連絡協議会(外間雅広会長)主催による熊本大会が、平成2010月3日、熊本交通センターホテル(記念講演会)と加藤清正公所縁の熊本城内加藤神社(式典・懇親会)において開催されました。

用田西方総監、加藤佐世保総監、小野田西空司令官等、多数の幹部自衛官列席のもと、賑々しくも熊本主管(小川裕士熊本県青年部会長)ならではの大会を行う事ができました。 関係者には多大の心労をお掛けしましたが、雨も降らず大会は成功裏に終了しました。

親会からは泉全国防衛協会連合会事務局長のご列席を頂き、また都丸全国青年部会会長をはじめ、群馬・奈良・京都・大阪・愛媛・山口県の各青年部会長のご参加も戴きました。 地区内各県の青年部会長・役員の皆様にもご参加を頂いての意義ある大会だったと心から感謝申し上げます。

今次大会は大会決議文や大会スローガンなど形骸化したものは削除し、国防について自ら考え・語り・行動できる青年部として活動していく事、また、自衛隊をさらに理解し支援する有力な青年部として再出発する! そんな想いを込めた大会だったと思います。

加藤神社湯田宮司、梨子木直前会長、小川会長・野々口運営専務・木庭実行委員長及び熊本県防衛協会青年部各位、並びに参加頂きました皆様方へお礼申し上げ、報告に代えさせて頂きます。(報告・外間雅広会長)

                
  右から西部方面総監 用田和仁陸将、佐世保地方総監 加藤保海将、西部航空方面隊司令官 小野田治空将

                                                                  熊本城内加藤神社

祝賀会(梨子木氏に大臣感謝状)  平成20年1月28日

                 
                                    受賞祝賀会における梨木氏

 梨子木和秀全国防衛協会連合会青年部会初代会長は、防衛意識の高揚など長年の啓蒙活動の功績が認められ、大臣感謝状を授与された。

 氏は平成3年熊本県防衛協会青年部会熊本支部長に就任以来、同6年熊本県青年部会長、同10年九州・沖縄青年部会長となる。

13年には全国の初代青年部会長を歴任し、青年部会の今日の発展の基礎を築いた。

 1月28日、市内のホテルで地元選出衆参議員や輪倉西方総監ら、約200人が参加して祝賀会が行われた。会場では防衛大臣や佐藤正久議員からのお祝ビデオレターも披露された。

大分県防衛協会青年部
構築中
宮崎県自衛隊協力会青年部
構築中
鹿児島県防衛協会青年部
第29回九州・沖縄地区防衛協会青年部連絡協議会「鹿児島大会」
(平成23年9月16日)

                  過去の犠牲と現在の平和を実感

                     
                          忘れてはならない真実がある

 九州・沖縄地区防衛協会連絡協議会は、9月1617日第29回大会となる鹿児島大会を「今までの防衛これからの平和〜そこには 忘れてはならない真実がある〜」とのテーマの下、ホテルさつき苑(鹿屋市)において開催した。

 まず会長会議で各県本年上半期の報告や下半期の事業計画が出された。

 その後会場を移し、海上自衛隊鹿屋航空基地史料館を視察研修した。

 海軍鹿屋基地は特攻出撃した戦死者数が70隊445機908名と最も多く、その足跡を辿ることにより、過去の犠牲の下に現在の平和はあることを実感する事ができた。

 また、海上自衛隊鹿屋基地隊員と鹿屋市防衛協会青年部との共同制作事業として同史料館に展示してある、太平洋戦時中の基地と鹿屋市民との係わり合いをテーマにした、生存者による貴重な体験ブースや遺品等を研修する事ができた。

 式典では、主催者等の挨拶の後、宮下寿広西部方面総監、鹿児島県防衛協会会長伊藤知事代理鹿児島県防衛協会副会長谷川洋造氏の来賓挨拶があった。

設立から創成期に九州・沖縄地区防衛協会連絡協議会に多大なる功績を称え前大分県防衛協会青年部会長、藤本治郎様に感謝状を贈った。

 なお次回は福岡県で開催される事が発表された。

 翌日は、Pー3C体験搭乗に60名もの会員が搭乗した他、約40名の会員が海上自衛隊鹿屋航空基地の見学を行い、その機能・能力に驚き感動した。

                         九州・沖縄地区防衛協会青年部連絡協議会      野々口弘基

沖縄県防衛協会青年部
第7回全国青年研修沖縄大会(平成19年10月29日)

 全国防衛協会連合会青年部会(都丸和俊会長)は1029日、全国から200名を超える会員を迎えて第7回全国青年研修沖縄大会(幹事:沖縄県青年部会 根路銘会長)を開催した。

 今回は第25回九州・沖縄地区防衛協会青年部連絡協議会と同時開催で、会長会議、式典、講演会、懇親会そして、翌日は嘉手納基地研修を実施した。

「我国の今後を考えると、経済財政問題、エネルギー環境問題、人口問題、教育問題等多くの課題を抱えている。
 その根底は平和と安全を維持し、国民の生命・財産を守ることが原点であり、国民一人ひとりが自ら高い防衛意識を持つ事が最も重要であると考えます。

 そして、我国の将来へ向けての明確な指針を掲げる事が正しく今必要であると思います。今大会が日本で唯一の地上戦が行われた地『沖縄』で開催されたことは、沖縄を自らの目や耳で体感し、仲間と語り合い、様々な視点から今後の青年部活動に大きく貢献する研修大会で大変意義のある事であったと思います」。 (都丸青年部会長談)


      
             挨拶中の都丸青年部会長                     次回開催「山口大会」の横断幕

      
                   来賓とのスリー・ショット                              米軍嘉手納基地研修にて

第25回九州・沖縄地区防衛協会青年部連絡協議会(平成19年10月29日)
    盛大に開催 九・沖連絡協議会 全国から700人が出席
                          女性会員もひと役

                 

沖縄県防衛協会(仲井真弘多会長)は、主幹県として、1029日、「九州・沖縄地区防衛協会連絡協議会(潮谷義子会長)(以下、九・沖連絡協議会)」を沖縄コンベンションセンターで開催した。 同時に「全国青年部会研修大会」並びに、「九州・沖縄地区防衛協会青年部連絡協議会」及び「同女性部会研修大会」も開催。

 九・沖連絡協議会は九州・沖縄地区の防衛協会相互間の緊密な連携強化を図り、健全な発展に資することを目的に年1回、各県持ち回りで開催、沖縄では8年ぶり。

当日は会員・関係者及び国会議員等400名、在九州陸海空自高級幹部等90名、全国の青年部会員200名、総計700名が参加した。

前段は女性部会研修大会、全国青年部会研修大会、九州・沖縄地区防衛協会青年部会連絡協議会及び九州・沖縄地区防衛協会連絡協議会役員会を各々実施、後段は記念式典・記念講演及び祝賀会を合同で行った。

 記念式典では、物故会員及び殉職自衛官を悼み黙祷を捧げた後、九・沖連絡協議会会長代理の長沼冨士男氏(佐賀県防衛協会会長)が挨拶文を代読、続いて、来賓の全国防衛協会連合会大串康夫常任理事(山口会長代理)、仲村正治衆院議員、輪倉昇西部方面総監、山川龍夫南西航空混団司令から「貴協議会の自衛隊を支える多大な活動に感謝すると共に、今後とも更なる支援・協力をお願いする」旨の祝辞を戴き粛々と終了した。

上坂冬子氏の記念講演は「これでいいのか日本」の演題で、聴衆に深い感銘を与えた。

 祝賀会では、仲井真知事が参加者への歓迎と自衛隊へ深謝する旨の挨拶。続いて佐藤正久参院議員が激励の祝辞。

 その後、当県女性部会員による沖縄特有の歌と艶やかな踊り、自衛隊員による「エイサー」などで会は盛り上がった。