全 国 研 修 会

第11回全国防衛協会連合会青年研修会「愛媛松山大会」 (平成23年11月25日)

              立ち上がれ若人よ 創ろう平安の絆

           11回研修大会愛媛松山大会を成功裡に終了

          平成231125日・26日の両日、青年大会を終了し、次回大会を

           「復興2012宮城仙台大会」と銘打って実施することが決まった。

         わが国が今抱えている深刻な内外情勢に我々が今考え、行動する時が

          来ている。愛媛松山大会では各方面から大きな声援の声を頂いた。

                    第11回大会の開催状況を紹介する。

 全国防衛協会青年部会(中村光良会長)は1125日・26日、松山市において第11回研修大会を開催した。

今大会は会員160名を擁する愛媛県防衛協会青年部(大西浩司会長)が主管で企画した。

 現在の不安定な安全保障環境の中で先ず国民が平和で安心の出来る環境を創るため、その先駆者となる「青年部会」が行動をしようとして「立ち上がれ若人よ 創ろう平安の絆」をスローガンに掲げ実行したもので、「坂の上の雲の街」松山に相応しい「海」を基調に日本の防衛を考える機会としたものである。

 まず全国防衛協会連合会常任理事・元自衛艦隊司令官山崎眞氏による「近年の周辺情勢と海上戦略」と題する記念講演が行われ、続く記念式典は愛媛県知事、松山市長はじめ地元選出国会議員及び愛媛県議会議員更には自衛隊指揮官など50名の来賓が参列の中、全国青年部会員150余名が参加して行われた。


      
         講師・山崎全国常任理事による講演                中村全国青年部会長の挨拶

 次年度開催と発表された宮城県会長から「復興2012宮城仙台大会」の開催と意気込みが力強く述べられた。「大懇親会」では愛媛県青年部大西会長の率いる太皷集団「かがり太皷」が華を添え、、また中部方面総監、呉地方総監及び西部航空方面隊司令官から祝辞が述べられた。

                      
                           第12回全国青年研修大会をアピールする宮城青年部会長

 翌26日には松山港に入港した輸送艦「くにさき」の入港歓迎行事に続き、艦内見学更には同岸壁に展示された地元部隊・第14特科隊の武器・車両の見学を実施した。また空ではFー15戦闘機よる展示飛行が研修大会のフィナーレを飾った。

      
        輸送艦「くにさき」と第14特科隊の武器展示              くにさき乗員に入校歓迎挨拶をする会長                 


        
           くにさき上空を飛行する空自F-15                   くにさき見学者が2千人を上回る  

                                                             写真提供:愛媛防衛協会事務局

 
第10回全国防衛協会連合会青年研修会「熊本大会」 (平成22年10月9日)

             勁(つよ)き国にならんと九州で青年部会

「全国防衛協会連合会青年部会(中村光良会長)第10回青年研修大会 熊本大会」兼ねて「九州・沖縄地区防衛協会青年部連絡協議会(野々口弘基会長)第28回 熊本大会」が10月9日ホテルニューオータニ熊本(熊本市)で開催された。まず全国会長会議が行われ各県本年上半期の報告や下半期の事業計画が報告された他、青年部会として来年2月頃、対馬研修行う旨が報告された。

 記念講演会では、一般市民も含め900名を超す聴衆の前でジャーナリストの櫻井よしこさんが「日本よ、勁(つよ)き国となれ」と題して講演した。櫻井さんは尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件をめぐる日本側の対応を引き合いに、「恫喝に屈しないだけの力をもたないといけない」と、自衛隊を実動部隊として活動しやすくなる法整備の必要性などを訴えた。

 式典では、中村光良会長が主催者挨拶、蒲島郁夫熊本県知事が歓迎の挨拶、小野田治西部航空方面隊司令が来賓挨拶があった。その後、創成期に功績のあった梨子木和秀(初代会長)都丸和俊(二代会長)に感謝状が贈呈された。

 その後、23年度全国大会を愛媛県、九州・沖縄大会を鹿児島県と次回開催地が発表された。

 続く懇親会では、青年部会発足当初に設立へ向け尽力した川口全国防衛協会連合会事務局長(当時)へ記念品贈呈が贈呈された。

 翌日は西部方面隊創隊55周年記念式典に参加し、全国でも珍しい一般公道をシャットアウトしての迫力ある観閲行進を研修した。

      
                   挨拶する中村会長                            恫喝に屈するなと櫻井氏


第9回全国防衛協会連合会青年研修会「埼玉大会」 (平成21年11月21・22日)

PAC-3など 首都防衛の要を研修

 全国防衛協会連合会青年部会(都丸和俊会長)は平成21年11月21日〜22日に第9回全国青年研修大会埼玉大会を、埼玉県防衛協会青年部会(三原宏治会長)主管で行い500名を超す参加者があった。

初日は、陸上自
衛隊大宮駐屯地において全国会長会議を開催し、化学学校長兼大宮駐屯地司令 岩城征昭 陸将補の講話、部隊見学を行った。その後、さいたま市ラフォーレ清水園に会場を移し、長島昭久防衛大臣政務官、上田清司埼玉県知事、関口泰一陸上自衛隊東部方面総監始め多数の来賓を迎え、佐藤正久衆議院議員による記念講演会、記念式典、大懇親会を開催。

2日目は、陸上自衛隊朝霞駐屯地において、中央即応集団司令官 柴田幹雄陸将による講話、続いて朝霞広報センターの見学を行った。その後航空自衛隊入間基地に移動し、修武台記念館跡の見学、地対空誘導弾ペトリオットの最新型(PAC-3)を見た。

 2日間通して首都防衛の要である彩の国さいたまの地における質・量ともに充実した研修会となり、全国から集まった青年部会メンバーは一致団結してわが国の防衛意識向上に貢献する想いを強くした。

                                 

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開会式におけるラッパ隊

  
全国青年研修大会「埼玉大会」で挨拶する都丸会長

第8回全国防衛協会連合会青年研修会「山口大会」  (平成20年11月29日・30日)
 「山口大会」フォトライブラリ(山口県防衛協会HPへ)

全国青年研修大会「山口大会」を開催    山口県防衛協会青年部会 会長 竹中一郎


 全国防衛協会連合会青年部会(都丸和俊会長)は、112829日、山口県防衛協会青年部会主管で、第8回全国青年研修大会「山口大会」を開催致しました。 明治維新より140年を迎えた長州の地に、全国各地より同志に参集頂き、来賓を含めて250名の参加者でした。

来賓には「我が国の防衛について」と題して講演を頂いた安倍晋三元内閣総理大臣はじめ、岸信夫防衛大臣政務官、佐藤正久参議院議員、県からは山口県副知事、山口市長、岩国市長、その他多数の県議・市議、自衛隊からも陸・海・空6人の将官はじめ周辺地域の地方協力本部長や山口県内の基地司令に参加頂きました。

会長会議を外務大臣であった井上馨が命名し、佐藤栄作元首相に愛された由緒ある料亭にて開催し、懇親会では山口県出身で防衛医科大学看護学院卒で歌手に転身された入山アキ子様の歌謡ショーを楽しんで頂きました。

その後、陸自山口駐屯地の史料館・防長尚武館を研修、山口市出身の寺内正毅元首相と寿一元南方軍総司令官の親子元帥の元帥刀を拝見しました。

全国から参加頂いた皆様と、かつて維新の志士たちが日本の未来について議論したように、日本の防衛について語り、研修をして頂いたものと信じています。

  
挨拶中の都丸会長                         講演中の安倍元首相
平成20年度 全国防衛協会連合会青年部会 会長会議議事録
  

日 時・場所    平成20年11月28日(金) 場 所   山口市菜香亭
  出席者       本人出席26名 来賓1名 オブザーバー25名      (別紙の通り:略)

                                  概 要
1.開会    町田事務局長
2.出席者確認 町田事務局長
3.会長挨拶  都丸会長
4.来賓祝辞  大串康夫 様(全国防衛協会連合会 常任理事)
5.議長選出  都丸会長
6.定足数、資料の確認 26名
7.議題
 第1号議案  平成20年度研修の件
    町田事務局長より、6月の定期総会で承認された事業計画、そして収支予算にある研修会を、
   3月の臨時総会時に1泊2日の予定で防衛省にて行う説明
があった。
    内容は講演会及び研修等で、講師に防衛大臣 浜田靖一様をお呼びする予定とし、
   詳細については事務局にご一任いただくことが承認された。

 第2号議案  第9回全国青年研修大会 埼玉大会 開催の件
     埼玉県の三原会長より配付資料をもとに説明があり、今回は日程について提案があったが、
    再度検討し、3月の臨時総会で再び審議することとなった。

8.報告事項
 @ 各ブロック・各県報告
   近畿ブロック鷺岡会長、九州ブロック外間会長、関東ブロック梅田会長より報告があった。
 A 事務局より
   町田事務局長より、収支予算報告書をもとに、現状の予算報告があった。
 B その他

   青年部ロゴマークのバッチ購入の説明があった。
9.閉会  町田事務局長
 
 終了後、前内閣総理大臣 安倍晋三先生の記念講演開催。

                  
                             会長会議参加者

第7回全国防衛協会連合会青年研修会「沖縄大会」  (平成19年10月29日・30日)
”明確な指針”掲げて前進
青年部 沖縄研修大会
青年部会事務局コメント
 

 第7回全国防衛協会連合会青年部会全国研修大会は、1029日、30日の両日、沖縄コンベンションセンターをメイン会場として、九州・沖縄地区防衛協会青年部の第25回連絡協議会と同時開催された。

 1029日の第25回九州・沖縄地区防衛協会青年部連絡協議会は、主催者の外間雅広会長、開催県の根路銘敦会長の挨拶に続き、来賓の全国防衛協会連合会 都丸和俊会長の挨拶の後、来賓の防衛協会常務理事 大串康夫様よりご挨拶をいただき、大会決議文が大宣味朝雄実行委員長より発表された。

 第7回全国防衛協会連合会青年部会 沖縄研修大会は、主催者の都丸和俊会長の挨拶、開催県の根路銘敦会長の歓迎の挨拶のあと、次期開催県が山口県となったことが発表され、山口県の竹中一郎会長の挨拶と山口大会のPRが行われた。続いて防衛ミニ講座が、陸上自衛隊第1混成団の第101飛行隊長の印口岳人2等陸佐を講師にお招きし開催された。
 これに先立つ会長会議は全国防衛協会連合会 常任理事大串康夫様の臨席を得て開催され、代理を含め29名の出席があり、またオブザーバー18名の参加もあった。議事では青年部旗のコンセプト及び図柄が説明され、負担案が承認され、続いて各県の部会長より報告がなされた。

 研修会の後、九州・沖縄地区防衛協会(親会)の記念式典が開催され、記念講演会には親会・青年部、女性部合同で参加し、その後の合同懇親会でこの日の日程を終えた。

 翌30日には嘉手納基地にて米軍幹部将校による概要説明の後、基地内をバスにて視察した。

防衛協会会報第101号(20.1.1)

全国防衛協会連合会青年部会(都丸和俊会長)は1029日、全国から200名を超える会員を迎えて第7回全国青年研修沖縄大会(幹事:沖縄県青年部会 根路銘会長)を開催した。

 今回は第25回九州・沖縄地区防衛協会青年部連絡協議会と同時開催で、会長会議、式典、講演会、懇親会そして、翌日は嘉手納基地研修を実施した。

「我国の今後を考えると、経済財政問題、エネルギー環境問題、人口問題、教育問題等多くの課題を抱えている。
 その根底は平和と安全を維持し、国民の生命・財産を守ることが原点であり、国民一人ひとりが自ら高い防衛意識を持つ事が最も重要であると考えます。
 そして、我国の将来へ向けての明確な指針を掲げる事が正しく今必要であると思います。今大会が日本で唯一の地上戦が行われた地『沖縄』で開催されたことは、沖縄を自らの目や耳で体感し、仲間と語り合い、様々な視点から今後の青年部活動に大きく貢献する研修大会で大変意義のある事であったと思います」。 (都丸青年部会長談)

   
 挨拶中の都丸青年部会長                  次回開催「山口大会」の横断幕

   
来賓とのスリー・ショット                              米軍嘉手納基地研修にて