| お知らせ |
| 「ガンバレ自衛隊応援募金」における募金結果と使用状況 |
募金協力された皆様へ
平成23年10月吉日、「ガンバレ自衛隊応援募金」に於ける募金結果と使用状況につて、全国防衛協会連合会
会長 佃 和夫から各都道府県防衛協会会長あて下記のような礼状を送付いたしましたのでご紹介いたします。
(平成23年11月9日在京常任理事会) |
平成23年10月吉日
各都道府県防衛協会 会長 殿
全国防衛協会連合会 会長 佃 和夫
「ガンバレ自衛隊応援募金」に於ける募金結果と使用状況について
拝啓
秋冷の候、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素から、防衛協会連合会に対しご支援ご協力を賜り感謝申し上げます。
さて、当連合会は東日本大震災の発生に伴い、自衛隊に対する支援として募金活動、「ガンバレ自衛隊応援募金」を実施しいたしましたが、正会員、特別会員のみならず、一般の方々にもご賛同と積極的なご協力を賜り、お陰様で募金額は883万円となり、多大の成果を収めることができました。
ご協力頂きました皆様には心から感謝申し上げます。
募金の使用状況につきましては、各災害派遣部隊へ280万円相当の激励品、被災された自衛隊基地へ20万円相当のお見舞いの品及び災害派遣中に不幸にして亡くなられた3名の殉職隊員の方々への計34万円相当の弔意品をそれぞれお届けいたしました。なお、殉職隊員への弔意品につきましては、今後更に3名の方々が予定されております。
以上に、諸経費24万円を加えた392万円が支出済み又は支出予定になっております。これらの詳細につ来ましては、後日理事会、総会でご報告させて頂く予定でおります。また、残金491万円につきましては、特別会計に区分し保管するとともに、今後の取り扱い運用方針については、募金の本来の趣旨に出来るだけ沿うよう立案の上理事会、総会でご審議いただいたうえで決定したいと考えておりますのでご理解の程宜しくお願い申しあげます。
なお、ご協力いただきました一般の方々に対しましては、ホームページ、機関紙「防衛協会会報」により同旨をご報告することといたします。
当連合会は、今後とも自衛隊に対する支援・協力を一層充実して参りたいと考えておりますので、引き続きご支援ご協力をお願い申し上げます。
敬具
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| 防衛協会会報116号(23.10.1) |
| 原稿募集 |
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会員の皆様から本会報の原稿を募集します。
一 会員からのメセージ: 1200字以内で、様々な分野のご意見をお寄せ下さい。
二 読者の広場: 400字以内で、折に触れての感想や想いをお寄せ下さい。
連絡先を明記し、郵送又はメールでお送り下さい。
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| 東日本大震災の応援募金 |
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9月末までを目途に実施されている「ガンバレ自衛隊応援募金」は8月26日現在で約792万円(正会員約604万円、特別会員約116万円、その他72万円)が寄せられています。一部は既に前記目的に添い使用されています。
応募して下さった皆様のご厚志に篤く御礼申し上げますともに現況報告致します。
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| 広報用DVDの貸出 |
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平成22年度版の防衛省広報用DVDを貸出します。
ご希望の場合は事務局までご連絡ください。
内容はハイチにおける国際平和協力活動の紹介(約36分、16分のダイジェスト版あり)及び平成22年防衛省記録(35分)
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| 女性部会10周年記念大会 |
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○女性部会10周年記念大会
全国女性部会は11月18日、明治記念館において記念大会を開催します。
式典、講演等、祝賀会及び記念誌、記念品の製作が予定されています。
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| 米軍研修 |
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米国太平洋軍司令部(ハワイ)研修を、前回の応募者を中心に24年2月頃に実施します。
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| 防衛協会会報115号(23.7.1) |
| 東日本大震災の応援募金 |
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会員から募金し、大震災派遣部隊に対する激励、被災駐屯地等に対する見舞及び活動中の事故による被害隊員への対応措置に充当することを目的とする「ガンバレ自衛隊応援募金」は9月末までを目途に実施されており、6月6日現在で約348万円(正会員約213万円、特別会員約132万円、その他3万円)が寄せられています。一部は既に前記目的に添い使用されています。
応募して下さった皆様のご厚志に篤く御礼申し上げますともに現況報告致します。
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| 広報用DVDの貸出 |
防衛省の広報用DVDを貸出します。内容はハイチにおける国際平和協力活動の紹介及び平成22年度防衛省記録で、焼く1時間10分です。
希望される協会は事務局までお申し出ください。
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| 女性部会10周年記念大会 |
全国女性部会は11月18日、明治記念館において10周年記念大会を開催します。
記念式典、記念講演等、記念祝賀会及び記念誌、念品の作成が予定されています。
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| 米国太平洋軍司令部研修 |
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延期になっていました米国太平洋軍司令部の研修(ハワイ)24年2月頃に実施される予定です。
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| 東日本大震災に対する全国防衛協会連合会の措置要領(要旨)(平成23年4月8日 全国理事会承認) |
1 東日本大震災災害派遣部隊激励募金
9月末を目途に同募金活動を実施
(1)募金対象
全国防衛協会連合会会員(正会員、特別会員、推薦会員)
(2) 募集目的
@ 大震災派遣部隊に対する激励
* 仙台に司令部が置かれている統合派遣部隊等の激励
* 原発対処にあたっている中央即応集団隷下部隊その他即応予備自衛官、予備自衛官部隊に
対しては、指揮系統等実態把握の上、上記に準じて必要に応じて措置
A 被災駐屯地、基地に対する見舞等
* 大きな被害を受けた陸自多賀城駐屯地及び空自松島基地の2か所に基本的に限定
* 今後の被災状況の判明により、特別な配慮を要する対象が生じれば別途考慮
(3)募集要領
@ 郵便局に講座「ガンバレ自衛隊応援募金」(仮称)を新設、振込手数料は連合会負担
A 県防衛協会員については、可能な範囲で県単位で取りまとめ振込を依頼。
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| 海外研修(ハワイ)のご案内 (防衛協会会報第113号(23.1.1)) |

東日本大震災により延期(平成23年度中に実施予定)
連合会は平成23年4月に『海外研修(ハワイ)』実施いたします。確定した日程及び細部は各都道府県協会を通じてお知らせします。希望者はお申込みください。
◆ 期日: 平成23年4月第4週(18日出発予定)の4泊5日
◆ 研修先: 米太平洋軍司令部、ハワイ所在の陸、海、空、海兵隊の基地等
アリゾナ記念館及びハワイの観光地等(オプショナルツアー)
◆ 参加人員: 30名
◆ 参加資格等: 防衛協会会員で海外旅行ができる健脚・健康な方
◆ 参加費: 約20万円(ハワイ研修費用・宿泊費・食事代・懇親会費等を含む。)
*往復航空運賃は含まず。(航空運賃は往復7万円前後です。)
◆ 日程案:(細部行動は変更の場合あり)
| 日 |
行動概要 |
| 1 |
ホノルル空港集合完了・団結式 |
| 2 |
太平洋軍司令部・アリゾナ記念館他 |
| 3 |
ハワイ所在軍事基地等・レセプション |
| 4 |
オプショナルツアー |
| 5 |
現地解散・帰国 |
◆ その他:希望者多数の場合は抽選とさせていただきます。
お問い合わせは全国防衛協会連合会事務局の谷口まで。
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| 全国防衛協会創立20周年事業 |
ロゴマークの使用について
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| ロゴマークの使用について |
この度制定しましたロゴマークの使用につきましては、定期総会及び記念式典の際、次のような配布資料及び発表を行っております。
当連合会の活動目的に沿う範囲内において、各都道府県防衛協会・自衛隊協力会及びその所属支部等において協会旗等に使用することができます。その際は、当該協会名を併用して使用してください。
また、各協会等で記念品用メダルの作成及び会員用バッジの配布を希望される場合は、連合会事務局までご連絡ください。なお、記念品用メダル及び会員用バッジには、連合会名や各協会名は入れられないのでご了承ください。
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| 平成21年度定期総会(21.6.18)における配布資料 |
ロゴマークの制定について
1 趣旨
連合会は、創立20周年記念事業の一環としてロゴマークを制定するため、昨年8月から会報及びホームページ等を通じて広くロゴマークの公募を行ったところ、全国から多数の応募作品が得られ、都道府県協会等からの選考意見及び全国常任理事会での予備選考を踏まえて、本年3月16日の全国理事会において最終選考を行い、工藤和久氏(青森県弘前市在住)の作品を採用すべきロゴマークと決定した。
2 採用ロゴマーク(使用例とコンセプト)
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連合会旗等
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バッジ等
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封筒等
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(縮小利用)
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(モノクロ利用)
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尊い国土を守る人が大きく和をつくる姿で全国防衛協会連合会を象徴的に表現した。赤は日本、青、緑、水色は、陸・海・空の自衛隊を爽やかにイメージ゙した。
シンプルで、親しみやすく、印象的で多くの人々に長く愛されるロゴデザインである。また、縮小、単色、モノクロにも耐えられ、多用途な使い方が出来きる。
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3 ロゴマークの使用等
(1) 商標登録
事務局で商標登録の調査を終了し、現在、商標登録を出願中である。
(2) 都道府県協会等の使用
都道府県協会等(所属支部を含む)は、連合会の活動目的に沿う範囲において、本ロゴマークを使用することが出来る。この際、連合会の文字に代えて、当該協会等の名称を使用することが出来る。
(3) バッジ等の作成
事務局において、バッジ及び記念楯等を作成しており、必要な場合は有償で、配布又は作成することが出来る。
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| 創立20周年記念式典(21.6.18)における発表 |
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ロゴマークの制定について
ただ今から、ロゴマークについて発表いたします。
◎ 先ず、制定の経緯ですが、
● 記念事業の一環として、昨年8月から防衛協会会報等を通じ、広く公募し、多数の応募をいただきました。 都道府県協会等からの選考意見及び全国常任理事会での予備選考を踏まえ、本年3月16日の全国理事会で最終選考を行い、最優秀作品として工藤和久氏の作品を選出いたしました。 採用されたロゴマークは、式場正面に掲げております旗のとおりであります。
● このマークのコンセプトは、『尊い国土を守る人が、大きく和をつくる姿で、全国防衛協会連合会を象徴的に表現し、赤は日本、青、緑、水色は、陸・海・空の自衛隊を爽やかにイメージ゙している。 シンプルで、親しみやすく、印象的で多くの人々に長く愛されるデザインであり、また、縮小、単色、モノクロにも耐えられ、多用途な使い方が出来る。』 とされています。
◎ このマークの使用について、全国で、広く長く利用できるようにするため、
● 最終選考前に、優秀作品の商標調査を実施し、その結果を踏まえて最優秀作品を選出しております。現在、工藤氏の了解の下、事務局として商標登録を出願中であります。
● 商標登録が承認されれば、各協会等においても、当連合会の活動目的に沿う範囲で、本マークを使用することが出来ます。
● 今回、連合会の旗以外にも、誘導用小旗、記念メダル、バッジ等も作成しており、今後、各協会等で必要な場合、連合会事務局に申し出ていただければ、有料で配布又は作成することが出来ます。
◎ 最優秀賞受賞者の
● 工藤氏は、現在、青森県弘前市に在住され、イラストレータとして、全国の市町村合併等のシンボルマーク募集に応募され、茨城県古河市、佐賀県小城市など全国16市町村で採用されるなど、広く活躍されておられます。
● なお、優秀賞受賞者の小柴氏は、本日所要で欠席のため、賞状等は、後日、郵送させていただきます。
◎ このロゴマークが、連合会のシンボルとして会員の皆様に親しまれ、会勢拡大に寄与できることを期待し、ロゴマークの紹介を終わります。
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