近 畿 地 区
大 阪 の 紹 介
大阪防衛協会ホームページ :http://www1.odn.ne.jp/~caq28340/
新 着 情 報
 準備中
大阪防衛協会
平成20年6月10日現在(あいうえお順・敬称略)
役職名 氏  名  (職  名 )
会  長
井上 礼之  ダイキン工業㈱ 代表取締役会長兼CEO
副 会 長
小林庄一郎  関西電力㈱ 顧問 柴田  稔  東洋紡績㈱ 相談役
横山 進一  住友生命(相) 取締役会長 領木新一郎  大阪ガス㈱ 相談役
相 談 役
大西 正文  大阪ガス㈱ 特別顧問 小林 公平  阪急電鉄㈱ 顧問 
谷井 昭雄  松下電器産業㈱ 特別顧問
常任理事
奥田 真弥  (社)関西経済連合会 専務理事 松崎  隆  ダイキン工業㈱ 執行役員
理  事
浅沼清太郎  (財)関西空港調査会 理事長 池上 淳子  小倉屋㈱ 代表取締役副社長
海保  孝  ㈱りそな銀行 特別顧問 河村 元雄  ㈱住友倉庫 相談役
倉智 英吉  ㈱日本電気化学工業所 専務取締役 鴻池 一孝  ㈱鴻池 取締役会長
近藤 幸子  日本国際連合協会関西婦人部 運営委員 斉藤 行二  (社)関西経済同友会常任幹事事務局長
鷲岡 和徳  ㈱徳 代表取締役(青年部会長)  佐藤 茂雄  京成電気鉄道㈱ 代表取締役社長
更家 悠介  サラヤ㈱ 代表取締役社長 重藤 穀直  日立造船㈱ 相談役
銭高 一善  ㈱銭高組 取締役社長 竹中 統一  ㈱竹中工務店 取締役社長
中  一皓  ㈱修英 代表取締役 中川 文雄  ㈱近鉄百貨店代表取締役社長
灘本 正博  大阪商工会議所 専務理事 西川 恭爾  阪神電鉄㈱ 取締役社長
萩尾 千里  (社)関西経済同友会 常任幹事 松尾 忠治  ㈱松菱 取締役社長
松川 和子  近鉄文化サロン講師(女性部会長) 三上雄太郎  ミカミ工業㈱ 取締役会長
山本 憲治  関西経営者協会 専務理事 吉村 茂夫  南海電気鉄道㈱ 顧問
若林  純  ㈱阪急百貨店 取締役常務執行役員 和田  勇  積水ハウス㈱ 代表取締役会長・CEO
監  事
今西 恭晟  今西建設㈱ 代表取締役 濱野 晃吉  ㈱経営センター 取締役社長
事務局長
蛯原 康治  (有)中村屋相談役・全国防衛協会連合会常任理事
組  織  構  成
区  分 組 織 名 備   考
役員等  役員  会長、副会長、監事、常任理事、理事 
 相談役  相談役
 会員 特別会員
賛助会員  団体     男子の部     女子の部
普通会員  男子の部  女子の部     青年の部
支部協会等 ・・・ ・・・  
事務局  事務局長  蛯原 康治
 自衛隊連携窓口  中部方面総監部
大阪所在部隊関連ホームページ
区 分 部隊名(駐屯地等名) ホームページURL
陸 自  中部方面隊(地域担任部隊)  http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/
 第3師団(地域担任部隊)  http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/3d/
海 自  呉地方隊(地域担任部隊)  http://www.mod.go.jp/msdf/kure/index.htm
主  要  活  動

<最近の活動状況(平成7年~19年10月)>

 当協会は発足当時から続いている各種事業(災害派遣・PKO派遣部隊の激励慰問、女性部による入院患者(昭和39年以降)・婦人自衛官(59年以降)の慰問激励、機関紙「まもり」の発刊、練習艦隊歓迎行事、殉職隊員遺族のお見舞い、各種記念行事の主催・協賛等を継続するとともに、特に平成7年の阪神・淡路大震災災害派遣の自衛隊に対する激励、10年第5次ゴラン高原派遣輸送隊及び15年第3次東ティモール派遣施設群を激励、9年「大阪防衛協会しおり」の作成、12年青年部・女性部を設立し、14年シンボルバッジの製作、15年ホームページの開設、更に40周年を記念してアメリカからエズラ・ヴォーゲルハーバード大学教授を特別講演者として招き、五百旗頭頭真神戸大学教授、秋山昌廣元防衛事務次官、国分良成慶応義塾大学教授、酒井啓子アジア経済研究所主任研究員、村田晃嗣同志社大学助教授、李鐘元立教大学教授による「21世紀の安全保障を考える-イラク・アメリカ・北朝鮮-」と題して関西初の国際シンポジュームを行った。
 
 平成17年5月、中部方面隊第3師団(千僧)基幹による第6次イラク人道復興支援の派遣に伴い、募金活動の一環として当協会主催によるイラク復興支援チャリティーコンサートを開催、支援群隊員その家族を慰問・激励するとともに現地のイラクの子供たちにカラーTV・DVセットを贈った。
 その他、毎年行われる総会時に、最近では渡部昇一氏、曽根綾子氏、中條高徳氏、上坂冬子氏等一流講師を招いて会員を啓蒙する講演会を実施している。
 
 また、会長が陸(中部方面隊)、海(練習艦隊)、空(奈良幹部候補生学校)の実習生や幹部候補生に対し、講話を行い激励している。
 さらに、毎年一回の研修旅行では、国内のみならず14年台湾、15年沖縄、16年対馬プサン、19年台湾等、最前線で活躍する自衛隊を激励するとともに、外国の士官学校等を見学、安全保障のキーとなる地域や史跡を探訪し、公表を博している。

 一方、バブルの崩壊後、特別会員(法人)が激減しているが、「大阪防衛協会しおり」(入会申し込み書付)を作成配布、ホームページの開設等により、個人会員は毎年増加し手いるが、さらに努力する必要に迫られている。

<年度主要事業>
 1 災害派遣部隊の激励・慰問
 2 PKO等派遣部隊(中方管内)激励
 3 陸・海・空隊員の激励
 4 入院患者・婦人自衛官の激励・慰問
 5 海上自衛隊練習艦隊歓迎行事
 6 部隊・学校等の記念行事協力
 7 自衛隊音楽祭の協力
 8 募集及び就職援護協力
 9 演習等見学、一般航海、一般搭乗参加
 10 機関紙「まもり」の発行・j財布(季刊)
 11 講演会の実施
 12 その他

会  報  紹  介
大阪防衛協会青年部会  「OSAKA防衛・防災フェスティバル」を開催  3月2日

                    

大阪防衛協会青年部会(鷺岡和徳会長)は、自衛隊の全面協力を得て、3月2日、大阪市南港地区のアジア太平洋トレードセンター(ATC)において、将来起こりうる様々な災害に備える心構えや必要となる知識を府民を対象に普及するとともに、安心安全な府民生活を様々な場面で支えている自衛隊の存在をより身近に感じてもらうことを事業目的とした「OSAKA防衛・防災フェスティバル」を主催した。

「自衛隊の皆様は日本国の宝です。自分たちの暮らしは自分たちで守りましょう。自分の国は自分たちで守りましょう」という会長の開会宣言のあと音楽隊、太鼓隊、ラッパ隊の演奏やチアリーディング、スタンプラリーによる大阪市、大阪府協賛の非常食のプレゼント、陸空海自衛隊の主要装備品の展示、自衛隊グッズや防災グッズの販売、非常時の炊事車、浄水セット、入浴セットの展示、又、地震体験コーナーや人工呼吸、AEDの実演など、暮らしを守る様々な情報の提供や非常時における実演訓練等を行なった。

天候に恵まれ、13,500人の府民が参加。集まった人たちからは「自衛隊の活動を日頃見ることが無いので改めて再認識した」という声や、「こんなに素晴らしい事業であれば毎年続けてほしい」との意見が多く聞かれた。

定期総会 (平成20年6月10日)


 ① 協会名等(会長):大阪防衛協会(小林公平会長)

 ② 開催日及び場所: 610日(火)新阪急ホテル(大阪市)

 ③ 出席者概数: 240人(中部方面総監以下約30名の幹部を迎えて)

 ④ 概要・特色等: 国民の安全はあくまでもバランスのとれ防衛力を整備し、国民が「自分の国は自分達で守る」
             という自衛の精神の存在が不可欠であります。(会長挨拶)

⑤ 防衛講話演題(講師):「二つの祖国 台湾と日本に生きて 金美齢氏)