 |

祇園祭
(写真紹介 京都府防衛協会) |
| 防衛協会の概要 |
主要役員 主要事業
|
駐屯地等の紹介 |
行事予定 関連ホームページ
|
活動の紹介 |
22.3.13 自衛隊入隊・入校予定者激励会
21.11.7 大学生防衛フォーラム
21.6.2 京都府防衛協会定期総会
21.2.21 平和と防衛シンポジュームin京都
21.1.12 武者小路千家「初釜」支援
20.9.19 近畿ブロック青年研修大会京都大会
|
会報の紹介 |
105号 ママさんバレーボール亀岡支部杯
104号 府民と音楽祭
104号 第2回平和塾を開催
103号 募金を寄付 日本地雷処理を支援する会へ
103号 亀岡光秀祭りで自衛隊を支援
防衛シンポジウムを開催(20.2.2)
自衛隊音楽まつりに感動(19.11.16)
青年部会体験入隊 (19.6.9・)
平成19年度定期総会(19.5.29)
地方協力本部」発足を祝う(18.8.20)
京産大生が体験入隊(18.8.7)
府民との音楽演奏会を主催(18.7.17)
|
|
| 京都府防衛協会の概要 |
| 主 要 役 員 |
| 平成19年5月現在(就任順・五十音順・敬称略) |
| 役職名 |
氏 名 ( 職 名 ) |
| 会 長 |
| 立石 義雄 |
京都商工会議所会頭・オムロン㈱代表取締役社長 |
|
|
| 主 要 事 業 |
| 平成19年度事業報告 |
1 主要事業
・ 第26回府民吹奏楽(7月15日) ・ 平成20年度入隊・入校予定者激励会(3月2日、3月8日)
2 協賛事業
・ 陸自中部方面隊創立記念行事(10月21日) ・ 防衛シンポジューム 2008 in 京都(2月2日)
・ 陸自中部方面隊音楽まつり(2月16日)
3 自衛隊に対する激励・慰問
・ 第7普通科連隊入隊式(4月7日) ・ 第3師団創立記念行事(5月13日) ・ 大久保駐屯地創立記念日行事(5月27日)
・ 桂駐屯地創立記念日行事(9月30日) ・ 中部方面隊創立記念行事(10月21日) ・ 第3師団殉職隊員慰霊祭(10月27日)
・ 舞鶴地方隊創立記念行事(10月28日) ・ 宇治駐屯地創立記念行事(11月11日)
4 防衛知識の普及
・ 体験航海(舞鶴)(5月13日、8月5日) ・ 海自舞鶴艦艇転地訓練見学(7月26日) ・ 陸自富士総合火力演習研修(8月22日・23日)
・ 海自練習艦隊見学(2月19日)
5 各支部等活動(主要行事)
(1) 亀岡支部
ア 自衛隊等に対する激励・慰問
・ 経ヶ岬分屯基地記念日行事研修(6月10日) ・ 支部役員会(6月13日)
・ 福知山駐屯地記念日行事研修(7月14日)(亀岡警備担当中隊「第3中隊激励・慰問)
・ 京都地本記念祝賀会(12月8日) ・ 亀岡支部主催「自衛隊協力者忘年会」(12月14日)
イ 防衛知識の普及
・ 体験航海及び舞鶴海軍記念館研修(5月13日) ・ 防衛協会亀岡支部総会・講話・懇親会(7月14日)
・ 富士総合火力演習の研修(8月25日)
(2) 青年部会
ア 知識習得
・ 福知山駐屯地体験入隊(6月9日~10日) ・ 勉強会の開催3回(5月29日、9月10日、3月21日)
イ 意識普及
・ 防衛シンポジューム(2月3日)
ウ 組織充実
・ 役員編成の充実
エ 広報活動
・ ブログでの青年部会活動の紹介 ・ シンポジューム後援団体への依頼
6 友好団体行事協力
・ 隊友会殉職隊員慰霊祭(10月27日)
7 会議
・ 定期総会(5月29日) ・ 役員会(5月9日)
8 その他(省略)
|
| 平成20年度事業計画 |
1 方針
(1) 京都府民に対する防衛意識の普及に努める。このため、自衛隊の広報行事を積極的に支援する。
(2) 自衛隊に対する激励・慰問及び自衛官募集・就職援護業務、予備自衛官等業務の支援を継続して推進し、隊員の士気を鼓舞する。
(3) 会員の防衛意識の普及・高揚を図るため、時局に適合した勉強会・講演会の積極的な開催及び陸・海・空自衛隊の普段の訓練の
現状を知悉する。この際、近傍基地等の見学及び各種行事への参加を積極的に実施する。
(4) 新入会員の勧誘に努め、本会の充実発展を図る。
1 主要事業
① 第27回府民吹奏楽(海自舞鶴音楽隊 7月15日 京都会館)
② 入隊・入校予定者激励会(3月)
2 陸自中部方面隊創立記念行事の協賛
大阪・兵庫防衛協会とともに協賛 10月21日 伊丹駐屯地にて
3 自衛隊の激励・慰問
① 各部隊の創立記念日等の支援・激励
② 災害派遣部隊等及び訓練検閲部隊等の激励・慰問
4 自衛官募集業務及び就職援護業務、予備自衛官等の訓練召集業務の支援
① 自衛官募集に対する支援、特に募集情報の提供
② 退職隊員の就職援護支援
③ 予備自衛官・即応予備自衛官の訓練招集への理解
5 防衛知識の普及及び高揚
① 防衛に関する講演会・勉強会等の開催
② 冨士総合火力演習の見学
③ 護衛艦の体験航海及び航空機の体験飛行
④ 陸・海・空各駐屯地等創立記念行事の見学
6 会勢の充実等
① 新規会員を勧誘し会勢の充実を図る。
② ホームページを利用して、会活動の広報を図る。
|
| 駐屯地等の紹介 |
| 京都府所在部隊の紹介 |
| 区 分 |
駐屯地 |
所在部隊 |
問合せ先 |
| 陸 自 |
桂駐屯地 |
中部方面後方支援隊、関西補給処桂支処等 |
桂駐屯地広報班
℡075-381-2125 |
| 大久保駐屯地 |
第4施設団、第6施設群、第7施設群等 |
大久保駐屯地広報室
0774-44-0001 |
| 宇治駐屯地 |
関西補給処等 |
宇治駐屯地広報室
0774-31-8121 |
| 福知山駐屯地 |
第7普通科連隊等 |
福知山駐屯地広報班
0773-22-4141 |
| 祝園分屯地 |
関西補給処祝園弾薬支処 |
祝園分屯地 |
| 海 自 |
舞鶴基地 |
舞鶴地方総監部、第3護衛隊群、第23航空隊、
第4術科学校、舞鶴教育隊 |
舞鶴地方総監部広報係
0773-62-2250 |
| 空 自 |
経ヶ岬分屯基地 |
第35警戒隊 |
経ヶ岬分屯基地 |
| 共 同 |
京都地方協力本部 |
|
・・・ |
|
| 関連ホームページ |
|
|
| 活 動 紹 介 |
| 京都府防衛協会 自衛隊入隊・入校予定者激励会 平成22年3月13日 |
切磋琢磨し、立派な自衛官をめざしたい
京都府防衛協会(立石義雄会長)は京都地方協力本部の支援を得て3月13日、平成22年自衛隊入隊・入校予定者激励会を実施した。
京都府亀岡市において実施された激励会は、入隊・入校予定者及び家族、国会議員、府市町村議員、学校長等の招待者、並びに父兄会、隊友会、募集相談員等協力団体員、支援部隊等計約350名が参加し、盛大に挙行された。
来賓祝辞に応えて、幹部候補生として入隊予定の石本健さんは「同期と共に切磋琢磨し、立派な自衛官をめざしたい」と決意の言葉を述べた。
その後、先輩隊員からの激励として第7普通科連隊太鼓隊による演奏、海上自衛隊舞鶴音楽隊による演奏が続いた。

|
| 京都地本 防衛フォーラム 大学生防衛フォーラムを実施 21.11.7・8 |
|
防大開校祭にあわせて

熱心に意見交換する大学生達
防衛フォーラムは京都地本(大田内本部長)の支援を受けて、毎年、防衛大学校の開校祭に合わせ、防大・京大生等が相互に安全保障について啓発する目的をもって意見交換する事業で7回目である。
今年は防大生10、京大生7、早大生7、立命館大生1の計25名が参加、「東アジアにおける安全保障について」をテーマに、防大生・京大生が発表し、その後ディスカッションを行った。白熱した議論が2時間半に亘って行われたが、学生たちにとっては有意義であったようである。
関係者は事前に陸海空自衛隊の部隊などを研修し、防大では宿泊と学生の訓練展示や開校祭での棒倒しなどを見学するなどの体験をして参加。
学生たちは、「勉学だけでなく、厳しい訓練や規則正しい生活を強いられる生活にも拘らず、素晴らしい討論が出来る防大生に尊敬の念を抱いた」、「現場に立つ人の声は説得力があり、現実主義でも理想主義でもなく、経験を踏まえて未来を展望する姿勢が感じられた」などと話していた。(以上京都地本広報室)
所見2題
■漠然としたテーマに不安であったが、役割分担し調べていく過程で自分なりの考えを持ち発表できた。今までは報道されている程度しか知らなかった日本、中国、アメリカ、東アジア諸国の関係について、多面的な角度からの知識を得たと思う。
また、将来幹部となって自衛隊を引っ張っていく防大生の考え方に触れ、議論することが出来たことは、自分なりに日本を取り巻く環境を考える上で大変意義あることであった。
開校祭は一般大学の学祭とは雰囲気が全く異なり驚かされることばかりであったし、防大生の日常生活は想像していたよりもはるかにストイックなもので、自分は耐えることができるだろうかと思うと恥ずかしい気分になった。
(京大・菅村昇)
■ これからの日本外交を考えていく上で東アジア共同体、日米、日中関係はそれぞれ重要な事柄だと思う。これまでのアメリカとの長年の付き合い、ますます拡大する中国、東アジアと関係が深まる日本という、これからの国際社会を考えるに当って、それらを抜きには考えられないことばかりです。
今回は中国の国内問題等を踏まえて考察していきましたが、経済関係では日本は中国を含めたアジアとより深く関係を築いていく必要があるが、安全保障面では中国との深い信頼関係はないので、歴史的に考えても米国との同盟を維持していく必要があると言うのが大勢の意見で、同意です。
議論を通じ印象深く感じたことは、当然でしょうが防大生だけあって安全保障を疎かにする考えがなかったことでした。(京大・中原一弥)
|
| 京都府防衛協会 定期総会 平成6月2日 |

京都府防衛協会(立石義雄会長)は京都地本(本部長 大内田 憲治 1陸佐)の支援を受けて、6月2日、京都市内のホテルにおいて定期総会及び講演会、懇親会を実施した。
総会には会員約90名が参加し、20年度事業報告及び21年度事業計画等が承認された。
その後、聖トマス大学非常勤講師の河田尚子氏による「イスラームの倫理と武士道~イスラーム世界との相互理解を求めて~」との演題で記念講演を実施。我が国とイスラムの共通点を取り上げ、分かりやすく講演された。特に、日本は国際社会に責任ある地位であり、高い防衛力を有している国として、国民の安全保障に対する正しい認識の必要性、そのための防衛基盤の重要性等についての話は興味深いものがあった。
懇親会は、自衛隊側から宮浦弘兒海自舞鶴地方総監、長谷部 洋一第3師団長のほか、府下の海・空指揮官等、また府副知事をはじめ自治体代表、国会議員及び府議・京都市議、関係協力団体長、更に報道機関の長を含め約120名が参加した。積極的な意見交換が行われ、地域と一体となった防衛基盤の必要性を確認しあった。
|
| 青年部会 平和と防衛シンポジュームin京都 平成21年2月21日 |


京都府防衛協会青年部会(岩井一路会長)は京都地方協力本部(本部長 大内田憲治1佐)の支援を得て、2月21日、京都府防衛協会(立石義雄会長)と共催の「平和と防衛シンポジウム2009in京都」を主催した。
シンポジウムは、「平和と防衛について考えよう」との主旨で青年部会が毎年行っているもので、今回は6回目。会場は朝の連続ドラマ「だんだん」の舞台を思わせる京都らしさの漂う宮川町歌舞練場。約360名の聴講者が集まった。
前段は京都在住のポップスユニット“SANISAI”によるミニコンサート。きれいなハーモニーでメジャー進出のきっかけとなった「一番星」や懐かしい「京都慕情」などを披露。
後段は“京おんながはんなり語る日本の平和と防衛”で、パネリストは池坊美佳華道家元池坊青年部代表、山田和嘉子SANISAIメンバー、玉置万美青年部会員、畑本久仁枝経済人クラブ代表世話人、田村知英京大生の京女5名。コーディネーターは村田晃嗣同志社大学法学部教授、佐藤正久参議院議員がコメンテーターとして参加した。
パネリストからは、「水も安全も少しおかしくなってきた。それでもまだ日本では無関心」「レンジャー訓練の写真を見て、疲れた表情に心をひかれた。私たちが楽しい時間を過ごしている裏でこんな厳しい訓練をしている人がいる」「家でも防犯し、隣とも協力する。国や自衛隊についても家族や友人と話題にすることが大切」「突然国へ帰ることが出来なくなる留学生もいる。何も考えずに平和におれるのが不思議」「テレビで自衛隊のことを報道するのが少ない、もっと広報すべき」「防大生とディスカッションした時、国民のためを思っている瞳が輝いていた。自分たちは国のために何ができるのかと考えさせられた」などの発言が相次いだ。
大きいが実はとても身近な問題について、自衛隊の活動状況から国際活動に対する法整備の未熟さ、今後の安全保障の在り方など、日本の平和を守るためどういうことが必要か?と、幅広い方面から意見が述べられた。
|
| 京都地本 武者小路千家「初釜」支援 平成21年1月12日 |

左から武者小路千家千宗守家元、火箱芳文中方総監、同夫人、長谷部洋一3師団長。
屏風は岸駒岸岱親子筆「双鶴波濤の図」
京都地方協力本部(本部長 大内田1陸佐)は、1月12日、武者小路千家(千宗守家元)で催された伝統行事の「初釜」で、自衛隊関係者の参加を支援した。
「初釜」は茶の湯を通じて新たな年を祝う催し。武者小路千家は京都の「官休庵」に毎年近傍の部隊長を招いている。
当日は、中部方面総監夫妻をはじめとする幹部、総勢16名が参加。官休庵の門をくぐり、記帳を終えた後、茶室「環翠園」で薄茶を頂いた。
今年の干支に因んだ「牛」が茶碗に描かれているとの説明を受け、飲茶ののち丁寧に拝見した。
続いて茶室「弘道庵」で、家元が濃茶を練る間、門下から「牛」に因んだ菅原道真の話や茶室に飾られている掛軸、のし飾りの説明があった。
家元からは部隊訪問の経験談が紹介され、和やかな雰囲気の中で濃茶を頂いた。
その後、点心席で食事を頂きながら家元との会話や色紙等が当たる福引きに笑顔がこぼれた。
茶の湯(茶室、露地、作法、茶道具、家元との会話等)を通じて日本の伝統文化に触れ、参加者は、「今年も一年、平和を願い、国防の任務に邁進して行きたい」という思いを一段と強くしていた。(京都地本報告)
|
| 青年部会 近畿ブロック防衛協会青年部会連絡協議会第3回青年研修大会京都大会(20.9.19) |
| 近畿ブロック青年研修京都大会を主管 (会報第105号21.1.1) |
|
京都府防衛協会青年部会(岩井一路会長)は、「近畿ブロック防衛協会青年部会連絡協議会(山本進一滋賀会長) 第3回青年研修大会京都大会」を、9月19日、平安神宮会館及び京都市内のホテルで主管、開催した。
研修大会は、式典と記念講演・懇親会の二部構成で実施。国会・府・市議会議員、京都府副知事、自衛隊からは中部方面総監等、陸海空将官8名と10名の部隊長など約170名が参集。
開会までの間、茶道裏千家淡交会の支援で、呈茶席を準備、来賓には京都らしさを堪能頂いた。
第1部の開会後、山本連絡協議会長の挨拶、中方総監 火箱芳文陸将及び全国防衛協会青年部会会長代理野々口弘基副会長から来賓祝辞を頂いた。
その後、平和と防衛に関する大会宣言で、近畿ブロック青年部会の志を再確認し、心に刻んだ。
第二部は、裏千家前家元 千玄室大宗匠を講師に迎え、「平和とは」の演題で記念講演を実施。
講師はまず、青年部会の体験入隊等の活動に対して、大変重要であると敬意を表された。
85歳の講師は、63年前アメリカと戦ったことを昨日のことのように覚えていると続け、その時の戦友の想いを背負って様々なところで講演等をしていると話された。そして「米海軍兵学校アナポリスでは、茶室を再現した茶話会を実施し、彼らが日本を知ろうとしてくれたことが非常に嬉しかった。私は彼らに、戦争をする指揮官ではなく戦争を防ぐ指揮官になってほしいと話した」と続けられた。最後は、自衛隊が堂々と活動できる環境になるようにように、青年部会が頑張って欲しいと締め括られた。
その後の懇親会は、様々な話題で盛り上がり、近畿ブロック青年部会の交流の深まりと絆がより一層堅固になったことを確信した。引き続き志高く、有意義な活動を実施していきたい。

近畿ブロック防衛協会青年部会連絡協議会(山本進一滋賀会長)は、奈良・京都・滋賀・大阪・和歌山の二府三県の青年部会が一つになって活動しようと三年前に設立された(兵庫県は本年度設立加入)。
|
| 京都府防衛協会青年部会会長空の便り |
|
平成20年10月2日に、京都府防衛協会青年部会会長から、近畿ブロック防衛協会青年部会連絡協議会第3回青年研修大会京都大会について、下記のとおり紹介がありました。
1 実施時期:平成20年9月19日
2 実施場所:平安神宮会館及びウェスティン都ホテル
3 概 要
近畿ブロック防衛協会青年部会連絡協議会が総会並びに記念式典を催行し、盛会裏に終了した。
尚、その際に大会宣言を実施し、近畿ブロックの活動指針を明示して今後の府県を越えた統括的な事業を推進することを相互理解の元確認した。
4 時 程:
(1) ご祈祷
(1345~1400)
(2) 式典 (1415~1515)
大会宣言
ア 私たちは、日本の平和と安全を守る防衛思想の普及と高揚を図る。
イ 私たちは、わが国の平和と独立を守る自衛隊の存在意義を正しく理解し、支援する。
ウ 私たちは、わが国の防衛基盤の確立に向け、青年らしく自国への誇りと自ら国を守る気概を持って行動する。
(3) 記念講演(1600~1650)
千玄室大宗匠(裏千家前家元・国連親善大使)による演題「平和とは」を講演していただき、
平和と防衛についての認識が一層認識できた。
(4) 懇親会 (1700~1900)
5 来 賓
(1) 全国防衛協会
副会長(会長代理) 野々口弘基、直前会長 梨子木和秀、山口県防衛協会会長 竹中一郎他2名
(2) 首長、議員
副知事、国会議員9名、府議市議6名
(3) 防衛省、自衛隊関係
中部方面総監、第3師団長、近畿中部防衛局長他5名の将官と10名の部隊長

式典前に裏千家淡交会による呈茶 平安神宮での平安御祈祷
陸上自衛隊中部方面総監による祝辞 近畿ブロック防衛協会青年部会連絡協議会山本会長による挨拶

近畿ブロック防衛協会青年部会連絡協議会各会長の紹介 裏千家前家元千玄室大宗匠による記念講演
懇親会風景 懇親会時の大久保自衛隊三施太鼓の演奏
|
| 会 報 紹 介 |
| 亀岡支部 第1回ママさんバレーボール亀岡支部杯 (会報105号21.1.1掲載) |
|
ママさんバレボールーを開催
京都府防衛協会亀岡支部(前田逸郎支部長)は、20年11月30日、京都地本亀岡支部の支援を受けて「第1回ママさんバレーボール亀岡支部杯」を開催した。
週一回、4時間の練習をこなしてきた会員選手たちは、「毎日の活力! 生甲斐よ!」と普段言っていたように、試合でも心から楽しんでいた。
表彰式後はビンゴゲームの大抽選会もあり、「来年も」と口々に期待していた。

|
| 京都府防衛協会 府民と音楽祭 (会報104号20.10.1掲載) |
京都府防衛協会(立石義雄会長)は、自衛隊京都地方協力本部(本部長 大内田憲治1陸佐)の支援を得て、7月6日、京都会館(京都市)で、「第27回府民との音楽演奏会」を開催した。
約600人の府民を前に第1部は京都西山高校吹奏楽部による「パラダイス銀河」でスタート。鶴田先生の指揮で生徒は日頃の練習成果を発揮した。また、「友がいるなら」を全員で合唱、ホールには若々しく清らかな歌声が響き渡った。
第2部は海自舞鶴音楽隊の演奏で、「ポップス・オン・ステージ」と題して、ジャズやラテンの軽快な演奏が続いた。
第3部は合同演奏で、フィナーレに相応しい「76本のトロンボーン」などを演奏。来場者からは「皆さんの真剣な演奏振りに感動した」「チームワークの良さが音を通じて感じられた」などが聞かれ、非常に有意義な演奏会となった。
|
| 青年部会 第2回平和塾を開催 (会報104号20.10.1掲載) |
|
京都府防衛協会青年部会(岩井一路会長)は、7月28日、自衛隊京都地方協力本部の支援を得て、第2回平和塾を京都市内において開催した。
平和塾とは青年部会が企画する講演会を中心とした平和と防衛を考える勉強会である。

講演中の大内田本部長
岩井会長 「防衛哲学を・・・・」
予定していた講師が豪雨による交通途絶で足止めされ、佐藤正久参院議員と大内田本部長がピンチヒッターとして会員52名に講演。
岩井会長が「国防・自衛隊・世界平和に対しては、中傷や批判的なことではなく、きっちりとした哲学を持つ必要がある」と挨拶して講演開始。
本部長は14年前のルワンダ難民救援隊として参加した状況について、誰が味方か敵かも分からないほど錯綜する状況の中で、自衛官として、また人間として苦しむ人を助けたいという想いと、活動は我が国の尊敬される国際貢献に繋がっていくという目的意識を以って任務遂行に邁進した、と打ち明けた。
また、佐藤議員は政治家になって1年過ぎて感じていることを、「岩手宮城地震で自衛隊は被災者の目線で活躍し、喜ばれた。政治家も様々な目線で状況を見ることが大切である」と語った。
最後に、山下善彦副会長が「我々は机の上でしか防衛や平和を議論できないが、現場を知ることの大切さを知りました」と謝辞。その後の懇親会では防衛をテーマに語り合い、親睦を深めた。
|
| 青年部会 募金を寄付 JMAS(日本地雷処理を支援する会)へ (会報103号20.7.1掲載) |
|
京都府防衛協会青年部会(岩井一路会長)は5月22日、2月に開催した防衛シンポジウムでのチャリティー募金、計26万2773円を特定非営利活動法人「日本地雷処理を支援する会(JMAS)」(野中光男理事長)に寄付した。
JMASは、自衛隊OB約50人を中心に2002年から活動し、20世紀後半に世界各地で起きた地域紛争などの跡地に残る膨大な数の地雷や不発弾によって、家族をなくしたり、手足を失うなどの災禍を受けて苦しい生活を強いられている人たちへの支援活動を展開している。
この日、京都商工会議所で岩井会長以下8名の役員が参列し、贈呈式を開催した。募金の目録を受け取った野中理事長は「みなさまのご厚志を有効に運用させてもらいます」と謝辞を述べた。
|

前列左は岩井会長、右は野中理事長、後列は青年部会役員
|
| 亀岡支部 亀岡光秀祭りで自衛隊を支援 (会報103号20.7.1掲載) |
京都府防衛協会亀岡支部(前田逸郎支部会長)は、明智光秀公の遺徳を偲ぶ市民あげての「亀岡光秀祭り」で、自衛隊に広報の場を提供・支援した。
光秀は本能寺の変で信長を倒し歴史に名を刻むが、亀岡市にとっては亀山城を築き、城下町として発展させた馴染み深い人物。
亀岡商工会議所会頭でもある支部会長及び同支部事務局長の浅田壹朗氏が、「当地のイベントを自衛隊の広報活動に積極的に活用して頂きたい」との提案で実現。
|

|
| 青年部会 防衛シンポジウムを開催 平成20年2月2日 |
|


京都府防衛協会青年部会(岩井一路会長)は、アバンティホール(京都市)において「日本の平和と防衛を考える尾崎亜美さんを迎えて ~私たちに何ができるか?~」のテーマで防衛シンポジウムを2月2日主催。
「防衛」や「安全」を身近に感じ、関心を持ってもらうため、前段は京都出身でシンガーソングライターの尾崎亜美氏が歌うミニステージ、後段は尾崎氏や大学生も参加するシンポジウムの2部形式。
シンポジウムは、会員が防衛に関して日頃学んでいることを広く府民に発信する場で、今年は5回目。定員300名の会場には収容能力を上回る聴講者が訪れた。
同志社大の村田晃嗣教授が進行役となり、パネラーに前原誠司衆院議員、佐藤正久参院議員、岩井会長、奥谷かをる・山下善彦両副会長、尾崎氏、並びに京大・同志社大・京都産業大生各3名を迎えて行われた。
村田教授が論点導入のため、議員に日本の安全保障の考え方について発言依頼。

佐藤議員:「中国製餃子」問題では、保健所関係者の関心が低かったため、本来守るべきものが守られていなかった。
防衛に関しても「関心」を持ってもらいたい。「関心を持つ」ことで「行動」が変わってくる。また、「関心」があれば色んなことが「分かってくる」。
例えば、イラクに陸上・航空自衛隊を派遣したのは「イラク特措法」に拠るが、インド洋に海上自衛隊を派遣する法案で参院が否決し、衆院が3分の2で可決したのは「テロ特措法」です。
また、日本が抱える3件の領土問題(北方領土、竹島、尖閣諸島)や、松江と松山、壱岐と隠岐の所在地など。
前原議員:①相手基地への攻撃能力を持つことは是か非か ②武器輸出3原則の見直しは是か非か。また、わが国の安全保障を考える前提として、現実的にどんな可能性が考えられるか。
9.11テロに対して、アメリカはアルカイーダが首謀者と認定し、直ちに攻撃を開始したが、そのために必要な要件(能力)は何だったか。
首謀者を認定できるインテリジェンス能力であり、他国(相手基地)への攻撃能力と、それを可能にする国連決議を得る能力です。二つの能力を日本はもっているか。どちらも持っていないのが現状。
危機管理・対処能力に関して何もかも米国頼みでいいのか。また、例えば首都圏空域管制を横田基地の米軍が行っているが、これで真の独立国といえるのか。
その後、パネラーから多くの発言があった。
尾崎亜美氏:私は「戦争」や「兵器」を単なる言葉ではなく、「痛み」として感じる。
音楽が痛みを和らげ、物事の解決に繋がることを信じて活動している。
岩井会長:海外から80万人の観光客が京都を訪れている(日本全体では800万人)。「観光」を大きな柱として、「人」と「人」が交流し感動することが非常に大切だ。
|
| 「自衛隊音楽まつり」に感動 (平成19年11月16日) |
| 亀岡支部 片野 和 |
|
11月16日、早朝自宅を出発し、新幹線で昼前に東京駅着。会場の日本武道館につくと、開場を待つ人、人、人の長蛇の列が北の丸公園の半ばまで続いていた。
開演に先立ち、起立して国旗を迎え、国歌斉唱を終えると、陸・海・空自衛隊の各音楽隊による「輝ける栄光の下に」の演奏と女性自衛官の声量豊かな独唱に聞き惚れた。
また、「part2 ~わが故郷の国・ニッポン」では、東部・西部方面音楽隊による民謡のドリル演奏に郷愁を覚えた。
続く在日米陸軍音楽隊の見事な演奏の後、執銃して登場した防衛大学校儀仗隊の一糸乱れぬ見事な銃捌きに見惚れていると、真っ暗闇の中での空砲発砲、これほどの驚愕はない。
「part3 ~世界に輝け!ビッグサウンド」では、韓国空軍音楽隊のドリル演奏と陸・海・空の女性自衛官による華やかな演技に目を奪われた。その後は自衛太鼓“風林火山”の単独演奏や合同演奏の迫力と勇壮な響きに拍手を送る。
「part4 ~輝ける未来・希望~グランドフィナーレ」ではマーチの演奏で日米韓3国の国旗とともに全出場者が勢ぞろい。再度、女性自衛官の「明日があるさ」「リパブリック賛歌」の独唱に聴衆が手拍子で応えるうちに終演となり、名残を惜しみつつ会場を後にした。
翌日、帰路の新幹線の中で、妻が「自衛隊さんの活動は、マスコミが報道する一面しか知らなかったが、その他の多種多様な分野で活躍され、わが国を守る重要な抑止力となっていることを知りました」と語った通りだと思いました。
|
| 青年部会体験入隊 (平成19年6月9・10日) |
|
京都府青年部会の女性1名を含む10名が6月9,10の両日、陸自7普連(連隊長・岸良和典1陸佐、、福知山駐屯地)と京都地本(本部長・小森一生1陸佐)の支援を受けて体験入隊した。
「敬礼!」「右向け右!」などの基本動作から、コンパス(方位磁石)を使って、班毎に目標を探し出す訓練、次いで障害走訓練を実施。慣れない装具をつけての水壕、低鉄条網、低障害通過など、数々の難関を見事に克服して一日目の訓練は終了。夜は隊員とバーべキューを食べながらの懇談、楽しいひと時であった。
2日目は起床ラッパで起きる。警棒を使った訓練や試合、身を守る関節技など一通り演練。その後、レンジャー隊員による野外での生存・自活を目的とした訓練展示を研修。ナイフを使用して蛇や蛙を実際に調理する珍しい体験に一同、興味津々であった。
最後は資料館見学で、戦前からの歴史を有する駐屯地について隊員の説明に耳を傾け、厳しい中にも温かみのある体験入隊は幕を閉じた。
「充実した2日間で、体験は今後の人生観にとっても大きな宝になったのではないかと思います。自衛隊の方々に感謝します」と述べて、青年部会員10人は駐屯地を後にした。(京都地本広報)
|
| 総会 (平成19年5月29日) |
|
村田会長から立石新会長へ バトンタッチ -先崎氏の講演も-
京都府防衛協会(立石義雄会長)は、京都地本(1佐小森一生本部長)の支援を受けて5月29日、京都市内のホテルで総会を開いた。
総会には小石原副知事を初めとする地元自治体代表、国会・府会・市会議員、関連団体の長、並びに五藤正美第3師団長、岩田清文中方総監部行政副長のほか海自・空自・府下自衛隊等の主要部隊指揮官等を来賓に迎え、約150名が参加して行われた。
議案審議終了後、2期6年間、協会の発展、活動に尽くした村田純一氏と立石義雄新会長の挨拶があり、交代が厳粛に行われた。
その後、初代統合幕僚長であった先崎一氏が「転換期の自衛隊・・・その現状と課題」を演題に講演した。
国民が安全保障について理解する必要性と共に、「北東アジアでの危機管理が重視される現在、陸海空自衛隊が共同で共通した問題に対処することが重要である」と今後の自衛隊の役割を強調した。
懇親会では、来賓と防衛協会会員との意見交換が積極的に行われた。
|
| 京産大生が体験入隊 (平成18年8月7-9、22-24日) |
|
女性も7普連で2泊3日
京都産業大学西村教授・木俣助教授ゼミ生四42名(うち女性5名)は平成18年8月7</span>~9日、同岩本教授ゼミ生23名(同4名)は8月22日~24日、第7普通科連隊(連隊長 岸良和典1陸佐)に体験入隊した。
体験入隊はゼミの一環として、「自衛隊の訓練等を通じて、防衛意識の向上並びに国際政治・安全保障についての理解を深める」趣旨で実施しているもので、西村・木俣ゼミは11回目、岩本ゼミは3回目である。
体験入隊に同行した岩本教授は「体験入隊を通じ、学生たちには自衛隊の役割の重要性や厳しい訓練をしなければならない理由が分かったと思います。また、社会人としてのあり方を学ぶ貴重な勉強ができたようです。来年もお願いしたい」と述べていた。
学生代表は、「行進訓練、障害走」を通じて、人を思う気持ちや助け合うことの大切さを再確認しました。「支援隊員の皆様の思いやり、適切なご指導に感謝いたします」と所感を述べていた。(京都地方協力本部)
|
| 「地方協力本部」発足を祝う (平成18年8月20日) |
|
京都府防衛協会(村田純一会長)は、8月20日、京都府隊友会、同父兄会など諸協力会と、「京都地方連絡部創立50周年」及び新たにスタートした「京都地方協力本部」の誕生を祝う記念行事を共催した。
行事は、式典、記念講演及び祝賀会の三部にわたって行われた。
記念講演は、特攻隊員の経歴を持ち、戦後は裏千家家元となり、現在は国連親善大使として「茶道を通じた世界平和の希求と日本文化の国際的な理解の促進」に尽力して世界各地で講演活動活発に行っている千玄室氏を講師に迎えて行われた。
祝賀会では、村田会長が主催者を代表して挨拶し、各協会が更に活発に活動するなどについて、所信を表明した。
|
| 府民との音楽演奏会を主催 (平成18年7月17日) |
|
京都府防衛協会は京都地方協力本部の支援を受けて「第25回府民との音楽演奏会」を7月17日、京都会館で開催した。この演奏会は、音楽を通じて自衛隊への認識と理解を深めることを目的に昭和57年から毎年行われている。
大勢の観客が詰めかけ、午後1時の入場開始後まもなく1500の席はほぼ満員。演奏会は三部構成で、第一部では花園高校吹奏楽部による「架空の伝説のための前奏曲」、パープルサンガの応援歌や「涙そうそう」などが披露された。第二部は福知山駐屯地の太鼓隊が迫力ある演奏を、次いで第3師団音楽隊が落ち着いた「フェスティバルプレリュード」を演奏した。第三部で、音楽隊員がソロで「追憶のテーマ」を演奏すると、観客からは「音がきれいで最高」と、盛んな拍手が送られた。
また、吹奏楽部との合同演奏では息もぴったりで盛り上がりをみせた。その後、全員で「ふるさと」を合唱して終演した。
|