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神戸ポートタワー
(写真紹介 兵庫県防衛協会) |
概要(主要役員・目的及び事業・組織構成)
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主要活動
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近郊駐屯地・基地等の紹介
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会報紹介(全国)
青年部 社長たちの体験入隊 
「はばタン」が活躍 
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防衛兵庫
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| 兵庫県防衛協会概要 |
| 主 要 役 員 |
| 平成20年6月現在 (順不同・敬称略) |
| 役職名 |
氏 名 ( 職 名 ) |
| 顧 問 |
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| 名誉会長 |
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| 会 長 |
| 水越 浩士 |
㈱神戸製鋼所 代表取締役会長 神戸商工会議所 会頭 |
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| 副会長 |
| 氏平 競重 |
尼崎商工会議所 会頭 |
尾上 壽男 |
姫路商工会議所 会頭 |
| 吉野 隆 |
川崎重工業㈱ 顧問 |
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| 東播支部長 |
| 森川 美廣 |
川重明石エンジニアリング㈱ 取締役社長 |
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| 尼崎支部長 |
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| 運営委員 |
| 田崎 雅元 |
川崎重工業㈱ 取締役会長 |
熊本 昌弘 |
㈱神戸製鋼所 相談役 |
| 金木 忠 |
新明和工業㈱ 代表取締役社長 |
田島 寿一 |
田崎真珠㈱ 代表取締役社長 |
| 中村 恭祐 |
バンドー化学㈱ 人事総務部長 |
和田 長平 |
播州信用金庫 理事長 |
| 薮本 信裕 |
㈱みなと銀行 頭取 |
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| 常任理事 |
| 森川 美廣 |
川重明石エンジニアリング㈱ 代表取締役社長 |
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理 事
(法人) |
| 小西 高男 |
相生商工会議所 会頭 |
柴田 達三 |
明石商工会議所 会頭 |
| 小西 利夫 |
赤穂商工会議所 会頭 |
和田 清美 |
㈱アシックス 代表取締役社長 |
| 橋本 博之 |
尼崎信用金庫 理事長 |
小西新太郎 |
伊丹自衛隊協力会会長 |
| 河西 力 |
伊藤ハム㈱ 取締役社長 |
水垣 宏隆 |
エム・シー・シー食品㈱ 代表取締役社長 |
| 吉田 修 |
音羽電機工業㈱ 代表取締役社長 |
西川 隆雄 |
加古川商工会議所 会頭 |
| 加藤 和弥 |
加藤産業㈱ 代表取締役社長 |
尾崎 睦 |
㈱上組 代表取締役会長 |
| 前川 弘幸 |
川崎汽船㈱ 代表取締役社長 |
小西新右衛門 |
小西酒造㈱ 代表取締役会長 |
| 西尾 弘樹 |
神戸銀行協会 会長 |
小野 昭 |
神戸真田貿易㈱ 取締役社長 |
| 中尾 信也 |
(社)神戸青年会議所 理事長 |
明松 亮一 |
神戸電鉄㈱ 代表取締役会長 |
| 新 尚一 |
(社)神戸貿易協会 会長 |
木村 弘明 |
山陽特殊製鋼㈱ 常務取締役 |
| 神永 晉 |
住友精密工業㈱ 取締役社長 |
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| 淺井 昌信 |
龍野商工会議所 会頭 |
辰馬 健仁 |
辰馬本家酒造㈱ 代表取締役社長 |
| 辰馬 章夫 |
西宮商工会議所会頭 |
藤井 良己 |
西脇商工会議所 会頭 |
| 野澤太一郎 |
㈱ノザワ 最高顧問 |
嘉納 健二 |
白鶴酒造㈱ 取締役社長 |
| 木下 和彦 |
阪神内燃機工業㈱ 代表取締役社長 |
北野 穣 |
姫路合同貨物自動車㈱ 代表取締役社長 |
| 三宅 知行 |
姫路信用金庫 理事長 |
岡 繁男 |
(社)兵庫県建設業協会 会長 |
| 田淵 治男 |
兵庫県信用農業協同組合連合会
常務理事 |
松本奈良雄 |
兵庫県タクシー協会 会長 |
| 河野 忠博 |
兵庫県中小企業団体中央会 会長 |
福永 征秀 |
(社)兵庫県トラック協会 会長 |
| 土井 良平 |
兵庫県百貨店協会 会長 |
瀧川 博司 |
兵庫トヨタ自動車㈱ 取締役会長 |
| 前田 君司 |
三木商工会議所 会頭 |
三津 啓祐 |
㈱ミツ精機 取締役相談役 |
| 正森 滋朗 |
三菱重工業㈱神戸造船所 所長 |
井上 浩行 |
大和工業㈱ 取締役社長 |
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| 監 事 |
| 宮本 要 |
㈱神戸製鋼所 秘書広報部秘書課長 |
鳥居 敬 |
川崎重工業㈱ 総務部総務課長 |
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| 事務局長 |
| 中島 照弘 |
川重明石エンジニアリング㈱ 取締役営業部長 |
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| 目 的 及 び事業 |
<目的>
本会は、国土防衛、国力発展に寄与するため、防衛についての研究、防衛思想の普及、自衛隊員の激励及び援護に努め、もって自衛隊の健全な育成とその使命達成に協力することを目的とする。
<事業>
1 防衛に関する】認識を高揚する事業
2 自衛隊育成に関する事業
3 自衛隊及び協力団体等の行事に対する協力
4 その他、本会の目的達成に必要な事項
<事業内容>
1 啓発事業
・ 自衛隊広報資料等の配布 ・ 防衛講演会の開催 ・ 広報紙の作成・配布 ・ 自衛隊音楽隊による演奏会の実施
2 研究事業
・ 各種部隊等の見学視察 ・ 研究会等の開催 ・ 協会役員と各部隊長との懇談会の開催 ・ 父兄会、隊友会等との懇談会
3 福祉厚生事業
・ 殉職隊員遺族援護 ・ 自衛隊隊員等の慰問、弔問、見舞い等 ・ 県下各部隊等創立記念行事等の協賛
・ 体育大会、武道大会等、諸行事の協賛
4 「退職自衛官雇用促進部会」事業
・ 除隊者の就職援護 自衛隊援護業務への協賛
5 その他
・ 協会の目的遂行のための事業
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| 組 織 構 成 |
| 区 分 |
組 織 名 |
備 考 |
| 役員等 |
会長等 |
名誉会長、会長、副会長、運営委員、常任理事、理事、監事 |
| 顧問等 |
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| 会 員 |
会員 |
法人、団体、個人 |
| 支部協会等 |
運営委員会 |
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| (支)部会 |
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| 事務局 |
事務局長 |
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| 自衛連携隊窓口 |
自衛隊兵庫地方本部渉外広報室 |
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| 支 部 協 会 等 |
| 区 分 |
名 称 |
支部長 |
職 名 |
| 支 部 |
兵庫県防衛協会尼崎支部 |
吉田 修 |
尼崎防衛協会会長 |
| 兵庫県防衛協会東播支部 |
森川 美廣 |
川重明石エンジニアリング㈱代表取締役社長 |
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| 主 要 活 動 |
| 平成19年度事業報告 |
| 時 期 |
事業内容 |
実 施 事 項 |
| 19年 |
4月 |
広 報 |
機関紙「防衛兵庫」第28号 発刊・配布 |
| 5月 |
部隊行事協力 |
海自入港歓迎行事:神戸港摩耶埠頭(11日) |
| 部隊研修 |
海自護衛艦体験航海・見学:神戸港摩耶埠頭(12・13日) |
| 部隊行事協力 |
第3師団創立46周年記念行事激励(13日:千僧) |
| 阪神基地隊開隊55周年行事激励(19日) |
| 青野原駐屯地創立31周年記念行事激励(20日) |
| 6月 |
総 会 |
第41回定期総会及び第11回防衛懇話会の開催(15日)
講師:森本 敏 氏 (拓殖大学 国際学部 教授) 場所:兵庫県民会館 |
| 7月 |
広 報 |
機関紙「防衛兵庫」第29号 発刊・配布 |
| 部隊研修 |
海自展示訓練見学:大阪湾(4・5日) |
| 8月 |
空自浜松広報館研修(26日)、 |
| 冨士総合火力演習研修(27日) |
| 10月 |
部隊行事協力 |
第3師団殉職隊員追悼式参加(13日) |
| 中部方面隊創隊47周年記念行事祝賀会共催(21日) |
| 部隊研修 |
航空自衛隊岐阜基地祭研修(28日) |
| 11月 |
広 報 |
機関紙「防衛兵庫」第30号 発刊・配布 |
| 部隊行事協力 |
姫路駐屯地創立56周年記念行事激励(11日) |
| 12月 |
兵庫地本創立51周年記念行事主催(16日) |
| 第11回神戸ときめきコンサート共催(16日) |
| 20年 |
1月 |
広 報 |
全国防衛協会連合会機関紙発刊協力(名刺広告) |
| 機関紙「防衛兵庫」第30号 発刊・配布 |
| 2月 |
部隊行事協力 |
中部方面音楽まつり協賛(16日) |
| 自衛隊阪神病院激励(26日) |
| 3月 |
大阪防災・防衛フェスティバル協賛(2日) |
| 海自練習艦隊歓迎の夕べ協賛(22日) |
| 募集協力 |
自衛官募集支援・募集広報官激励 |
| 援護協力 |
退職自衛官雇用促進援護協力 |
| 時 期 |
事業内容 |
実施事項 |
20年
4月~6月 |
広 報 |
機関紙「防衛兵庫(4月号)」 発刊・配布 |
| 部隊行事協力 |
1 第3師団創立47周年記念行事激励(5月18日)
2 青野原駐屯地創立32周年記念行事激励(5月25日)
3 中央音楽隊コンサート支援(6月4日)
4 阪神基地隊開隊56周年行事激励(6月7日) |
| 総 会 |
第42回定期総会及び第12回防衛懇話会の開催(6月13日)
講師:五百旗頭 眞 氏 (防衛大学校校長) 場所:兵庫県民会館 |
| その他の会議 |
全国防衛協会連合会総会及び同青年部会総会参加(6月18日) |
| 7月~8月 |
広 報 |
機関紙「防衛兵庫(7月号)」 発刊・配布 |
| 部隊研修 |
海自護衛艦見学(神戸)(7月19・20日) |
| 海自護衛艦見学(姫路)(8月2・3日) |
| 冨士総合火力演習研修(8月24日) |
| 10月~12月 |
部隊行事協力 |
1 第3師団殉職隊員追悼式参加(10月中旬)
2 中部方面隊創隊48周年記念行事祝賀会共催(10月19日)
3 関西防衛セミナー協賛(11月7日)
4 姫路駐屯地創立記念行事激励(11月9日)
5 兵庫地本創立52周年記念行事共催(12月14日)
6 第12回神戸ときめきコンサート共催(12月14日)
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| 部隊研修 |
青年部会近畿ブロック研修大会参加(10月) |
| 航空自衛隊岐阜基地祭研修(11月16日) |
| 青年部会全国研修大会参加(11月28・29日) |
21年
1月~3月 |
広 報 |
全国防衛協会連合会機関紙発刊協力(名刺広告協賛) |
| 機関紙「防衛兵庫(1月号)」 発刊・配布 |
| 部隊行事協力 |
中部方面音楽まつり協賛(2月14日) |
| 自衛隊阪神病院激励(2月) |
| 募集協力 |
自衛官募集支援・募集広報官激励 |
| 援護協力 |
退職自衛官雇用促進援護協力 |
| 部隊行事協力 |
海自練習艦隊歓迎の夕べ協賛(3月) |
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| 近郊駐屯地・基地等の紹介 |
| 平成21年度イベント情報 |
| 区 分 |
駐屯地等 |
月日 |
行事 |
問合せ先 |
| 陸 自 |
伊丹駐屯地 |
6月5日(金) |
中方定期演奏会(県立芸術文化センター) |
中部方面音楽隊
072-782-0001 |
| 確認中 |
伊丹・川西駐屯地 合同納涼行事 |
伊丹駐屯地司令業務室
072-782-0001 |
| 10月18日(日) |
中部方面隊創立記念行事 |
中部方面総監部広報室
072-782-0001 |
| 未定 |
中部方面隊音楽まつり(未定) |
| 2月下旬 |
中方音楽隊室内演奏会
(未定) |
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| 千僧駐屯地 |
5月17日(日) |
第3師団・千僧駐屯地創立記念行事 |
千僧駐屯地司令業務室
072-781-0021 |
| 確認中 |
千僧駐屯地納涼大会(盆踊り) |
| 9月27日(日) |
ファミリーコンサート(いたみホール) |
| 21年1月16日 |
第3師団定期演奏会(いたみホール) |
| 姫路駐屯地 |
確認中 |
姫路駐屯地 盆踊り大会
|
姫路駐屯地広報室
079-222-4001 |
10月中旬~
11月中旬 |
姫路駐屯地創立記念行事 |
| 青野原駐屯地 |
5月24日(日) |
青野ヶ原駐屯地創立記念行事 |
青野原駐屯地広報班
0794-66-7301 |
| 確認中 |
青野原駐屯地盆踊り大会 |
| 川西駐屯地 |
確認中 |
伊丹・川西駐屯地 合同納涼行事 |
伊丹駐屯地司令業務室
072-782-0001 |
| 海 自 |
阪神基地隊 |
確認中 |
・・・ |
・・・ |
| 共 同 |
兵庫地方協力本部 |
都度 |
兵庫県内自衛隊行事最新情報 |
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| 会 報 紹 介 (全国防衛協会会報掲載記事) |
| 青年部会 社長たちの体験入隊 (会報107号21.7.1) |

同部会(三津千久磨会長)は自衛隊兵庫地本(本部長 秋山1陸佐)の支援と第36普通科連隊(連隊長 佐藤1陸佐)の協力を得て14名が体験入隊した。
体験入隊は昨年6月発足した青年部会が会員拡大と会勢発展を目指す目玉と位置付けた事業。参加者が青年社長であることを考慮し、社員教育にも役立ててもらうよう新入社員に対する一般メニューに加えて自衛隊式の統率・管理・意思決定手法も取り入れられた。
着隊後、迷彩服に身を包み、さっそく基本教練。その後、連隊長防衛講話と続いた。講話はわが国の安全保障、国民保護法制や有事の際に知っておくべき国民の心構え、連隊長としての統率観、隊員への接し方など広範多岐な内容で、参加者は聞き漏らすまいと必至にメモを取った。夜は隊員クラブで意見交換会を実施し、相互理解を深めた。
2日目は朝5時半起床。第1中隊の点呼を研修後、洗面、朝食、清掃、身辺整理などを時間と競争しながら実施。朝礼時の体力練成を経て課業開始。装備品展示や柔剣道訓練など陸上自衛隊の雰囲気を体感した。
その後、副連隊長以下の連隊本部幕僚による自衛隊式の意思決定要領を災害派遣の場を捉えた模擬作戦会議で研修。
1泊2日の短い研修であったが、身の危険を顧りみず任務を遂行するために自衛隊が訓練に精進していること、またあらゆる角度から情報を収集・分析し、人事や兵站の状況を踏まえた上で行動方針を案出・決心する、熟慮に富み、かつ合理的な意思決定プロセスに感銘を受けた。
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| 兵庫地本 迷彩服の「はばタン」が広報に活躍 21.5.4 |

自衛隊兵庫地方協力本部(本部長 秋山淳1陸佐)は、5月4日、第3音楽隊(3師団)の支援を得て、赤穂市で実施された「春のわくわくフェスタ2009in 赤穂海浜公園」を支援した。
イベントでは阪神・淡路大震災からの復興を象徴するフェニックス(不死鳥)をイメージして「2006兵庫県のじぎく国体」のマスコットとして制作された「はばタン」が迷彩服をまとい、颯爽として登場した。
「はばタン」は、音楽隊のパレードを先導したり、来場した子供たちと触れ合うなど、自衛隊の広報とイベント盛り上げに一躍買っていた。(兵庫地本・渉外広報室)
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| 兵庫地本50周年を祝う (平成18年12月3日) |
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兵庫県防衛協会(田崎俊作会長)は、自衛隊兵庫地方協力本部(1佐 濱崎久美本部長)創立50周年記念祝賀会を平成18年12月3日、ホテルニューオータニ神戸ハーバーランドにおいて主催した。
当日は、日差しの柔らかな晴天に恵まれ、国会議員をはじめ県・市議会議員及び各協力団体等から多数の出席があり、盛会となった。
会長の主催者挨拶に続き、国会議員や歴代地連部長の祝辞があり、「防衛庁の省への移行に伴い、益々自衛隊の任務が重要視され、国民からの期待も高まる中、自衛官の皆様にはこれまで以上に頑張って頂きたい」との激励の言葉が絶えなかった。
祝賀会においては、平成18年度の「藍綬褒章」「防衛庁長官感謝状」「中部方面総監感謝状」及び「地方協力本部長感謝状」の受賞者の紹介が行われ、参会者から惜しみない拍手が送られた。
出席者代表による「鏡開き」に続いて、自衛隊父兄会兵庫県支部連合会会長による乾杯の発声で祝宴となった。祝宴終了に当たり、本部長が「本部員一同一丸となって、職務に邁進していく所存でございます。引き続きご支援ご協力をお願い申し上げます」と謝辞を述べた後、県隊友会会長の「万歳三唱」の発声で祝宴を終え散会した
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| 防衛懇話会開催 (平成18年6月14日) |
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兵庫県防衛協会が参加している協力3団体連絡協議会は、6月14日、県民会館で防衛懇話会を開催、講師に武貞秀士氏を迎え、「朝鮮半島情勢」を聴講した。(兵庫地連渉外広報室)
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| 平成18年度協力三団体連絡協議会 (平成18年5月22日) |
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兵庫県防衛協会は、5月22日、兵庫地方連絡部で開催された同地連主催の平成18年度協力3団体連絡協議会に父兄会、隊友会と共に参加した。
この会議は、日頃地連を支援している主要協力団体の会長等の主要役員が集まり、地連の活動基盤の更なる強化を図ることを目的としている。
自衛官募集に関しては、少子化による対象者の減少や好景気による企業の雇用拡大等困難な状況が続くなか、一層の情報提供依頼を受けた。
また、就職援護については、防衛協会退職自衛官雇用促進部会加入企業への雇用促進の要望があった。(兵庫地連渉外広報室)
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| 防 衛 兵 庫 (第35号平成21年2月) |
| 新年のごあいさつ |
| 平成21年を迎えて 兵庫県防衛協会 会長 水越 浩士 |
新年明けましておめでとうございます。防衛協会会員並びに本紙読者の皆様におかれましては、お健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。また、平素より当協会の活動に対しご理解、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、現下の情勢、とりわけ経済においては、昨年後半以降、かって経験したことのないスピードで落ち込み、まさに土砂降りの状態にあります。金融危機震源地のアメリカはもとより、欧州各国や中国、ロシアなど世界全体で景気が減速する中、輸出中心型の我が国経済は、今後さらに厳しい状況を迎えるものと思われます。
一方、我が国の安全保障環境につきましては、中国・ロシアで軍事力の近代化が進められており、また、北朝鮮の問題、最近では、中東におけるパレスチナ問題やソマリア沖の海賊問題など今なお、不透明・不確実な要素が残されています。
このような状況下で、我が国の平和と独立を守る最後の拠り所は、自衛隊において他にありません。しかしながら、この1年間が自衛隊にとって輝かしいものであったかと言えば、必ずしもそうではなく、護衛艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故など、あってはならないことが相次ぎました。
しかしながら、昨年末、イラク人道復興支援特措法に基づき派遣され、空輸活動に当たった航空自衛隊は、5年間に及ぶ任務を無事完遂するとともに、海上自衛隊によるインド洋上での補給支援活動、陸上自衛隊によるゴラン高原やネパールにおけるPKO活動など、自衛隊による国際平和協力活動は、現在も黙々と行われており、我が国が国際社会の一員として世界の平和と安定に貢献するといいう重要な責務を体現しております。
また、国内においても大規模災害、集中豪雨などによる災害派遣に加え、国民保護に関する任務など、その役割は拡大しており、今後も国民の自衛隊に対する期待は益々高まっていくものと推察されます。
よって、当協会としましても、これまで以上に県民に対する防衛思想の普及・高揚に尽力するとともに、自衛隊の良き理解者として隊員の皆様があらゆる任務に活躍できる環境作りを積極的に行っていく所存であります。一層のご理解とご協力程、よろしくお願いいたします。
最後に、本年も皆様のご健勝とご多幸を祈念申し上げ、年頭のご挨拶といたします。
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| 平成21年 メッセージ 兵庫県知事(兵庫県防衛協会 顧問) 井戸 敏三 |
| ~ 新時代を拓く 兵庫をめざす ~ |
新年明けましておめでとうございます。百年に一度ともいわれる経済危機のなか、世界は米国一極体制から多極体制への模索を始めました。
国内では、分権改革の進展とともに、新たな自治の時代の幕を開けなければなりません。
内外で新しい秩序を求めて動き始めている今年は、まさしく地方の力で我が国の仕組みを変える好機ではないでしょうか。この大転換期こそ、新時代の構図をしっかり描き、その実現を図るために全力を尽くす時期です。
まず、県民生活の安定のため、足下の景気回復を最優先に、実効ある経済雇用対策を推進します。
第二に、新しい行革プランのもと、行財政構造改革を軌道に乗、未来への基盤を確立します。
第三に、少子高齢偏在の人口減少社会の課題に対処するため、元気、生活、交流、家族と地域4つの視点を大切に、県民の皆さんと新しい兵庫をめざすビジョンを再構築します。
第四に、地域資源や環境、多彩な風土などを生かし、未来の姿を見据え、着実に一歩一歩、元気で安全安心な兵庫を作ります。
大震災からの創造的復興を成し遂げた兵庫だけに、現下の厳しい時代こそ明日を切り拓く基礎固め、力を蓄える時期としてとらえて、兵庫の力で新時代に取り組んでいきましょう。
今こそ、参画くと協働の原点を踏まえ、みんなの力を結集して、県民だれもが生活の豊かさと生きがいを実感できる新しい兵庫づくりをま座しましょう。
新時代 拓く希望は 人々の めざす決意に 地域力つくる
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| 新年のごあいさつ 自衛隊兵庫地方協力本部長 1等陸佐 秋山 淳 |
| 『前向きに 確かな一歩を』 |
新年明けましておめでとうございます。皆様におかれましては輝かしい信念をお迎えのこととお慶び申し上げます。
さて、昨年も国内外を問わず多種多様な事象が生起いたしました。そのなかでも、米国に端を発した金融危機は、百年に一度の危機ともいわれ、私どもの主たる任務であります自衛隊員の募集、就職援護業務などに少なからぬ影響があると考えております。
本年は防衛省に移行して3年目になりますが、昨今、自衛隊任務の多種・多様化が進展するなか、自衛隊員の質への要求も今まで以上に高まってきております。自衛隊の入口と出口を所掌する兵庫地方協力本部としましては、自衛隊活動の基盤となる「人材」を確保し、再び、地域社会に送り出す任務に本年も邁進する所存であります。特に、近年は丑年でもあり、前向きに確かな一歩を築いていきたいと思っております。
本年も皆様のご支援・ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
最後に、本年が皆様にとって幸多き年でありますことを祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。
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| 新着人部隊長等紹介 |
陸上自衛隊 第3特科隊長 兼ねて 姫路駐屯地司令 1等陸佐 藤木 隆志
昭和36年7月 岡山県生まれ 防衛大学校28期(機)
平成20年12月1日 富士学校特科部訓練評価室長(静岡県)から現職に着任
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| 兵庫防協活動報告 |
| 第1回青年部会全体会議を開催 20.11.21 |
青年部会は、11月21日(金)16時より、自衛隊兵庫地方協力本部において第1回青年会全体会議を開催した。
同会議には、親会から、常任理事の森川美廣氏(川重明石エンジニアリング社長)、兵庫地方協力本部から秋山本部長、中畑渉外広報室長、樋口地域援護センター長の参加を得るとともに、三津会長以下、役員及び現会員の他、新たに勧誘した入会予定者17名を加え、総勢34名が参加した。
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| 青年部会 全国青年研修大会に初参加 20.11.28 |
11月28日(金)、青年部会は、山口県で開催された全国防衛協会連合会全国研修大会に、三津会長以下、役員が揃って参加した。同研修大会は、全国の各防衛協会青年部会が一堂に会して研修を行い、防衛知識の向上を図るとともに、会員相互の交流を深め、今後の青年部会のさらなる充実・発展を目指して開催され、今年で8回目となる。
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| 自衛隊兵庫地方協力本部創立52周年記念行事を主催 20.12.14 |
12月14日(日)、自衛隊兵庫地方協力本部創立52周年記念行事が、兵庫県防衛協会はじめ6コ協力団体の主催により神戸市中央区の楠公会館において開催dされた。
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| 水越会長に地本長感謝状を贈呈 20.12.2 |
自衛隊兵庫地方協力本部創立52周年にあたり、兵庫県防衛協会会長の水越浩士氏(神戸商工会議所会頭・株神戸製鋼所代表取締役会長)に、本部長感謝状が贈呈された。
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| 岐阜基地航空祭を研修 20.11.30 |
さる11月30日(日)、自衛隊兵庫県地方協力本部は兵庫県防衛協会下院14名に対し、航空自衛隊岐阜基地で開催された「平成20年度岐阜基地航空祭」の研修を実施した。
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| 兵庫地方協力本部だより |
| 兵庫県防災研修会を支援 20.11.18 |
自衛隊+兵庫地方協力本部は11月18日(火)第3師団の協力を得て、兵庫県が主催する防災研修会を支援した。
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| 第12回神戸ときめきコンサートを開催 20.12.14 |
自衛隊兵庫地方協力本部は年の瀬も押し詰まった12月14日(日、神戸市中央区にある神戸文化ホールの大ホールにおいて「第12回神戸ときめきコンサート」を、兵庫県防衛協会を始めとする自衛隊協力団体との共催を得て開催し、来場者約1,800名の聴衆を魅了した。
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| 兵庫地本 新庁舎に移転 開庁行事を実施 21.2.1 |
自衛隊兵庫地方協力本部は、平成21年2月1日をもって、昭和61年以来、約22年間にわたって所在した神戸第2地方合同庁舎(神戸市中央区波止場町)から、同じく中央区の脇浜海岸通(HAT神戸)に所在する神戸防災合同庁舎への本部事務所移転を完了した。
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