 |

部隊見学(女性部会):海自館山基地(20.8.28)
(写真紹介:千葉県自衛隊協力会連合会)
|
| 新 着 情 報 |
会報紹介
◎災害派遣実働部隊後援会(23.8.20) ◎平成21年度定期総会(21.6.3) ◎女性部会 仙台地区自衛隊研修(21.6.9〜10) |
| 「東日本大震災災害派遣実動部隊講演会」(23.8.20)のご案内 |
|
平成23年3月11日、太平洋三陸沖を震源域としたマグニチュード9.0の東北地方太平洋沖地震が発生し、この地震による大津波は東日本の太平洋沿岸部に未曾有の被害を及ぼし、福島県では放射性物質の放出を伴う重大な原子力事故が発生しました。
この東日本大震災により、東北地方等が大きな被害を受けましたが、我が千葉県でも多くの人命や財産が失われるとともに地盤の液状化現象によりライフライン等に大きな被害が生じました。
自衛隊は、この国難ともいえる大震災に際して、地震発生直後より迅速・果敢に対応し、常に積極・献身的に人命の救助・捜索、被災地の復興支援等の任に当たっており、我々は日々、その国難に立ち向かう様を目の当たりにし感謝の念が絶えないところです。
そこで、千葉県自衛隊協力会連合会では、県内被災地で活動した県内外の部隊と東北地方の被災地で活動した県内の部隊の状況を県民の皆様に広く理解して頂くため、下記のとおり東日本大震災災害派遣実動部隊講演会を開催することとしました。
千葉県自衛隊協力会連合会会長 森 田 健 作
記
日 時: 平成23年8月20日(土) 13:30〜16:45(受付開始 13:15)
場 所: 千葉市文化センター3階 アートホール (定員497名)(千葉市中央区中央2−5−1)
自由席ですので、満員の場合はお断りすることがあります。なお入り口ホールでの、自衛隊の災害派遣活動パネル展示はその場合でもご覧になれます。
受 付 13:15 〜
(開催に当たり、東日本大震災で亡くなられました犠牲者に黙祷をささげます)
開催挨拶 13:30 〜 13:35 ( 5分) 森田健作会長
感謝状贈呈 13:35 〜 13:45 ( 10分) 受賞部隊20部隊
(感謝状贈呈式では、下志津音楽隊のご支援を受けます)
第 1 部(県内での活動状況) 13:45 〜 14:20 ( 35分) 高射学校長 保松陸将補 講演
休 憩 14:20 〜 14:30 ( 10分)
第 2 部(県外での活動状況) 14:30 〜 16:35 (125分 )陸海空の実動部隊の講演
海上自衛隊の講演(30分) 館山・下総航空基地
航空自衛隊の講演(20分) 木更津第1補給処・峯岡山44警戒隊・習志野1高射隊
小休憩 (5分)
陸上自衛隊の講演(70分)
木更津駐屯地(25分) 第1ヘリコプター団等
松戸駐屯地 (20分) 需品学校・松戸支処・2高特群
習志野駐屯地(25分) 第1空挺団長 山之上陸将補が講演
(講演会開催に当たっては、自衛隊千葉地方協力本部のご支援を受けております)
(参考)千葉県自衛隊協力会連合会は、創設48年を迎えております。連合会会長は千葉県知事、支部は、市町村単位で構成され、ほとんどの支部で市町村長が会長になっております。県内自衛隊の駐屯地・基地のある支部長及び女性部会長が、連合会副会長を務めております。上部団体は、東部防衛協会・全国防衛協会であり、千葉県自衛隊協力会連合会として、加盟しております。
|
| 千葉県自衛隊協力会連合会 |
| 平成20年4月現在(順不同・敬称略) 青字:新任 |
| 役職名 |
氏 名 (職 名) |
| 会 長 |
|
| 副 会 長 |
| 鶴岡 啓一 |
千葉市長 |
藤代 孝七 |
船橋市長 |
| 倉田 寛之 |
|
金丸 謙一 |
館山市長 |
| 水越 勇雄 |
木更津市長 |
本多 晃 |
柏市長 |
| 臼井久美子 |
女性部会長 |
|
|
|
| 理 事 |
| 佐久間隆義 |
市原市長 |
高橋 操 |
四街道市長 |
| 小坂 泰久 |
酒々井町長 |
奥田 廣 |
|
| 齋藤 誠祐 |
|
中村 公一 |
千葉県市町村課長 |
| 久野 敬市 |
自衛隊千葉地方協力本部長 |
野田 一巳 |
第1空挺団副団長 |
| 阪谷 泰久 |
千葉県庁防災担当 |
|
|
|
| 監 事 |
|
| 事務局長 |
|
|
| 組 織 構 成 |
| 区 分 |
組 織 名 |
備 考 |
| 役員等 |
役員 |
会長、副会長、理事、監事 |
| 顧問等 |
顧問 |
| 会員 |
|
| 支部協会等 |
市町村協力会 |
支部協会等の通り |
| 地区協力会 |
松戸地区自衛隊協力会 |
松戸市 市川市 野田市 流山市 浦安市 我孫子市 柏市 鎌ヶ谷市 |
| 下総地区自衛隊協力会 |
柏市 我孫子市 鎌ヶ谷市 白井市 |
| 事務局 |
事務局長 |
江口 幸一 |
| 自衛隊連携窓口 |
自衛隊千葉地方協力本部総務課 |
|
| 支 部 協 会 |
| 協 会 名 |
会 長 |
職 名 |
協 会 名 |
会 長 |
職 名 |
| 千 葉 市 |
鶴岡 啓一 |
市 長 |
銚 子 市 |
岡野 俊昭 |
市 長 |
| 船 橋 市 |
藤代 孝七 |
市 長 |
館 山 市 |
金丸 謙一 |
市 長 |
| 木 更 津 市 |
水越 勇雄 |
市 長 |
松戸地区 |
倉田 寛之 |
|
| 成 田 市 |
小泉 一成 |
市 長 |
佐 倉 市 |
蕨 和雄 |
市 長 |
| 東 金 市 |
志賀 直温 |
市 長 |
旭 市 |
伊藤 忠良 |
市 長 |
| 習 志 野市 |
荒木 勇 |
市 長 |
下総地区 |
本多 晃 |
柏市長 |
| 市 原 市 |
佐久間隆義 |
市 長 |
八千代市 |
豊田 俊郎 |
市 長 |
| 鴨 川 市 |
本多 利夫 |
市 長 |
君 津 市 |
鈴木 洋邦 |
市 長 |
| 富 津 市 |
佐久間清治 |
市 長 |
四街道市 |
高橋 操 |
市 長 |
| 袖 ヶ 浦市 |
石井 俊夫 |
市会議員 |
八 街 市 |
長谷川健一 |
市 長 |
| 富 里 市 |
相川 堅治 |
市 長 |
南房総市 |
石井 裕 |
市 長 |
| 匝 瑳 市 |
江波戸辰夫 |
市 長 |
香 取 市 |
宇井 成一 |
市 長 |
| 山 武 市 |
椎名 千収 |
市 長 |
|
|
|
| いすみ市 |
太田 洋 |
市 長 |
酒々井町 |
小坂 泰久 |
町 長 |
| 印 旛 村 |
佐藤 榮一 |
村 長 |
本 埜 村 |
小川 利彦 |
村 長 |
| 栄 町 |
川崎 吉則 |
町 長 |
神 崎 町 |
石橋 輝一 |
町 長 |
| 多 古 町 |
菅澤 英毅 |
町 長 |
東 庄 町 |
岩田 利雄 |
町 長 |
| 大網白里町 |
堀内 慶三 |
町 長 |
九十九里町 |
川島 伸也 |
町 長 |
| 横 芝 光 町 |
佐藤 晴彦 |
町 長 |
一 宮 町 |
奥田 廣 |
|
| 睦 沢 町 |
幸治 昌秀 |
|
長 生 村 |
石井 俊雄 |
村 長 |
| 白 子 町 |
林 和雄 |
町 長 |
長 柄 町 |
石井 義人 |
父兄会長 |
| 長 南 町 |
藤見 昌弘 |
町 長 |
大多喜町 |
田嶋 隆威 |
町 長 |
| 御 宿 町 |
井上 七郎 |
町 長 |
鋸 南 町 |
白石 治和 |
町 長 |
| 芝 山 町 |
相川 勝重 |
町 長 |
|
|
|
|
| 駐屯地等紹介 |
| 区 分 |
駐屯地等 |
所在部隊等 |
問合せ先 |
| 陸 自 |
習志野駐屯地 |
第1空挺団・特殊作戦群 |
習志野駐屯地 |
| 松戸駐屯地 |
需品学校・関東補給処松戸支処・第2高射特科群 |
松戸駐屯地広報班
047−387−2171 |
| 下志津駐屯地 |
高射学校(高射教導隊)
東部方面後方支援隊(高射教育直接支援中隊)
第2高射特科群(第334高射中隊)
第320基地信中隊(下志津派遣隊)他 |
下志津駐屯地広報班
043−422−0221 |
| 木更津駐屯地 |
第1ヘリコプター団 |
木更津駐屯地広報班
0438−23−3411 |
| 海 自 |
館山航空基地 |
第21航空群 |
21空群広報室
0470−22−3191 |
| 下総航空基地 |
下総教育航空群 |
下総航空基地
04−7191−2321 |
| 木更津基地 |
航空補給処 |
木更津基地 |
| 空 自 |
木更津基地 |
第1補給処 |
・・・ |
| 峯岡山分屯基地 |
第44警戒隊 |
・・・ |
| 習志野分屯基地 |
第1高射隊 |
・・・ |
| 地 本 |
|
|
千葉地本 |
|
| 千葉所在部隊関連ホームページ |
|
|
| 主 要 活 動 |
<平成19年度事業報告>
1 女性部会の発足 連合女性部会発会式(ペリエホール:12月2日)
2 防衛思想の啓発普及支援
(1) 一般広報・・・・防衛カレンダー等の購入配布
(2) 機関紙等の配布
(3) 体験航海支援・・・船橋港(5月19日・20日)、銚子港(8月4日・5日)
(4) イラク派遣自衛官の体験談を聞く夕べ(ペリエホール:5月29日、千葉市文化センター:9月8日)
(5) 殉職隊員慰霊祭協力(高射学校:10月13日)
(6) 女性研修会参加(虎ノ門:11月16日、17日)
(7) 防大教授による安全保障講座(市ヶ谷:11月27日)
3 募集等への協力
(1) 募集・援護・広報への協力(募集パンフレット等の支援)
(2) 入隊予定者の激励(各協力会毎実施)
(3) 入隊予定者劇例会支援(県文化会館)
4 部隊等への協力
(1) 高射学校音楽隊助成
(2) 各駐屯地(基地)行事支援
5会議等
(1) 県連合会理事会(千葉地本:4月25日)
(2) 県連合会定期総会(プラザ菜の花:6月6日)
(3) 全国防衛協会総会(市ヶ谷6月12日)
(4) 東部防衛協会総会(市ヶ谷10月19日)
(5) 県連合会事務局長会議(千葉地本:10月31日、3月5日)
(6) 全国防衛協会理事会・評議員会(3月14日)
|
<平成20年度事業計画報告>
1 各協力会の育成(未結成市(印西・茂原・勝浦)に対する設立協力)
2 青年部会の育成(青年部会の設立)
3 他防衛関係協力組織との連携強化(千葉県防衛団体連絡協議会との連携強化)
4 防衛思想の啓発普及支援
(1) 一般広報・・・・防衛カレンダー等の購入配布、ホームページの作成
(2) 機関紙等の配布
(3) 体験航海支援・・・船橋港(5月24日・25日)、千葉港(8月2日・3日)
(4) 殉職隊員慰霊祭協力(高射学校:10月4日)
(6) 女性研修会参加(虎ノ門・市ヶ谷:11月)
(7) 防大教授による安全保障講座(市ヶ谷:11月)
5 募集等への協力
(1) 募集・援護・広報への協力(募集パンフレット等の支援)
(2) 入隊予定者の激励(各協力会毎実施)
(3) 入隊予定者劇例会支援(四街道市文化センター:21年3月7日)
6 部隊等への協力
(1) 高射学校音楽隊助成
(2) 各駐屯地(基地)行事支援
7会議等
(1) 県連合会理事会(千葉地本:4月11日)
(2) 県連合会定期総会(プラザ菜の花:4月25日)
(3) 県連合会女性部総会(下志津:4月29日)
(4) 全国防衛協会総会(市ヶ谷:6月)
(5) 東部防衛協会総会(市ヶ谷10月19日)
(6) 県連合会事務局長会議(千葉地本:2月頃)
(6) 全国防衛協会理事会・評議員会(3月)
8 研修等(県防災担当部署研修:10月頃)
|
| 会 報 紹 介 |
災害派遣実働部隊後援会を開催(会報116号23.10.1) |
千葉県自衛隊協力会連合会は、6月3日、千葉市内のホテルで平成21年度総会を開催した。
千葉県自衛隊協力会連合会(森田健作会長)は8月20日千葉市文化センターにおいて東日本大震災災害派遣実動部隊講演会を開催した。
東日本大震災により、東北地方等はもとより、千葉県においても多くの人命や財産が失われるとともに地盤の液状化現象によりライフライン等に大きな被害が生じた。
この国難ともいえる大震災に際して、自衛隊は地震発生直後より迅速・果敢に対応し、常に積極・献身的に人命の救助・捜索、被災地の復興支援等の任に当たっており、感謝の念が絶えないところである。
そこで、連合会では、県内被災地で活動した県内外の部隊と東北地方の被災地で活動した県内の部隊の状況を県民が理解する一助にと本講演会を開催したものである。
なお入り口ホールでは、自衛隊の災害派遣活動パネル展示をした他、「ガンバレ自衛隊応援募金」の募金をしたところ多数の参加者の賛同を得た。
開催に当たり、東日本大震災で亡くなった犠牲者に黙祷が捧げられた。その後森田会長から20個部隊に感謝状が贈呈された。
講演会は県内での活動状況を高射学校長保松陸将補が、県外での活動状況を陸海空の隊員が各々紹介した他、第1空挺団長山之上陸将補が講演した。
なお千葉県自衛隊協力会連合会は、創設48年を迎え、支部は市町村単位で構成されている。県内自衛隊の駐屯地・基地のある支部長及び女性部会長が、連合会副会長を務めている。
前会長の退任に伴い、初めに臨時総会を開催。臼井久美子副会長の議事進行で、新会長に森田千葉県知事を選出。
続いて、各市町村支部等の代表の他、全国自衛隊父兄会千葉県支部連合会会長・山口好夫氏、千葉県自衛隊援護協力会会長・大田禊之氏及び千葉県隊友会会長・藤尾秀治氏を来賓に迎えて定期総会を開催した。
国家斉唱に続き、新会長が「自衛隊は、アフリカ・ソマリア沖への海上自衛隊派遣や海外での災害の救援といった国際平和協力活動に従事されるなど、活動範囲が大きく広がっています。
また、国内での台風・地震など災害時において、被害を最小限にとどめ、速やかな復旧を図るうえで、自衛隊の皆様の協力を欠くことはできません。県民の安全・安心を確保するには、自衛隊との連携協力を一層充実させることが重要であると考えております。その意味からも、自衛隊を側面から支える本会の活動は大変意義深く、会長として責任の重さを実感しております。
今後とも、自衛隊に対する県民意識の向上に貢献してまいりますので、皆様方のお力添えをお願い申し上げます。」と挨拶した。
会議は、平成20年度事業報告及び同収支決算報告、平成21年度事業計画及び同収支予算が報告され、全会一致で可決。
次いで、名誉顧問の候補者決定の報告があり、また本会の活性化のため、連合会ホームページの立上げなどについて意見交換を行った。会食・懇談で親睦をさらに深め、新会長のもと、活動の活発化を目指し閉会した。
|
| 平成21年度定期総会 森田知事が会長に (会報107号21.7.1) |
|

千葉県自衛隊協力会連合会は、6月3日、千葉市内のホテルで平成21年度総会を開催した。
前会長の退任に伴い、初めに臨時総会を開催。臼井久美子副会長の議事進行で、新会長に森田千葉県知事を選出。
続いて、各市町村支部等の代表の他、全国自衛隊父兄会千葉県支部連合会会長・山口好夫氏、千葉県自衛隊援護協力会会長・大田禊之氏及び千葉県隊友会会長・藤尾秀治氏を来賓に迎えて定期総会を開催した。
国家斉唱に続き、新会長が「自衛隊は、アフリカ・ソマリア沖への海上自衛隊派遣や海外での災害の救援といった国際平和協力活動に従事されるなど、活動範囲が大きく広がっています。
また、国内での台風・地震など災害時において、被害を最小限にとどめ、速やかな復旧を図るうえで、自衛隊の皆様の協力を欠くことはできません。県民の安全・安心を確保するには、自衛隊との連携協力を一層充実させることが重要であると考えております。その意味からも、自衛隊を側面から支える本会の活動は大変意義深く、会長として責任の重さを実感しております。
今後とも、自衛隊に対する県民意識の向上に貢献してまいりますので、皆様方のお力添えをお願い申し上げます。」と挨拶した。
会議は、平成20年度事業報告及び同収支決算報告、平成21年度事業計画及び同収支予算が報告され、全会一致で可決。
次いで、名誉顧問の候補者決定の報告があり、また本会の活性化のため、連合会ホームページの立上げなどについて意見交換を行った。会食・懇談で親睦をさらに深め、新会長のもと、活動の活発化を目指し閉会した。
|
| 女性部会 仙台地区部隊研修 (会報107号21.7.1) |

千葉県自衛隊協力会連合会女性部会(臼井久美子会長)は、6月9、10日の両日、東北地区の部隊研修を主催した。
仙台地区研修は初めて。他の自衛隊協力団体の参加者も含め26名が参加した。
1日目は陸上自衛隊仙台駐屯地を訪れ、初めに宗像東北方面総監から歓迎のお言葉を頂き、続いて、広報室長から東北方面隊の編制、各部隊の任務などの概況説明を受けた。
昨年六月に発生した岩手・宮城内陸地震の災害派遣について、当時の被害状況の大きさを再認識するとともに、二次災害にも気を付けながら災害救助活動を長期間にわたり継続されたことに、参加者たちは改めて敬意を表した。
研修後の総監との懇談では、宮城県防衛協会女性部会・鶴戸会長以下五名の役員も参加し、お互いに女性の視点から今後も自衛隊への協力・支援を続けて行きましょうと、両県女性部会の交流を深めることができた。
2日目は、航空自衛隊松島基地に移動。女性部会としては初めての航空自衛隊の研修となった。渉外室長から第4空団の概況説明を受けた後、ブルーインパルスの訓練の目的・厳しさなどを聞き、戦闘機のパイロット経験のある渉外室長の説得力のある説明に聴き入った。
隊員食堂における体験喫食では隊員の日ごろの食生活を垣間見ることができ、貴重な経験となった。当初の予定にあったブルーインパルスの飛行訓練見学は、天候不良のため中止になったが、次回には是非見学したいという声が上がった。
今回の部隊研修を通して、隊員の日ごろの訓練・任務等を間近に見学することで、自衛隊への理解・認識も高かまり、有意義な部隊研修であった。
|
| 女性部会 初の部隊研修 (会報104号20.10.1) |

第21航空隊格納庫でSH-60Kをバックに記念撮影
女性部会(臼井久美子会長)は、8月28日、在県陸・海自衛隊の部隊を研修した。昨年12月発足した女性部会の部隊研修は初めてで、30名が参加。
始めは鋸南町保田海岸での陸自第1空挺団による水上降下訓練を研修。高度350mから水上への緊急降下を鍛錬する目的で毎年実施されており、無事に着水した隊員の勇姿に盛んに拍手を送った。
午後は海自館山航空基地で部隊食を体験した後、第21航空隊(司令 谷塚1海佐)の主力ヘリコプターSH-60Kの性能、海上における沿岸防備や護衛艦への搭載任務などについての説明を受けた。
その後は史料館を研修し、また制服を試着。隊員の訓練や自衛隊の任務等を見聞して、自衛隊への理解と認識を高めることができた。
|
| 鴨川市自衛隊協力会 横監幕僚長が表敬来訪 |

左手前から斉藤副会長、久野地本長、山崎幕僚長、
右手前から村田理事、稲葉事務局長、本多会長(鴨川市長)
鴨川市自衛隊協力会(本多利夫会長)は、6月20日、海上自衛隊横須賀地方総監部幕僚長 山崎郁夫海将補の表敬を受けた。
本表敬は2月19日発生したイージス艦とマグロはえ縄漁船の衝突事故で同協力会が物資等の支援を実施したことに対するもの。
協力会からは会長、斎藤副会長、村田理事及び稲葉事務局長が、自衛隊側からは久野千葉地方協力本部長が同席。
幕僚長から支援に対するお礼が述べられると、会長からは副会長や役員が迅速に行動したこと、また事務局長はどのような支援がよいのか難しかったことなどを振り返った。
最後に、総監からの記念品を受け取り、「存在感と行動力」の協力会となることを確認した。
|
| 白戸会長 協力体制の充実を 20年度総会 (会報103号20.7.1掲載) |
千葉県自衛隊協力会連合会(白戸章雄会長)は、4月25日、千葉市内のホテルで20年度総会を開催した。
総会は、連合会会長白戸副知事、各市町村支部代表の他、来賓として、父兄会千葉県支部連合会会長・山口好夫氏及び千葉県隊友会会長・酒井英元氏の参加を得て行われた。
白戸会長は「近年、自衛隊の協力は欠くことができなくなっており、協力体制を充実させなければならないと考えております。自衛隊の活動を側面から支える本会の活動は大変重要な意義を持つと思われます。各地区協力会の皆様には、より一層のご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます」と挨拶。
総会では各議題を全会一致で可決。また、本会を活性化させるための施策として、連合会主催の研修会やホームページの立上げなどについて意見交換を行った。
その後、会食・懇談を通して、親睦をさらに深め総会を終了した。

中央:白戸会長 左:山口好夫父兄会千葉県支部会長 右:酒井英元千葉県隊友会会長
|
| 女性部会 初総会開催 (会報103号20.7.1掲載) |
千葉県自衛隊協力会連合会女性部会(臼井久美子会長)は4月29日、陸自下志津駐屯地で女性部会総会を開催。
女性部会は、昨19年12月に発足後初めての総会で、各支部の女性会員等約30名が出席した。
肇に臼井会長が「女性の立場から防衛に理解を深めるとともに、県民への啓蒙に努めて、自衛隊に協力しようという趣旨で発足いたしました。来年はより盛大に総会が開催されるようがんばっていきましょう」と挨拶した。
総会では平成19年度事業報告及び収支決算報告、平成20年度事業計画及び同収支予算が報告され、可決された。また、具体的な部隊訓練の見学日程が決まった。
総会修了後は、駐屯地創立記念式典を見学。出席者の中には、始めてみる人もおり、間近に見る観閲行進や対空戦闘訓練展示に歓声を上げた。また、整斉と行動する隊員の姿に見入っていた。その後の祝賀会では、来賓・協力団体及び隊員との親睦を深めた。
|

挨拶をする臼井久美子会長
|
| 鴨川市自衛隊協力会 索救難活動を支援 (会報102号20.4.1) |
|
千葉県鴨川市自衛隊協力会(本多利夫会長)は、2月19日未明に発生したイージス艦「あたご」とマグロはえ縄漁船「清徳丸」の衝突事故直後、臨時役員会を開催し、出漁せずに懸命な捜索を続けている5漁業組合約80隻の乗組員の支援策を協議。
事故の状況から、捜索救難活動の長期化と捜索員の疲労が予想されるとして、同協会で備蓄している白米と飲料水を贈ることにした。
翌20日、斎藤副会長、村田理事及び稲葉事務局長が激励品をもって勝浦市川津漁港を訪れ、清徳丸の家族や対策本部職員を激励した。
その後、御宿岩和田漁港から鴨川市太海漁港までの14漁港を激励した。
また、21日に防衛大臣が対策本部を訪れた際、要人輸送ヘリコプターの運行要員を激励した。
今回は、平成18年11月のAH-1S墜落事故以来2件目となる捜索救難支援で、協力会の「存在感」と「行動力」を示すことができた。
|
| 自衛隊協力会連合会女性部会発足 (会報101号20.1.1掲載) |
|
千葉県自衛隊協力会(白戸章雄会長)は12月2日、千葉市ペリエホールで女性部会発会式開催した。現在、全国で30都道府県に女性部会が設立されているが、千葉県においても数年前から準備を進め今回、女性部会が発足する運びとなった。
発会式には各支部女性会員、新規会員及び来賓約70名が参加し、冒頭に安倍事務局長が設立の経緯を説明した後、初代女性部会長の臼井久美子氏(元防衛庁長官 臼井日出男氏夫人)からは「約1年間の準備期間を経て女性部を立ち上げることができうれしく思っています。女性部会の発足を機に自衛隊への理解を深め、努力していきたい。」と今後の活動についての抱負を述べられた。
また、千葉市市町村課長中原健一氏が、白戸会長からの挨拶「女性部会の発足に際して関係各位に謝辞を述べるとともに、県と国の防衛協会との連携を図りながら女性の立場からの防衛に関る支援を期待しております」と代読した。
その後、陸上自衛隊高射学校音楽隊有志による演奏会が催され、間近で聞く生演奏に聞き入っていた。
最後に祝賀会が設けられ、理解を深めるとともに、今後、女性の視点から防衛省・自衛隊に対する協力が期待される。
|


|