北海道・東北地区女性部会
新着情報
 花開く女性部会(北から南から):宮城県女性部会活動紹介(会報115号23.7.1掲載)
 花開く女性部会(北から南から):山形県「虹の会」活動紹介(会報115号23.7.1掲載)
主要役員
平成21年11月20日現在(敬称略)
地 区 協会名 会 長 備    考 会  員
東 北   青森県自衛隊協力会連合会女性部会 毛 内 キ ワ  連合会女性部理事
  宮城県防衛協会女性部 鶴 戸 清 子  連合会女性部副会長 法人2社 個人50名
  山形県防衛協会(紅の会) 鈴木 百合子  連合会女性部理事
  福島県自衛隊協力会連合会女性部会
    (花ももの会)
田中 須美子    平成20年設立
 平成22年度加入
青森県自衛隊協力会連合会女性部会
準備中
宮城県防衛協会女性部
 花開く女性部会(北から南から):宮城県女性部会活動紹介(会報115号23.7.1掲載)

                             頑張ろう宮城!

 3月11(金)14時46分激震それは、途轍もない揺れで、2回、3回と続きました。

  私達の生活を一変させた未曾有の災害「東日本大震災」は、私達の想像を遙かに超えた壊滅的災害でありました。私達、宮城県防衛協会女性部会の中にも被災された会員が多々おります。

  この様な状況でありましたが女性部会(鶴戸清子会長)は、身を挺して復旧・復興活動に活躍されている隊員の皆様と、被災された皆様を心から励ましたいとの思いから「緑のリボン」の作成に取り組みました。

  杜の都仙台に相応しい「東北、宮城に取り戻したい緑」と、「人と人の絆を結びつける」リボンに祈りを込めて。

  沢山のリボンを作ろうと自宅に持ち帰り一つ一つ心を込めて「がんばろう東北!」、「がんばろう宮城!」との作成に励みました。

 4月12日女性部会は、君塚東北方総監(統合任務部隊長)に「緑のリボン」を贈呈いたしました。

 いまだ余震が続くなか「緑のリボン」を胸に付けた隊員の皆さんには、引き続き復旧・復興活動に邁進して欲しい。被災者の皆様には、希望と活力をもち続けていただきたい。女性部会は、そんな気持ちで一杯です。

 末筆ながら、全国の皆さん、お見舞いと激励本当にありがとうございました。


 花開く女性部会(北から南から):宮城県女性部会活動紹介(会報113号23.1.1掲載)

                      女性自衛官ときめ細かな交流

                      
                                    会を盛り上げる女性自衛官の余興

 宮城県防衛協会女性部会(鶴戸清子会長は)例年各駐屯地等の女性自衛官招き交流会を実施している。

 これは女性自衛官の平素の各種勤務に対する労苦に感謝するとともに母親的気分で激励し、併せて会員の防衛意識の更なる高揚を図ることを目的に行っているもので、16回目を数える昨年度は仙台市内で、女性自衛官計55名と会員25名に加えて5名の来賓も参加して頂き実施した。

 役員による「美と健康のミニ講座」や茶話会、会員有志の南京玉簾や女性自衛官有志による余興など和気藹々の中にも充実した交流会となった。


宮城県女性部会定期総会  (平成22年5月20日)


                             参加型ミーティングを研修

宮城県女性部会(鶴戸清子会長)は5月20日、仙台駐屯地において22年度総会を開催し、活動方針や各種活動計画を決定した。

その後、昨年度全国防衛協会連合会女性部会が実施した「参加型ミーティング」を研修した。

研修では参加者全員が、活力あふれる女性部会を目指し、自由・闊達な意見を交換し合い、ややもすればマンネリ化に陥りやすい会の活動状況や問題点を分析、今年度の活動計画に反映できる「増勢と活性化の方策」を案出するなど多大の成果を得た。

主要な活動

                                    【平成20年10月〜21年10月1日現在】
◎ 女性部会独自行事

 ○12月19日 遊杜会(方面総監夫人等総監部部・課長等夫人で構成)会員12名と女性部会会員17名との交流夕食会)
 ○1月17日 女性自衛官(宮城県下各駐屯地に勤務する女性自衛官総数52名)を招待し女性部会会員31名との講話・茶話会等交流会
 ○2月3日〜5日(2泊3日)女性部会会員12名による北海道第2師団研修
 ○2月25日 総監部幕僚副長を講師に招聘しての防衛講話の受講じ後講師のほか方面総監幕僚長等を招待しての懇親会(45名)

 ○5月22日 第6師団長を表敬じ後女性部会総会(山形県神町駐屯地)
 ○6月9日 千葉県自衛隊協力会連合会女性部会仙台地区研修での交流夕食会
 ○8月4日 仙台駐屯地夏祭りを利用した女性部会によるバザー
◎ 親会である宮城県防衛協会行事
 ○11月13日〜15日(2泊3日) 沖縄地区研修参加
 ○7月6日〜7日(1泊2日)習志野(第1空挺団)研修参加(千葉県女性部会との交流懇親会)
◎ 東北方面隊等自衛隊行事
 ○ 東北方面隊創隊49周年記念行事参加

 
                                         【今後の予定】
 ○11月8日〜9日(1泊2日) 横須賀(防衛大学校・海自横須賀地方総監部)地区研修参加
 ○12月5日 女性自衛官を招待しての交流会

 ○12月中旬 遊杜会会員との交流夕食会
 ○2月上旬 方面幕僚副長を講師に招聘しての勉強会


山形県防衛協会(虹の会)
花開く女性部会(北から南から):山形県防衛協会女性部会(虹の会)活動紹介(会報115号23.7.1掲載)

                 東日本大震災・郷土とともに

              
                             久納師団長に激励品を贈呈

 地震と津波、停電で文化生活は全てストップした。

 ラジオからの惨状は、死者行方不明者数に驚愕しつつも現実感はなく、三日目の夕刻、電気が復旧した時には皆が思わず拍手をしていた。しかし、テレビで目にした映像は、言葉もなく、ただ涙が流れた。

 天皇陛下の「自衛隊のみなさん」と最初に感謝の意を下されたお言葉にまた涙が流れた。

 出動した陸海空10万余の自衛隊員の姿に、最後の頼りだと再認識した。

 仙台空港が被災し、山形空港や神町駐屯地飛行場では米軍も参加し昼夜ヘリの発着が絶えず、駐屯地は天幕と部隊で溢れた。

 なんとか激励にとお願いし、3月29日に仙台駐屯地で久納師団長にお会いすることができた。

 「被災者のニーズに応じた、より質の高い支援」のため様々に創意・工夫していることに驚いた。

 初めて災害派遣招集された即応予備自衛官も、士気・規律に優れ、行方不明者の捜索を希望する隊員が多いと聞き、元自衛官の使命感と自覚を感じた。

 4月29日には、紅の会(鈴木百合子会長)役員4名で2回目の激励に伺った。前日は発災後49日目で、師団長はじめ各部隊長さんが隊旗ともに黙祷をする写真を見て、胸に迫るものがあった。
 
 案内された仙台港の状況は、津波に流された車と瓦礫の山が延々と続き言葉もなく。被災の島々に向かい、合掌。閖上・名取・相馬方面にも合掌するしかなかった。

 5月23日に3回目の激励に伺った。態勢縮小に伴い他師団等の任務を引き継ぎ、宮城県沿岸部全域と福島第1原発10q圏内の行方不明者の捜索を行っているとのことであった。

 長期の派遣で疲労も蓄積しているであろうに、士気高く任務完遂に向かって頑張っておられる姿に感動し、とても誇りに感じた。

 「ありがとう、自衛隊のみなさん」

活動紹介 会報110号22.4.1

                       地域密着の活動で増勢

                     
                           部隊研修で火砲の前に勢揃い

 山形県女性部会(鈴木百合子会長)では地域に密着した活動を中心に会員を増勢しています。各地区の防災会議に参加し、「災害時には一人の犠牲者も出さない」という気概のもとに会員全員が防災知識の向上を図っています。

 また県道の開通式展には女性部会が中継となって自衛隊音楽隊が出演し、地元住民に感動を与えています。そして地域住民との触れ合いの中から会員が増えてきています。

 2月21日には総会で副師団長の講話を頂き、自衛隊の災害派遣・ハイチの最新情報等、国際貢献活動に対する知識を大いに深めました。

 県外への部隊研修では2月に北海道の第7師団、第11旅団等を訪問し雪像部隊を激励しました。

 他県との交流では、福島の「花桃の会」を正式に防衛協会の女性部として入会していただくように本部との中継をさせて頂き、4月から全国の女性部会として活躍して頂くことになっています。

 これからも女性の力が大いに発揮できるよう頑張りたいと思っています。

主要な活動

                                 【平成20年10月〜21年10月16日現在】
○20年11月 全国女性部会研修会参加
○21年1月 「金井地区」において防衛講話(講師:第6師団副師団長「岩手・宮城内陸地震」)
○21年3月 ヒゲノ隊長 佐藤正久氏「国際貢献と現場主義」講演会 野中光男氏「オヤジたちの国際貢献」
○21年3月 UNDOF帰国行事参加(挨拶・花束贈呈を実施)
○21年8月 富士綜合火力演習見学
○21年10月 紅の会部隊研修 霞ヶ浦駐屯地「関東補給処」
○その他 各協力会の総会及び第6師団・第9師団・東北方面創隊記念日、山形地本等の行事に参加(6師団協力会:「藤王会」の理事)
 
                                         【今後の予定】
○ 自衛隊等のイベント参加(中央観閲式・自衛隊音楽祭り等)
○ 第6師団、山形地本等の行事に参加(定期演奏会、師団音楽祭り、餅つき行事、山形県入隊予定者激励会等)

福島県自衛隊協力会連合会女性部会(花ももの会)
活動紹介 会報112号22.10.1

 女性による自衛隊協力会「花ものの会」は、今年度から福島県自衛隊協力+会連合会に女性部会として加入致しました。

 本会は、平成20年に設立され、福島駐屯地の各種行事への支援及び参加、国際平和協力活動等に出動する部隊の激励会の主催・協賛を実施して参りました。

 田中須美子会長のもと当初28名だった会員は93名に増えました。

 その間、第44普通科連隊の銃剣道競技会では始めて見る武道の迫力に圧倒されたり、炊事競技会では隊員の包丁裁きに感心し審査員として「男の料理」に脱帽したり、また演習場見学ではタラの芽等の山菜料理を食べながら隊員の皆様と交流を深めたりしました。

 駐屯地司令や地方協力本部長からの防衛講話で国防及び自衛隊に対する考えを再認識させられました。3年連続の富士総合火力演習の研修では迫力ある火力及び参加部隊の連携した動作に感動致しました。

 今年度も駐屯地隊員及び自衛隊に「本会が何ができるか」を協議しつつ新しい事業を開拓していき
ます。

 皆様と交流を深め、ご指導・ご鞭撻を賜りながら自衛隊の為に協力して参りたいと考えております。