中部・近畿地区女性部会
新着情報
 特集:花開く女性部会(北から南から):大阪府女性部会(会報116号23.10.1掲載)
 特集:花開く女性部会(北から南から):石川県女性部会(会報11623.10.1掲載)
 特集:花開く女性部会(北から南から):滋賀県女性部会(会報113号23.1.1掲載)
 京都府防衛協会女性部宇治・桂駐屯地研修」
主要役員
平成21年11月20日現在(敬称略) 
地区 女性部会 会   長 備    考 会   員
中 部   富山県女性防衛協会  高 澤 規 子  連合会女性部理事
  石川県防衛協会女性部会  神 谷 ますみ  連合会女性部理事  25名
近 畿   滋賀県防衛協会女性部会  臼 井 京 子  連合会女性部理事
  京都県防衛協会女性会  前 澤 多喜子  連合会女性部理事
  大阪防衛協会女性部会  松 川 和 子  連合会女性部副会長 170名
  奈良県防衛協会婦人部  竜 田 和 子  連合会女性部理事
  和歌山県防衛協会女性部会  木 綿 弘 子  連合会女性部理事 62名
富山県女性防衛協会
準備中
石川県防衛協会女性部部会
特集:花開く女性部会(北から南から):石川県女性部会(会報116号23.10.1掲載)


 
石川県防衛協会女性部会(神谷ますみ会長)は、8月4日に、金沢市文化ホールで開催された石川地本主催の陸上自衛隊第10音楽隊演奏会に参加した。

 第10音楽隊は、東日本大震災発生以降、東北の被災地各所において災害派遣隊員に対する激励演奏及び被災された方々に対する慰問演奏で活動している。

 司会の本会会員の今出祗津子による「自衛隊員に対する感謝の意と被災された方々に、まごころを被災地へ」との開演の辞から始まった演奏会は、陸上自衛隊50周年記念曲「凱旋」から始まり、東日本大震災後すぐ英国の作曲家により作曲された「陽はまた昇る」が演奏され、「世界中の吹奏楽団から、日本の被災された方に対し暖かな支援が得られることを願っています」との作曲者の言葉も紹介された。

 続いて被災地で演奏した「いきものがかり」の「ありがとう」や「ガンバレ、日本のパパ」と元気のでる曲や合唱曲「ビリーブ」が演奏され、人と人とのつながりの大切さを改めて感じさせられた。

  本演奏会は、災害派遣で活躍された自衛隊員への感謝の気持ちと、被災された方々への復興への思いを強く感じることができるものとなった。

 我が女性部会としても、自衛隊員の皆様には長期派遣で疲労しているとは思うものの任務完遂に向かって頑張って欲しいという気持ちと、その姿を誇りに感じるとともに、被災された方々には、希望と頑張りを持ち続けて欲しいという「まごころ」を送り続けたいと改めて感じた次第です。


写真準備中

司会を務めた女性部会員
主要活動等

                        【平成20年10月〜平成21年10月1日現在】
○20年11月21日 全国防衛協会連合会の女性研修会に出席
○21年6月30日 「県内自衛隊女性自衛官と女性部会の交流」で陸・海・空の7名と交流・意見発表  「ワーク・ライフ・バランス」」のテーマで、お茶を飲みながら気楽にコミュニケーションを計り、又「浴衣の着付け教室」を開き、女性としての教養を高めまた。
                                【今後の活動】
○平成21年17日 女性部会輪島分屯基地研修会を開く予定 隊員との交流・懇親会をして、自衛官の業務の理解を深め、防衛意識の気概を啓蒙できればと思う。
                                  【その他】
○平成21年4月12日 金沢駐屯地女性さくら会(神谷会長)は、来賓として、知事を始め代議士3名・県会議員等多数を迎えて創立10周年記念大会を開催した。(会員83名参加) 記念講演には佐藤正久氏を迎えて「我が国を取り巻く国際情勢」との演題で実施され、盛会裏に終了した。
石川県防衛協会女性部会  女性自衛官と初交流    (会報103号20.7.1掲載))

石川県防衛協会女性部会(神谷ますみ会長)は、3月11日、ANNクラウンプラザホテル金沢で、県内女性自衛官と始めて交流会を行った。

 女性部会は、昨年6月発足したばかりで、会員数は現在22名。

 今回の交流会は、女性自衛官との交流を通じて、防衛に対する意識を高めると共に、人生の先輩としてアドバイスや支援をする目的で企画され、航空自衛隊小松基地及び輪島分屯基地、並びに陸上自衛隊金沢駐屯地の女性自衛官10名に、会員10名が参加した。

 神谷会長の挨拶後、会員及び自衛官がそれぞれ自己紹介。その後は、会員が「一人では子育ては無理、家族や近所の人の協力を得ながら仕事と両立させてください」と子育ての秘訣をアドバイスし、女性自衛官からは「保育所が子供を預かってくれる時間がもう少し長い方が良い」など、子育て環境などについての意見交換をしあった。

女性自衛官から「同じ県内でも触れ合いのない陸・空自衛官との交流ができ、今日は貴重な機会でした」とお礼が述べられると、女性部会は、ぜひ第2回の交流会も行いたいと自信を深めている。


石川県防衛協会   定期総会  (平成19年6月6日)


                40周年を機に新活動 定期総会で女性部設立

 石川県防衛協会(角間俊夫会長)は、杉本勇寿副知事をはじめ県内有識者を含む県民、小松基地司令・上田益三空将補ほか県内駐屯部隊長ら総勢60余名が参加して6月6日、石川厚生年金会館において定期総会を開催した。

 副知事は祝辞で、「貴協会の皆様が、県民と自衛隊との接点に立たれ、国防の重要性や自衛隊についての正しい理解と知識を普及させるために、数々の活動を積極的に展開しておられていることは誠に意義深い」と述べた。

 今総会では、設立から40余年を迎える県防衛協会に女性部会設立が承認され、防衛省誕生と共に、新たな年となり、協会の充実と積極的な活動が期待される。

滋賀県防衛協会女性部会
特集:花開く女性部会(北から南から):滋賀県女性部会 (防衛協会会報113号23.1.1掲載)

                       慰問袋に優しさを込めて

           
      
                              主婦の知恵で慰問袋作り

 滋賀県防衛協会女性部会(白井京子会長)は、滋賀県出身の隊員の皆さんを激励しようと慰問袋を作り信太山駐屯地、和歌山駐屯地を慰問しました。これは単なる慰問に止まらず、会員が自衛隊の装備品を理解し、激務の一端を知ることにより、防衛協会の目的により資するよう研修会として実施しているものです。

 予め準備した慰問袋にはそれはそれ日頃の主婦としての経験と知識で必要な物を過不足なく入れ、隊員さんに喜んで頂きました。

 また94水際地雷敷設車の研修では水陸を動く乗り物に驚くとともに良い研修が出来たと喜びました。

京都県防衛協会女性部会
宇治・桂駐屯地を研修(平成21年11月12日)  

                          

                           身近に感じた支援部隊

                    

 京都府防衛協会女性部会会は211112日、自衛隊京都地本(大内田本部長)の支援を受けて関西補給処(鎌田処長)(宇治駐屯地)を研修、会長以下56名が参加した。

処長が「補給処は被服や食料を扱っている後方支援部隊、ご主人をサポートするような部隊です」と分かり易く説明。その後バスに乗り込み、駐屯地の広さに驚きながら、糧食・被服倉庫、キャンバス工場、通電整備工場、被服工場を見学。キャンバス工場では、国際緊急援助隊の名札や逓送袋、スプリングマットレスカバーの製作等の説明があり、「ミシンは日本製ですか?」と興味を示していた。

被服工場では、広報用子供制服や将官用制服等の製作の説明を受け、裁断や縫製のやり方等について聞くなど、女性ならではの分野で身近に感じられた。

好評のスープカレーを隊員食堂で食べた後、桂駐屯地(保坂司令)を見学。史料館では、B29から投下された不発弾の大きさと重さに驚いた。また不発弾処理の任務について説明を受け、熱心に聞き入った。

研修参加者は「後方支援部隊の任務をあまり知らなかった。縁の下の力持ち的な大事な業務があることを知ることが出来てよかった」と話した。また、何度も整備し、自分達の手で作成するという作業の繰り返しに温かさを感じ、感銘した様子だった。
(京都地本)

平成19年度活動状況等(平成19年度女性研修会資料)

 1 正式名称  京都府防衛協会女性部会
 2 設立年月日 平成元年4月1日
 3 会長      前澤 多喜子
 4 事務局    京都市山科区
 5 主要な活動(平成18年10月〜現在)
   * 会員研修(舞鶴地方総監部)18.11.24
   * 入隊・入校激励会19.3.10
   * 役員研修(北海道部隊:陸自南恵庭駐屯地、空自千歳基地)19.3.12〜13
   * 総会19.6.16
 6 今後の活動予定
   * 各部隊への創立記念行事への参加
   * 会員研修(陸自福知山駐屯地)
   * 役員研修(2月〜3月予定)
   * 入隊・入校激励会

会 報 紹 介
京都府防衛協会女性会   定期総会  (平成18年6月3日)
 
 
京都府防衛協会女性会(前澤多喜子会長)は、平成1863日、京都地連の支援を受けて、定期総会を開催した。当会は「女性の立場で防衛問題を考え、地域社会に防衛意識を普及する」等の目的で、府全域で約350名の会員が活躍している。
 竹本三保2等海佐(城陽市出身・海自システム通信群主席幕僚)が「女性自衛官としての四半世紀〜コマンディング・オフィサーとして〜」と題して記念講演した後、総会では、平成17年度事業報告及び18年度事業計画等の審議を行い全会一致で承認、18年度の活躍を約した。



大阪防衛協会女性部会
特集:花開く女性部会(北から南から):大阪府女性部会(会報116号23.10.1掲載)


 東日本大震災で十周年記念大会の行事開催も自粛ムードでしたが、十年という節目の年でもあり、また被災地で復旧復興に奮闘する自衛隊に協力して「国の守りと平和の心、ウーマンパワーで支えよう」とのスローガンのもと、当初の記念式典が、開催されることに決まりました。
 同時に十年の歩みの記念誌も発行されることとなりました。記念誌発行にあたっては企業の社長、知人、友人の皆様にご依頼して多くの協力金や、広告をいただきました。久しぶりに企業訪問をしたり、お手紙に自衛隊の活動状況や、大阪防衛協会が発行している「まもり」の新聞も同封して協力をお願いいたしました。皆様気持ちよく協力していただき心から感謝いたしております。ありがとうございまし
た。

 女性部の活動としては、毎年、中部方面総監部(伊丹)、千僧駐屯地、阪神病院(川西)の三箇所に30名程で、激励と慰問をかねて訪問しています。和やかに食事を共にして、歓談したり女性自衛官としての立場、母親としての子育ての相談等も受けています。

 女性自衛官は、忍耐力があり、礼儀正しくまさに大和撫子、良妻賢母の方々だと常に感じています。これからも女性自衛官の為に少しでもお役に立てるよう、防衛意識の高揚と自衛隊活動の支えになればと願っています。

 最後になりましたが、女性部の十周年記念大会が盛会で成功することをお祈りしております。

 女性部会長 松川 和子


大和撫子の女性自衛官と
主要活動等
                      
                         【平成20年10月〜平成21年10月1日現在】
○女性自衛官激励 ○講演 ○合唱 ○阪神病院入院患者慰問
                               【今後の活動予定】
○平成21年12月8日 講演と吟咏・・・女性部で合唱
奈良県防衛協会婦人部
準備中
和歌山県防衛協会女性部
主要活動等

                        【平成20年10月〜平成21年10月20日現在】
H20.10.28  防衛問題セミナー 於:ホテルグランピア
11.21  全国防衛協会女性研修会参加
11.30  基地訪問研修
〜12.1  航空自衛隊岐阜基地航空祭
H21.3.7  第3師団音楽フェスタ、自衛隊入校、入隊激励会 於:県民文化会館
3.13  移動例会いちご狩り  貴志川いちご園
4.18  日本会議 講演 有村治子先生 於:ビッグ愛
5.24  田母神前航空幕僚長講演会 於:東急イン
5.26  移動例会 関空第二期工事、明治ヨーグルト館見学
5.30〜31  イージス艦和歌山港入港歓迎行事
6.7  和歌山県防衛協会創立40周年記念 講演会
       前防衛庁長官 衆議院議員 講師:小池百合子先生
9.3  和歌山城クリーン作戦 陸自37普通科連隊による清掃活動
10.9  中部方面隊第3師団慰問
                    【今後の予定】
11.6〜7  今津駐屯地研修