北海道地区
北海道地区の紹介


洞爺湖
(写真紹介:北海道自衛隊協力会連合会)



連合会の紹介
  目的及び事業   組織構成
  主要役員      支部協会


活動の紹介

  主要事業(年度事業計画)
  平成21年度理事会 
  北海道の自衛隊体制維持を求める中央決起大会

部隊の紹介
  陸上自衛隊(北部方面隊)
  海上自衛隊(大湊地方隊)
  航空自衛隊(北部航空方面隊)


各地区へのリンク
道北地区 道東地区 道央地区 道南地区
連合会の紹介
目 的 及 び 事 業

 <目的>
 本会は、自衛隊に対する理解と相互協力を通じて、道民、特に青少年の郷土北海道を愛し、これを防衛し、防災しようとする機運を高め、併せて自衛隊の健全な発展を図ることを目的とする。

 <事業>
 1 下部組織の充実及び各地域連合会活動の調整支援
 2 災害派遣、部外工事等の機会を通じ、道民に防衛、防災思想の普及徹底をはかる。
 3 講演会及び博覧会等の催しの企画、実施又は援助
 4 機関紙、資料等の発行
 5 その他、本会の目的達成のためふさわしい事業

組  織  構  成
区  分 組 織 名 備   考
役 員 等  役員  会長、副会長、理事、監事
 顧問等  名誉会長、顧問
会  員  会員  自衛隊協力会道北地区連合会
 東北海道自衛隊協力会連合会
 道央地区自衛隊協力会連合会
 自衛隊協力会第11旅団管区連合会
 賛助会員    法人及び団体  
 個人  
 特別賛助会員    
支部協会  地域協力会連合会  自衛隊協力会道北地区連合会
 東北海道自衛隊協力会連合会
 道央地区自衛隊協力会連合会
 自衛隊協力会第11旅団管区連合会
事 務 局  事務局長  北海道庁内
 自衛隊連携窓口  北部方面総監部
主 要 役 員
平成22年4月現在(順不同・敬称略)  青字:新任
役員名等 職名等 氏 名
会長    北海道商工会議所連合会名誉会頭 伊 藤 義 郎
副会長  北海道  北海道副知事 多田 健一郎






 自衛隊協力会道北地区連合会長  旭川商工会議所会頭 新谷 龍一郎
 東北海道自衛隊協力会連合会長  帯広商工会議所会頭 高 橋 勝 坦
 道央地区自衛隊協力会連合会長  千歳市長 山口 幸太郎
 自衛隊協力会第11旅団管区連合会長  札幌商工会議所会頭 高 向  巌
理 事



 北海道経済連合会会長 近 藤 龍 夫
 北海道経営者協会会長 佐々木正丞
 活ノ藤組会長 山口 博司
 北海道町村会  北海道町村会会長 寺島光一郎
 全国防衛協会連合会  三井住友海上火災保険褐レ問 得 田 憲 司














自衛隊
協力会
道北地区
連合会
 名寄地方自衛隊協力会長  前名寄市長 島  多慶志
 留萌市自衛隊協力会長  留萌市長 高 橋 定 敏
 自衛隊協力会遠紋地区連合会長  北海道議会議員 石 井 孝 一
東北海道
自衛隊
協力会
連合会
 美幌地方自衛隊協力会長  美幌町長 土 谷 耕 治
 釧路地方自衛隊協力会長  釧路商工会議所顧問 栗 林 定 徳
 鹿追地区自衛隊協力会連合会長  鹿追町自衛隊協力会長 田 中  稔
道央地区
自衛隊
協力会
連合会
 恵庭市自衛隊協力会長  恵庭市長 原 田  裕
 新ひだか町自衛隊協力会長  新ひだか町長 酒 井 芳 秀
 苫小牧自衛隊協力会連合会長  苫小牧商工会議所会頭 藤 田 博 章
自衛隊
協力会
11旅団
管区
連合会
 札幌市自衛隊協力会理事  札幌パブリック警備保障
 代表取締役相談役
西 田 秀 男
 自衛隊協力会函館隊区連合会長  函館商工会議所会頭 高 野 洋 蔵
 自衛隊小樽協力会長  小樽倉庫且謦役社長 山 本 信 彦
監 事  竃k洋銀行取締役副頭取 中 井 千 尋
 竃k海道銀行取締役副頭取 近 藤 政 道
支  部  協  会
区  分 会 員 名 会  長 職  名
道  北  自衛隊協力会道北地区連合会 新谷 龍一郎  旭川商工会議所会頭
道  東  東北海道自衛隊協力会連合会 高 橋 勝 坦  帯広商工会議所会頭
道  央  道央地区自衛隊協力会連合会 山口幸太郎  千歳市長
道  南  自衛隊協力会第11旅団管区連合会 高 向  巌  札幌商工会議所会頭
活 動 の 紹 介
主 要 事 業 (22年度事業計画)
事 業 名 事業の目的 事業の内容 実施時期 摘 要
 1 理事会・総会の開催  連合会運営の検討等  ・ 理事会・総会の開催、情報交換   
 2 防衛懇談会の開催  防衛・防災思想の普及  ・ 協力団体役員等と防衛問題等に
   ついての懇談
1月  関係4団体
共催
 3 全国防衛協会連合
 会主催行事への参加等
 国民の防衛意識の高揚を図り、
 防衛基盤の育成強化に寄与
 ・ 総会、理事会、研修会への参加
 ・ 機関紙「防衛協会会報」への広告掲載
随 時
 4 自衛隊体制
   維持活動
 道内自衛隊の発展に寄与 ・自衛隊体制維持を求める道内の機運を
 醸成する活動の実施
未 定
 5 その他  本会の目的達成のため
 ふさわしい 事業
 ・ 自衛隊が実施する諸活動に対する
   支援等
随 時
北海道の自衛隊体制維持を求める中央総決起大会(22.5.14)
北の守りを維持せよ

北海道自衛隊協力会連合会(伊藤義郎会長)は5月14日、グランドアーク半蔵門(東京都千代田区)で行われた「北海道の自衛隊の体制維持を求める中央総決起大会」に協力参加した。

同決起大会は、北海道自衛隊駐屯地等連絡協議会(山口幸太郎会長)が主催し、平成16年以来北海道の政財界、道民を中心に年々活動の輪を広げてきているものである。

特に本年は多数の国会議員、地方議会議員や関係団体からの参加者等、主催者側の予想を上回る450名近い参加を得る盛り上がりを見せた。

会長の山口千歳市長、顧問の高橋道知事、伊藤会長の挨拶に続き、民主党の小川参議、自民党の伊藤衆議、新党大地の鈴木衆議の各政党代表が挨拶した。

道議会議長の「北日本の戦略環境の構築と地域の安全と安定等のため、北海道における自衛隊の現体制を堅持することを強く要望する」との決議文朗読に続き、参加者全員がタスキ鉢巻で力強く決議した。

決議文は会場で各政党代表に手渡されたのち、主要参加者により民主党本部、防衛大臣等に要望運動がなされた。


       
               体制維持3役のみなさん                              大会遠景
中央総決起大会の御案内(22.4.吉日)


平成22年4月吉日

  各    位

                     北海道自衛隊駐屯地等連絡協議会                   会 長  山        郎  

              北海道の自衛隊体制維持を求める中央総決起大会の開催について(ご案内)

 時下 ますますご健勝のことと拝察し、お慶び申しあげます。

 平素より、北海道における自衛隊体制維持につきましてご理解とご協力を賜り、  厚くお礼申しあげます。

 さて、昨今の北海道の自衛隊に対する情勢は、第五師団、第十一師団が旅団化されたほか、国際平和協力活動や災害派遣の中核となる第三施設団が縮小されるなど、急速な部隊の削減が行われ、大変厳しいものがあります。

 国においては、昨年末までに策定されることとされておりました「防衛計画の大綱見直し」や、これに基づく「次期中期防衛力整備計画」の策定が新しい政権のもと、本年末に閣議決定されることとなっております。

 私たちは、今後更に、自衛隊の定数削減や駐屯地・基地等の廃止が実施された場合、北の守りは無論のこと、広大な北海道においては、頻発する災害への対応にも支障を来し、地域の安全・安心の確保という面からも住民不安が増大するほか、経済の破綻、更にはまちづくりの根底が覆されるなど地域の死活問題になると思っております。

このため、北海道における防衛体制の確保や57年余という長きにわたり自衛隊とともにまちづくりを進めてまいりました地域の切実な思いを、中央(国)に届けるため、北海道が一丸となり行動する必要があると考え、次のとおり、東京において中央総決起大会を開催することといたしました。

皆様におかれましては、趣旨ご理解のうえ、何卒ご出席につきましてご配慮賜りますようお願い申しあげます。

                                         記

1 日  時  平成22年5月14日(金) 13時30分から14時30分
2 会  場  グランドアーク半蔵門 3階 華の間(東京都千代田区隼町1番1号 TEL03-3288-0111
3 主  催  北海道自衛隊駐屯地等連絡協議会
 参 集 者  北海道選出国会議員、北海道知事、北海道議会議員、各市町村長、各市町村議会議員、
          道内経済団体及び自衛隊協力団体、道民 等

  参集規模  概ね300名
  他  略

お問い合わせ先  北海道自衛隊駐屯地等連絡協議会事務局 千歳市総務部危機管理課渉外・危機対策係
                  
千歳市東雲町2丁目34番地  TEL0123-24-3131内線227    FAX0123-22-8852


            「北海道の自衛隊体制維持を求める中央総決起大会」及び要望運動

◎総決起大会
日 時:平成22514日(金) 1330分〜1430
会 場:グランドアーク半蔵門(東京都千代田区隼町1-13階華の間
参加規模:北海道自衛隊駐屯地等連絡協議会会員、道内選出国会議員、北海道議会議員、各市町村議会議員、
       経済界・自衛隊協力諸団体など約300

 次 第:1.開 会
     2.主催者挨拶 北海道自衛隊駐屯地等連絡協議会会長 千歳市  山口 幸太郎
     3.挨 拶    北海道自衛隊駐屯地等連絡協議会顧問 北海道知事 高橋 はるみ 氏
               北海道自衛隊協力会連合会 会長 伊藤  義郎 氏
     4.来賓紹介(国会議員、道議会議員、その他)
     5.来賓挨拶(参加された国会議員の各政党代表者)
                衆議院議員(民主党代表) 三井 辨雄 氏
 衆議院議員(自民党代表) 伊東 良孝 氏
     6.決 議  北海道議会議長  石井 孝一 氏
             (決議を読み上げた後、壇上で、駐連協役員から大会参加の国会議員に決議文を手渡す)
     7.閉 会

◎要望運動(北海道自衛隊駐屯地等連絡協議会会員の首長のみ)
 日 時:平成22514日(金) 15時〜17頃 (民主党北海道を通じ調整中)
 要望先:民主党本部(幹事長)、防衛大臣

                              北海道新聞】(22.4.29)から

総決起大会(22.5.14) 


                      自衛隊の体制維持を 中央総決起大会に450人

苫小牧民報社(22.5.15

 道内179の自治体で組織する北海道自衛隊駐屯地等連絡協議会(会長・山口幸太郎千歳市長)は14日、都内のホテルで中央総決起大会を開いた。450人が参加し、道内自衛隊の現体制堅持を強く求める大会決議を全員一致で採択した。

 年内に予定される「防衛計画の大綱」見直しと「次期中期防衛力整備計画」策定を前に、道内自衛隊の縮小反対の声を、国に届けようと開いた。高橋はるみ知事、山口市長、原田裕恵庭市長ら道内自治体首長、道自衛隊協力会連合会、道内選出国会議員、千歳、恵庭市議団などが顔をそろえた。

 主催者を代表して山口市長がこれまでの自衛隊体制維持活動に触れながら、「道内の陸上自衛隊は道民と自衛隊との共存共栄の歴史の中で構築した防衛財産。北海道はまさに陸自のキーステーションとなる地域。これまでも、これからも北海道以外には存在し得ない。この大会で道民の強い思いをしっかりと中央に届けたい」と述べ、高橋知事も「大幅な削減は災害派遣や地域経済への影響は計り知れない」と強調した。

 最後に道内の自衛隊の現体制堅持を強く求める大会決議を採択。山口市長が決議文を小川勝也参院議員ら道内選出国会議員に手渡した。


当日、参加した当連合会事務局員から、来賓挨拶及び紹介された国会議員は次の通りとのコメントがあった。

◆来賓:@民主党 小川勝也参議  A自民党 伊東良孝衆議 B新党大地  鈴木宗男衆議

◆参加国会議員(紹介順順番に)民主党 小林千代美衆議  民主党 工藤仁美(ヒトミ)衆議 
                      民主党 山岡達丸衆議
 自民党 町村信孝衆議 民主党 石川知裕衆議


北海道の自衛隊体制維持を求める決議

北海道は、わが国の防衛戦略上重要な地として位置づけられ、自衛隊創設当初から基盤的防衛力構想に基づき、陸・海・空自衛隊の第一線部隊が配備され、北日本地域の守りや地域の安全と安心、更には、国際的な安全保障環境の構築に大きな役割を果たしてきた。

このようななか、特に、広大な北海道にとって、多発する災害への対応に自衛隊は不可欠な存在となっている。

他方、国においては、多機能で弾力的な実効性ある防衛力構想に変革した平成17年以降に係る防衛計画の大綱、及び行政改革の推進に関する法律により、北海道の自衛隊、特に陸上自衛隊の大幅な削減が行なわれ、北海道の地域経済や地域社会にも大きな影響を与えており、極めて遺憾である。

新政権は、新たな時代の安全保障と防衛力に関する懇談会を設置し、現防衛計画の大綱見直しと、これに基づく次期中期防衛力整備計画の策定を本年末に行うべく準備を進めているが、これら計画の見直しや策定にあたっては、北日本地域の安定的な戦略環境の構築と地域の安全と安定、更にはこれまで北海道が国の防衛政策に果たしてきた役割や実態、特に、自衛隊とともに共存共栄してきた半世紀以上の長い歴史の中で、北海道が構築してきた自衛隊にとって必要不可欠な防衛財産の価値を十分に認識され、北海道における自衛隊の現体制を堅持されることを強く要望するものである。

以上、北海道の自衛隊体制維持を求める中央総決起大会の名のもとに、北海道の総意として決議する。

平成22年5月14日
                    北海道の自衛隊体制維持を求める中央総決起大会

平成21年度理事会  (平成21年11月2日)

 北海道自衛隊協力会連合会は、平成21年11月2日(月)にホテル札幌ガーデンパレスにおいて理事会を開催し、自衛隊体制維持を求める当面の活動等について協議するとともに、平成21年度歳入歳出予算(補正)案について決定した。
                                  【協議内容】
○議案第1号:自衛隊体制維持を求める当面の活動
 1 趣旨
   広く道民に北海道における自衛隊の役割や意義に関する理解を一層深めてもらい、自衛隊体制維持を求める道内の機運を醸成するため、自衛隊体制維持を求める道民大会(セミナー)を開催する。
 2 開催概要
 (1)開催時期:11月下旬 (2)場所:札幌市内
 (3)参集範囲:自衛隊協力4団体、各種団体、経済界、道、市町村等 (5)規模:500人
 (6)内容:挨拶(伊藤会長他)、講演など (7)経費:略 
 (8)主催:北海道自衛隊協力会連合会(9)協賛団体:駐屯地協、協力3団体、経済団体

○議案第2号:防衛計画大綱の改定に向けた活動
 1 趣旨
   道民大会の開催などにより、高まった道内の機運を背景に、必要な時期を見定めながら、防衛計画大綱の改定に向け、大会の開催や要請活動などの効果的な活動を展開し、道内の自衛隊の体制を確実に維持する。
 2 決起大会などの開催
 (1)開催時期や規模、内容等については別途検討(駐屯地協の活動内容との連携・協力) 
 3 要請活動の実施
 (1)実施時期:時期未定
 (2)要請先:道内選出国会議員、民主党、自民党、財務省、防衛省等
 (3)要請者:連合会、経済界

 ⇒ (第1・2号一括協議)=原案修正=
                 =決定内容=
    ● 関係団体によるセミナー的な大会の開催は継続検討。
    ● 国政の動向を見極めながら、適切な時期に要請行動を実施。
    ● 来年度事業計画案の作成に当たっては、大綱改定スケジュールをd踏まえながら、
      自衛隊体制維持を求める活動を盛り組む。
○議案第3号:平成21年度歳入歳出予算(補正) =原案どおり決定=
要   望  書 (平成20年11月20日)
北海道自衛隊の体制維持を
(与野党の議員参加)

      

北海道自衛隊協力会連合会(伊藤義郎会長)は、201120日、都市センターホテル(東京都千代田区)で、北海道自衛隊駐屯地等連絡協議会(山口幸太郎会長)が主催した「北海道の自衛隊体制維持を求める中央決起大会」に参加した。

決起大会では、主催者挨拶に続き、北海道知事で北海道自衛隊駐屯地等連絡協議会顧問の高橋はるみ氏、続いて伊藤会長が挨拶した。

来賓には北海道出身の前内閣官房長官町村信孝氏をはじめ与野党衆参議員約20名、その他防衛協会(事務局長以下3名参加)や隊友会、父兄会など関係団体からも多数が参加した。

北海道議会議員や道内市町村長など総勢600人を超す盛大な決起大会となった。

北海道議会議長の釣部勲氏が「自衛隊創設当初から国の防衛や地域の安全と安心、更には国際的な安全保障環境の構築に大きな役割を果たしてきた北海道の役割や道内に所在する防衛財産の価値を十分に認識して、北海道における自衛隊の体制を堅持されることを強く要望する」と決議、今津寛自民党北海道支部連合会会長に手渡した。

決起大会参加者一行はその後、関係議員等に決議書を渡し、訴えて回った。

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