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全国防衛協会連合会は、防衛意識の高揚を図り、防衛基盤の育成強化に寄与するとともに、自衛隊の活動を支援協力することを目的とする民間の全国組織です。

TEL. 03-5579-8348

〒162-0844東京都新宿区市谷八幡町13東京洋服会館9階

地区紹介(宮崎)宮崎県防衛協会の紹介

主要役員 組織構成 主要事業 活動紹介
主要役員
役職名 備   考
会 長 河野 俊嗣 (宮崎県知事)
組織構成
区 分 名 称 備    考
役 員 等 役員 会長 副会長 理事
顧問等
会  員 個人会員
支部協会 地区支部 市町村
女性部会 会長 山西 三重子
青年部会 会長 下 森 康 玄
事 務 局 事務局長 三森 政雄
自衛隊連絡窓口 自衛隊宮崎地方協力本部
主要事業

                                        (地区訪問報告から)
1 部隊記念祝賀会の共催
2 新入隊員激励会の共催


活動紹介
会報紹介/宮崎地本創設63周年記念行事

                                全国防衛協会会報第142号(30.4.1)掲載

      【サケの川上り作戦!】 紹介(宮崎県からの便り)

 1月13日(土)に「自衛隊宮崎地方協力本部創設63周年記念行事」が盛大に開催されました。
 その際、防衛協会会長の河野知事は、自衛官募集に対する協力と若年定年制及び任期制退職自衛官の再就職が宮崎県の抱える諸課題を解決する可能性ありと力強くご挨拶されました。
 また、河野知事は、その内容を1/13(土)のfacebook「河野しゅんじページ」で以下のとおり発信されました。
――――――――――――
 自衛隊宮崎地方協力本部の創設63周年記念祝賀会。自衛官の募集や広報、退職隊員の再就職、災害派遣等における行政機関との連絡調整など、幅広い任務を担っていただいています。
 わが国を取り巻く安全保障環境の変化や国際協力、災害派遣対応など、自衛隊に対する国民の期待は大いに高まってきています。
 人口減少や様々な産業分野での人材不足など募集環境が厳しさを増す中ではありますが、市町村や自衛隊協力諸団体との連携を深め、しっかりサポートしていきたいと思います。
 また、自衛隊の若年定年制や任期制が、地域における人材不足や危機対応能力の強化、ひいては地域の活力に結びつく可能性があるということに着目し、そのための仕組みづくりを強化することが重要だと考えています。
 年末年始の明るい話題の1つとして、「とろサーモン」のM1優勝の話をしているうち、大海原に泳ぎだしたサケが大きく成長して故郷の川に戻って産卵するイメージと、自衛官として成長し、退職した後に故郷に帰って貢献する姿が重なってきて、「サケの川上り作戦」などとネーミングしたところです(笑)。

宮崎県防衛協会小林支部


          えびの駐屯地25km行進激励
 
   

宮崎県防衛協会小林支部(会長 肥後正弘)は、平成27年6月2日(火)えびの駐屯地で実施された自衛官候補生25km行進の激励を、小林市、えびの市・高原町の防衛協会・自衛隊父兄会・隊友会と合同で行った。
 このほか、熊本県人吉市自衛隊父兄会、鹿児島県湧水町自衛隊父兄会、からも参加があり、各会の代 表から6個区隊へ激励品を贈呈した。
 激励会では、第24普通科連隊長(立山一佐)が、「仲間を信じ、自分を信じ、お互い助け 合い、同期の絆を深め、最後まで頑張れ」と訓示を行った。
 最後に、自衛官候補生の代表者が、激励品に対するお礼と「意地と根性で頑張る」と決意を述べた。この後、全員が激励する中、霧島演習を目指し行進を開始した。 (事務局)

       

       

宮崎県防衛協会小林支部

                                全国防衛協会会報第130号 27.4.1)掲載

                  自衛隊入隊・入校激励会

 宮崎県防衛協会小林支部(支部長 肥後正 弘)は、2月26日(木)小林市自衛隊父兄会と共催により、 平成26年度自衛隊入隊・入校激励会を行った。激励会には、宮崎地方協力本部長ほか多くの来賓と防衛協会・父兄会の関係者、保護者の参加を得て盛大に行われた。

 入隊・入校予定者21名は、防衛大臣、県知 事からのビデオメッセージ、来賓祝辞の後、昨年入隊した 小林市出身の先輩隊員から激励の言葉を受けた。最後に入隊者の代表が、謝辞をのべて激励会は終了した。 このあと、場所を移動して懇親会が開かれ親睦を図ることができた。 (事務局)       

  

会報特集「九州・沖縄地区紹介」

                             全国防衛協会連合会会報第129号(27.1.1)掲載
                   宮崎県防衛協会

 宮崎県防衛協会は昭和37年に自衛隊協会として都城を中心に発足。現在は7代目の会長として、宮崎県知事が会務運営に当たられています。  
 組織は発足当初から県内各市町村長が当て職とされ、理事等には県内有数の企業主(社長)等を当てています。
 会員は個人が1人年間2,000円以上、法人は1社10,000円以上であり、個人としては3069名、法人会員は約62社72口です。  
 今年度は、全国表彰が宮崎市支部と高原町支部が会員拡充等で受賞しております。
 活動状況としては、県内陸海空部隊の記念事業に積極的に参加し、会員と各部隊とのコミュニケーションを図り、防衛意識の高揚に努力しています。
 特に、女性部会の活動が活発で、毎年東京で実施される全国防衛協会女性部会研修会には6〜7名が参加し、九州・沖縄地区大会においても主催県以外では最多の参加数を保持しています。
 これからも「日本一の防衛協会」を目標としながら組織運営をし、全国の自衛隊を誠心誠意サポートできる会務を行うつもりです。

宮崎県防衛協会高原支部

                            全国防衛協会連合会会報第126号(26.4.1)掲載

         出身隊員の活躍に町をあげて祝う
              高原支部


       
                              河邊海自東京音楽隊長
                    
 宮崎県防衛協会高原支部は、高原町出身隊員の快挙を祝い、懸垂幕を作成して、役場玄関に設置した。 自衛官唯一の歌手三宅由佳莉三等海曹のデビューアルバム「祈り〜未来への歌声」が平成二十五年第五十五回レコード大賞「企画賞」を受賞した。
 そのアルバムに収録された交響組曲「高千穂」〜第二楽章「仏法僧の森」を作詞・作曲し、海上自衛隊東京音楽隊の指揮を執る河邊一彦二等海佐は、高原町出身であり、平成二十四年六月には、海上自衛隊東京音楽隊による「ふれあいコンサート in 高原」が行われるなど、高原町との結びつきが強いことから、今回の受賞を称え、今回の運びとなった。
 更に二月二十七日には第二十八回日本ゴールドディスク大賞(日本レコード協会主催)のクラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、また三月七日、CDショップ大賞に輝き三重の喜びとなった。 防衛協会高原支部は、町長が支部長を務め、防衛協会への取り組みも積極的で、平成二十三年から三年連続、会員が増員しており、自衛隊への理解の深さは県内最高である。今回の懸垂幕設置により高原町出身隊員の活躍を、町をあげてアピールすることができた。

青年部会全国・九州・沖縄研修大会

                             全国防衛協会連合会会報第125号(26.1.1)掲載

        「宮崎大会」自覚責任を新たに

                     
                宮崎県防衛協会青年部会 会長 下森 康玄

 全国防衛協会連合会青年部会第13回青年研修大会、九州・沖縄地区防衛協会青年部連絡協議会第31回『宮崎大会』を、11月1日宮崎県防衛協会青年部会主管のもと開催致しました。 
 当初より新田原基地をメイン会場として陸海空合同演習のように企画させて頂き、間近で展示訓練が見られる研修を行いました。 
 護衛艦に陸・空のヘリが着艦、航空自衛隊基地に陸自の戦車・榴弾砲等を配置しての迫力ある陸空展示訓練は、「青年部会員であればこそ経験出来た」と、参加者から多くの声が聞かれる研修会となりました。
 会場をシーガイアへ移しての森本前防衛大臣による記念講演では『当面する東アジア情勢と安全保障』を拝聴し、式典では知事を始め陸海空総監、司令官方の国防意識の高まるお話を戴き、終了後懇親会に移ると、全国大会ならではの現役自衛官幹部と全国会員達との、国防を語る熱い夜となりました。
 今研修大会を通して得た知識経験等が加わり国防に関する意識の向上と、自衛隊の諸活動に対しての理解がよりいっそう深まった有意義な大会となりました。参加者全員の思いが通じ、青年部会活動が国民と自衛隊の期待に答えるべく全国に展開されたら幸いです。
 大会開催にあたっては、自衛隊による多大なる御理解、御協力、また、関係市町、各協力団体にも御尽力を戴きました。青年部会員としての自覚責任を新たに感じられる研修大会が催行出き、皆様方に深く感謝申し上げます。
 
全国防衛協会連合会第13回青年研修大会・九州・沖縄地区防衛協会青年部連絡協議会第31回「宮崎大会」

  
          記念式典                     式典で記念撮影

  
        「いせ」に着艦                  「いせ」にて記念撮影

平成25年度定期総会

                             全国防衛協会連合会会報第123号(25.7.1)掲載

 宮崎県防衛協会(岩切達郎会長)は、平成25年6月19日(水)新富町文化会館(児湯郡)で、「平成25年度宮崎県防衛協会定期総会」を開催した。
 総会では、宮崎県防衛協会会長として永年貢献された岩切会長が勇退、新しい会長には、宮崎県知事河野俊嗣氏が選任された。

女性部会活動状況

                             全国防衛協会連合会会報第123号(25.7.1)掲載

                 心温まる支援活動

 宮崎県防衛協会女性部会(山西三重子会長)は新春の集いを催した収益5万円を、親を亡くした子供の支援として岩手県に寄付した。
 宮崎県防衛協会女性部会の心温まる支援活動は全国の防衛協会・自衛隊協力会の更なる活動の糧となるものです。

           

女性部会活動状況

                            全国防衛協会連合会会報第116号(23.10.1)掲載

                サイダーで支援に感謝

            東日本大震災 生産再開宮城の工場 新田原基地へ24本
                 ー被災地支援に感謝の思いー。

 宮城県防衛協会女性部(鶴戸清子部長)から6月27日、新富町の航空自衛隊新田原基地に東日本大震災で被害を受けた同県で作られたサイダー24本が届いた。交流がある本件の自衛隊協力会女性部(山西三重子部長)を通して送られ、数は少ないが被災者の思いがぎっしり。両団体は「復興作業を続ける隊員に気持ちを伝えたい」としている。
 鶴戸部長が営む「トレボン食品」(仙台市)が被災地に青酸。国旗をモチーフにしたラベルには「がんばろう日本! 「あなたの気持が強くなります」とメッセージを込めている。
 同社の工場も被災したが、「自分たちよりも被害の大きな人を助けたい」との思いから4月には生産にこぎ着け、売り上げの一部を義捐金に充てている。 基地への寄贈は「家を流された部員もいたが、自衛隊が必死で支援を続ける姿に観劇し元気をもらった。少しでも恩返しがしたかった」(鶴戸部長)という。 27日に同協力会女性部の部員7人が基地を訪れ、サイダーを三谷直人司令に手渡した。山西部長は「現地は復興途中で、感謝の気持ちが詰まっている。がれきや悪臭の中で作業を続ける隊員には頭が下がる」とあいさつ。
 三谷司令は「引き続き支援活動をがんばりたい」と話していた。
 同基地の隊員は、宮城県東松島市の航空自衛隊松島基地を中心に現在も災害派遣に参加しており、これまでに延べ7千人を超える人員が給水活動やがれきの撤去作業に従事している。 (宮崎日日新聞から転載)

           
     (被災地から届けられたサイダーを新田原基地の三谷司令に手渡す件自衛隊協力会女性部)

女性部会 若い会員を募っています

                            全国防衛協会連合会会報第110号(22.4.1)掲載

 宮崎県女性部会(山西三重子会長)では7支部851名の会員を抱えています。広範囲の支部を抱えているので、できるだけ交流を図り末端まで防衛の意義を浸透するよう努力しています。
 また、地域と自衛隊の融和を図るための企画もしており、隔年で町の文化会館を借り「新春の集い」を開催しています。
 ステージでは会員によるカラオケやダンス、又自衛隊幹部による日本舞踏等笑いのある楽しい交流会を心がけています。
 参加者全員が一体となり、非常に楽しかったと新聞にも掲載されたほどでした。
 また、7市部合同で総会を開催していますが、宮崎県内の自衛隊を各持ち回りにしています。
 今年度は新田原基地で基地司令の講話を予定しています。
 その際は各支部売店も開催し、ここでも自衛隊と地域住民の融和を図っています。
 さまざまな企画を通した中で若い会員も増やしていって防衛意識を地域住民にわかってもらう努力をするつもりです。
   
                       新春の集い

女性部会 主要活動

                                  (平成21年度女性研修会資料から)

【平成20年10月〜平成21年10月1日現在】
○第43回九州・沖縄地区防衛協会連絡協議会福岡大会(20.10)
○都城駐屯地記念行事(20.11)
○全国防衛協会女性部研修会(20.11)
○新田原基地航空祭(20.12)
○桜植樹祭(21.2)
○自衛隊宮崎地方協力本部記念行事(21.2)
○えびの駐屯地記念行事(21.5)
○県協力会総会(宮崎市)(21.6)
○女性部会総会(えびの駐屯地)(21.6)
○高畑山分屯基地記念行事(21.9)
○都城駐屯地記念行事(21.10)
【今後の活動予定】
○理事会(21.11)
○新田原基地航空祭(21.12)
○自衛隊宮崎地方協力本部記念行事(21.12)
○新春の集い(女性部新年会)(22.2)
○理事会(22.3)
○入隊・入校予定者激励会(22.3)

平成18年定期総会

@ 協会等名(会長):宮崎県自衛隊協力会(岩切達郎会長)   
A 開催日及び場所:6月26日(月)(宮崎市)  
B 出席者概数:160人  
C 概要・特色等:会長は青年部の広い人脈と女性部の行動力溢れるパワーで内部体制の確立を要望した。  
D 防衛講話演題(講演者):
「第8次イラク人道復興支援について」(第43普通科連隊長 立花尊顯1等陸佐)

バナースペース

全国防衛協会連合会

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東京都新宿区市谷八幡町13東京洋服会館9階

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最終更新:30.4.1

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