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全国防衛協会連合会は、防衛意識の高揚を図り、防衛基盤の育成強化に寄与するとともに、自衛隊の活動を支援・協力することを目的とする民間の全国組織です。

TEL. 03-5579-8348

〒162-0844 東京都新宿区市谷八幡町13東京洋服会館9階

地区紹介(福岡)福岡県自衛隊協力会連絡協議会の紹介 女性部会関連 青年部会関連

  
           空自春日基地研修 (写真紹介:福岡県自衛隊協力会連絡協議会)

目的及び事業

●目的
 本会は、福岡県内の各地区自衛隊協力会及び防衛協会等(以下「協力会等」という)相互間の連絡調整及び各地区協力会等の健全な発展に資するとともに、自衛隊の行事に協力し、わが国の防衛に貢献することを目的とする。
●事業
1 全国防衛協会連合会及び九州地区防衛協会連絡協議会に参加して、同会との連携を図る。  
2 各地区協力会等の活動情報の交換及び発展に関すること。  
3 自衛隊の諸行事に対する協力に関すること。  
4 防衛思想の普及高揚に関すること。  
5 自衛隊の演習見学及び諸行事への参加  
6 その他会の活性化を促進する事業の計画・参加

主要役員(平成27年10月20日現在:順不同・敬称略)

役職名 氏   名( 職  名 )
会 長 礒山 誠二(福岡地区自衛隊協力会 会長  福岡商工会議所 会頭)
副会長 安部 泰宏(福岡地区自衛隊協力会 副会長 福岡商工会議所 副会頭)
利島 康司(北九州自衛隊協力会 会長   北九州商工会議所 会頭)
加藤 完治(飯塚自衛隊協力会 会長    飯塚商工会議所 副会頭)
平安 正和(小郡市自衛隊協力会 会長    小郡市長)
本村 康人(久留米自衛隊協力会 会長   久留米商工会議所 会頭)
板床 定男(大牟田自衛隊協力会 会長   大牟田商工会議所 会頭)
濱田 光江(福岡県防衛協会女性部会 会長)  
監 事 山下 賢二 (福岡地区自衛隊協力会会員)
一期崎幸恵 (福岡地区自衛隊協力会会員)
事務局長 高比良 拓児(福岡商工会議所 総合企画本部長)

組織構成

区 分 組織名 備  考
役員等 役員 会長、副会長、専務理事、理事、監事
顧問等 顧問、相談役
会員 会員 県内各地区協力会等
支部協会等 女性部 会長  濱 田 光 江
青年部 会長  香月 学
事務局 事務局長 高比良 拓児
自衛隊連携窓口 自衛隊福岡地方協力本部

支部協会

区 分 名 称 会 長( 職 名 )
地区協力会 福岡地区自衛隊協力会 礒山 誠二(福岡商工会議所 会頭)
北九州自衛隊協力会 利島 康司(北九州商工会議所 会頭)
飯塚自衛隊協力会 加藤 完治(飯塚商工会議所 副会頭)
小郡市自衛隊協力会 平安 正和(小郡市長)
久留米自衛隊協力会 本村 康人(久留米商工会議所 会頭)
大牟田自衛隊協力会 板床 定男(大牟田商工会議所 会頭)
福岡県防衛協会女性部会 濱田 光江(且O共電機産業 代表取締役社長)


女性部会(27年5月)

             博多どんたくみなと祭り 参加
 
福岡県防衛協会女性部会の濱田会長はじめとした有志は平成27年度「博多どんたくみなと祭り」に参加する海上自衛隊佐世保地方隊とともに、行進をして どんたくみなと祭りを大いに盛り上げた。

          


          

会報特集「九州・沖縄地区紹介」(会報129号27.1.1)

              福岡県自衛隊協力会連絡協議会
 
                海上自衛隊佐世保基地・護衛艦見学会

 福岡県自衛隊協力会連絡協議会は福岡県内の各地協力会(福岡、北九州、飯塚、小郡、久留米、大牟田、女性部会)や全国防衛協会、九州・沖縄各地区防衛協会との連絡調整を行うとともに、県内会員の防衛意識の普及・高揚を図るため、基地研修や表敬訪問、防衛講話を開催するほか、自衛隊周年行事等への協力・支援を行っています。

 平成26年には2月にNHK解説主幹の島田敏男氏を招き「集団的自衛権」に関しての防衛講話や11月には海上自衛隊佐世保基地・護衛艦見学会(写真)など開催いたしました。

 また、平成28年には九州・沖縄地区防衛協会連絡協議会福岡大会の開催が予定されています。 福岡県においては陸上自衛隊第四師団をはじめ、陸上、航空の各部隊に地方協力本部を加え、総勢1万1400人の自衛官の皆様が国内外での任務に当たられています。

 自衛隊の皆様が国民の期待に十分応えうる活躍ができるよう微力ではございますが引き続き支援して参りたいと考えております。

福岡合同講演会(126号26.4.1)

           福岡合同講演会開催
  
             

 全国防衛協会連合会と福岡県自衛隊協力会連絡協議会、福岡地区自衛隊協力会の共催による合同講演会を平成26年2月19日(水)福岡市博多区のホテル日航福岡で開催。県内の協力団体を中心に約100名が参加した。
 講演会は2部構成で行われ、第1部では、NHK解説主幹の島田敏男氏より『自衛隊を取り巻く政治の動き』というテーマで、集団的自衛権に関して、日米安全保障条約との関係性や憲法改正の動きについて、 第2部では、陸上自衛隊 第4師団長 川又弘道 陸将より『陸上自衛隊の将来体制と第4師団の現状』というテーマで、新防衛大綱や、今後5年間の中期防衛力整備計画についての説明、第4師団の活動状況について、それぞれご講演いただいた。
 我が国を取り巻く安全保障環境が一層深刻化していることもあり、両講演とも参加者らは熱心に耳を傾けていた。

特集:「花開く女性部会(北から南から)」(会報第118号24.4.1)

                女性部会創立10周年記念行事
 平成23年12月2日、ホテルオークラ福岡において福岡県防衛協会女性部会設立10周年記念行事が開催されました。平成13年に粥川知美現名誉会長を中心とする有志により設立されて以来、女性の立場から我が国の防衛について理解を深め、健全な防衛思想の普及に努めるとともに、黙々と日本の防衛に汗を流す自衛隊員を、あらゆる観点から激励するなど、今日まで試行錯誤を繰り返しながら活動して参りました。
 10年の感謝を込めて、陸海空の駐屯地及び基地にシダレザクラの記念植樹を贈呈させていただき、当日も福岡県内外から多数の部隊長、そして10年間でお世話になった歴代総監、司令官、各級指揮官の方々のご来臨を賜りました。
 濱田光江会長の「設立10周年という節目の年に目にしたものは、東日本大震災において国民の期待に応えるべく奮闘する自衛隊員の方々の真摯な姿でした。その献身的な言動に目頭を熱くしながら、隊員の皆様の団結力と、士気の高さこそ、私たち会員が学ぶべきことだと改めて感じました。」という挨拶ののち、感謝状の贈呈、会旗の交代式、会員による祝舞・吟詠と厳かに式典が続き、会員一同、気持ちを新たにした次第です。
 記念式典に引き続き、例年催している「自衛官及び自衛隊関係者との交流会」では、東日本大震災で活動された隊員を含め77名の来賓をお招きして、自衛隊の活動に対する感謝と慰労の気持ちを込めて華やかに催すことができました。また、過分なご祝辞や貴重なご意見等を賜り、改めて我が国の防衛に対する認識を深めることができました。 福岡県防衛協会女性部会は10周年を契機に更なる充実・発展をめざし、自衛隊と国民との架け橋となれるよう、活動を続けてまいりたいと思います。(福岡県防衛協会女性部会 事務局長 伊藤敦子)
                             (記念式典においてドレスアップ)

特集「花開く女性部会(北から南から)」(会報113号23.1.1)

          離島勤務の自衛官を激励
            
                   肉よりドーナツが人気  
 福岡県自衛隊協力会連絡協議会女性部会(濱田光江会長)は、離島勤務の自衛官を激励する目的で、鹿児島県の下甑島の航空自衛隊下甑島分屯基地での研修を実施した。
 通称「ガメラレーダー」と呼ばれる警戒管制レーダを見学し、女性部会員一同その大きさと性能に驚きと頼もしさを感じた。またその後の交流会では、持参した「肉」よりも「ドーナツ」が大人気で離島では普段手に入らないためという事で、改めて日常生活の環境の違いに目が覚める思いとるとともに厳しい離島勤務に精励されている隊員の皆さまのご苦労に頭が下がる思いでした。

第43回九・沖地区連絡協議会福岡大会(会報105号21.1.1)

     九・沖地区連絡協議会を福岡で盛大に開催
          
 九州・沖縄地区防衛協会連絡協議会(会長 蒲島郁夫熊本県知事)は、平成20年10月9日、第43回大会を福岡県で開催した。同会は九州沖縄の各県持ち回り制で今回は福岡県自衛隊協力会(河部浩幸会長)が主管した。
 当日は晴天の中、佐賀県防衛協会、長沼冨士男会長をはじめ、各県から多くの会員が会場のシーホークホテル福岡に参集した。また、来賓として西部方面総監 用田和仁陸将、佐世保地方総監 加藤保海将、西部航空方面隊司令官 小野田治空将や九州・沖縄の主要な幹部自衛官、及び当地選出の国会議員等が参列された。
 大会は女性部会(山西三重子会長)研修会を皮切りに、協議会役員会、佐藤正久参議院議員による講演「鳥の目、虫の目でみる国民の安心・安全」、記念式典、懇親会で、盛会裏に終了した。 次年度の44回大会は長崎県主管で平成21年10月6日ハウステンボスを会場に開催予定。
                   <協議会式次第>  
1 女性部会研修会  
2 協議会役員会  
3 記念講演会
 演題:「鳥の目、虫の目でみる国民の安心・安全」 講師:参議院議員 佐藤 正久氏  
4 記念式典
   開式の辞 国民儀礼:国歌斉唱 殉職隊員・物故会員に黙祷 主催者挨拶 来賓祝辞 来賓紹介    引継行事(次年度開催県代表挨拶) 閉式の辞  
5 懇親会
   開会   主催者挨拶(福岡県自衛隊協力会連絡協議会)   来賓祝辞   来賓紹介   乾杯
   アトラクション      中締め    閉会                                                <パンフレット>
 協議会開催にあたり、次の方々から祝辞・ご挨拶をいただきパンフレットにて紹介した。(敬称略)   
全国防衛協会連合会        会長 山口 信夫   
陸上自衛隊西部方面総監      陸将 用田 和仁   
海上自衛隊佐世保地方総監     海将 加藤 保   
航空自衛隊西部航空方面隊司令官  空将 小野田 治   
前防衛大臣            林 芳正   
九州・沖縄地区防衛協会連絡協議会 会長 蒲島 郁夫

女性部会 地本にポスター贈呈(会報101号20.1.1)

 福岡県防衛協会女性部会(浜田光江会長)は、10月5日、福岡地方協力本部(本部長 時津憲彦1陸佐)に、募集用ポスターを贈呈した。 地本玄関前に部員が揃う中で行われた贈呈式で、浜田会長は「隊員募集、ご苦労様です。女性部会として、常々何か行いたいと考えていたが、このような形でご支援することが出来たことは嬉しい。頑張って下さい」と激励した。 本部長は「早速、ポスターを活用させて頂き、目標達成に役立てたい。地本業務へのご協力有難うございます」と謝辞を述べ、贈呈式を終了した。 ポスターは本部、各事務所に掲載されるとともに、駅ホームや各イベント会場でも活用される。

女性部会 韓国研修(平成18年10月13日)

 福岡県防衛協会女性部会は、平成18年10月13日、会員22名が参加、2泊三日で、板門店を含む韓国研修を行った。
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      福岡県防衛協会女性部副会長  桑原恵美子 「韓国研修で思うこと」
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 初日の陸軍士官学校訪問は式典の日で、厳粛なセレモニーにも参列。特別席から観るパレードは躍動感にあふれ、カラフルで素晴らしかった。
 二日目は「板門店」を見学。ソウルからバスで北上し非武装地帯に向かう途中、漢河に沿って延々と続く有刺鉄線のフェンスと、時折出会うライフル携帯の兵士に緊張。
 非武装地帯の中央に位置する板門店ではゲート入り口だけで数回のパスポートチェックを受けるなど、停戦中とはいえ戦時下同様。服装や持ち物、言動にまで厳しい制限を受けながらの見学であった。
 韓国側が自由の家と呼ぶ建物と対峙して北朝鮮側には板門閣がある。その中程に、軍事停戦委員会会議場T2が軍事境界線、国境線の上に建てられている。部屋の中央ライン上の境界を南北へ行き来しながら、地続きの国境を知らない私達には理解できない異様な緊張を経験。
 非武装地帯を見渡せる展望台からは、赤錆びた境界表示板や北朝鮮の監視塔が見え、その先には眼下の自然林とは対照的な禿げ山が連なって見える。独裁政権の偏った政策や人民の貧困ぶりが見て取れ、腹立たしく哀れにも思う。ポプラ事件跡地や帰らざる橋を車中より見学。韓国映画「JSA」のクライマックスシーンを重ね合わせて感慨一入。
 ソウルに戻り、民族舞踊と宮廷料理を楽しみ、先程までの鬱々とした気分を一掃。どの国に行っても古典というものは素晴らしいなあと思う。
 三日目も晴天。朝一番に、開店準備を始めたばかりの南大門市場を一巡して景福宮と博物館を見学。景福宮は特別な記念日で、行事のリハーサルに遭遇。TVドラマ「チャングムの誓い」の時代にタイムスリップしたような時代絵巻を垣間見る。 快晴続きの3日間でバテ気味だった私たちは、「チヂミ」と「参鶏湯」の昼食を堪能して元気になり帰路についた。
 表面だけの駆け足研修であったが、韓国の陰と陽の部分に少しづつ触れることができ、日頃の目と耳からの情報に加え、直接肌で触れた実感が伴い、これまでの薄っぺらな知識が多少立体的になったような気がする。
 物事は一側面だけでなく多方面から見聞きし、公平に判断しなければ本当のことは分からないと実感できただけでも成果は大であったが、予定外のハプニングも重なり、楽しい研修であった。外見は平和な町ソウルと国境にある板門店を比べ、微妙な均衡と一触即発の危機を孕むここでは軍隊の必要性を痛感せずにはおれなかった。これまでは呑気に”平和だ、自由だ”と口先だけであったものが、非武装地帯を研修し韓国の風に吹かれてみて自衛隊の存在の有難さをつくづく感じた。心より感謝したい。
 私達は自衛隊を知ることを皮切りに、活動に参加して6年目に入った。最近少しづつ理解できてきたように思う。それを多くの人に伝え、更に理解を深めていくことこそ自衛隊に対して私達にできる支援協力ではないだろうか。
 国防とか防衛意識とかはまだまだ難しくて論ずることはできないが、日頃のおしゃべりの中で、広報活動の輪を少しづつ広げ、確たるものにしていければと思う。
 微々たる側面支援でしかないが、今は自衛隊ファンとして、女性として母として、「隊員の皆さん! 国民の安全と安心のため、毎日の訓練や学習ご苦労さま。私達は知ってますよ、見てますよ、あなた達のご苦労を!」と労うこと、そして更に研修を重ねて、自衛隊と共に在りたいと願っています。

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最終更新:28.11.2

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