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全国防衛協会連合会は、防衛意識の高揚を図り、防衛基盤の育成強化に寄与するとともに、自衛隊の活動を支援・協力することを目的とする民間の全国組織です。

TEL. 03-5579-8348

〒162-0844 東京都新宿区市谷八幡町13東京洋服会館9階

地区紹介(長野)長野県防衛協会の紹介

 
協会概要 主要役員 活動紹介
協会概要
目的及び事業

●目的
 我が国の独立と平和を願うため、広く県民の愛国心の向上を図り、健全な精神の涵養、防衛思想の普及並びに自衛隊激励後援に努め、もって県民と自衛隊との相互理解と親睦に貢献することを目的とする。
●事業
1 防衛に関する認識の普及・高揚(講演会、映画会、音楽会、部隊見学等の開催)  
2 災害派遣部隊、入隊者塔の激励  
3 関係部隊の創立記念行事等に対する協力支援  
4 隊員募集協力及び除隊者の就職援護に協力  
5 殉職隊員の慰霊顕彰及び遺族援護に協力  
6 その他本会の目的達成に必要な事業

組織構成
                                          平成28年7月現在
区  分 組 織 名 備    考
役 員 等 会 長 等 会長、副会長、理事、監事
顧 問 等 顧問、相談役、参与
会   員 法人会員 団体会員 個人会員
支部協会 市防衛協会 長野市 松本市 上田市 須高 飯田 駒ヶ根 伊那 信州中野
事 務 局 事 務 局 長 今 井 克 明 (長野)
自衛隊連携窓口 自衛隊長野地方協力本部広報渉外室

主要役員
                                          (平成28年7月現在)
役 職 名 氏   名 ( 地 区 )
会   長 中嶋 君忠 (長野)   
副 会 長 赤羽眞太郎(松本)    宮下 勝久(上田)   神林  章(須高) 
黒河内 靖(伊那)    宮崎 一治(長野)   柴田 忠昭(飯田)
山浦 速夫(駒ヶ根)   川上 健夫(伊那)   滝沢 英雄(千曲)
山田 彰一(信州中野)
理 事 長 野 市川浩一郎  岩野  彰   曲渕 文昭  市川 澄江  春日 英廣  
北村 u一  清水 光朗   近山 俊也  夏目  潔  芳川 順一
松 本 藤森 秀一  上條 香月   宮澤  徹   百瀬 方康  小林 桂三
上 田 成澤 守雄   小林  茂   肥田野秀知  堀内 章三  武藤  弘
金子 忠身
須 高 小山 照夫   牧  良一  桜井 昌季
飯 田 木下 隆由   小林 論史  永井 嗣展
駒ヶ根 福澤 秀宏  伊藤 雅基  小池 長
伊 那 唐木 和世  吉澤 文男  中村 和之
 千 曲 中山 正昭  宮下 文夫
信州中野 鈴木 富夫   湯澤 昭二    佐藤 彰芳    
小 諸 原 桂一
監   事 木 正雄(長野)  宮澤 次郎(松本)
顧   問 北村 正博(長野) 仁科 恵敏(長野)
事 務 局 長 今井 克明(長野)
会報特集「望映鏡」 中嶋 君忠 会長

                             全国防衛協会連合会会報第132号(27.10.1)掲載

             日本人の意識改革の時は今しかない

 戦後70年間平和な暮らしに慣れてきた国民は、世界の情勢が変わってきても、いぜん憲法9条を守っていれば誰も攻めて来る者はいない。二度と戦争はしたくない、と思っている人が大半である。
 誰も戦争を好む人はいない、しかし戦争をしても取れるものなら、力ずくで領土拡張を狙っている国は沢山ある事を忘れてはいけない。
 かつての中国は国力も戦力も無く他国の侵略を考える力はなかったが、今や膨大な戦力を持ち、反面アメリカの国力が落ちてきたのを幸いに、南シナ海では傍若無人に島の拡張に取り組み、近隣諸国やアメリカの云う事には耳を傾けることなく振舞っている。
 日本の尖閣諸島にも毎日のように領海に侵入し、領空侵犯も昨年よりも5割も増加しその度に航空自衛隊がスクランブル発進しているのが現状で、日米安保に少しでもひびが入ったらすぐにでも上陸をして取ってしまおうと虎視眈々と狙っている実情なのに、あまりにも不用心な国民である。これすべて愛国心を無くす教育の成果である。
 総理大臣の戦後70年の談話も野党、マスコミ、外国の圧力で屈辱的な談話を発表せざるを得なかったが、中国、韓国ですらおおよその評価をしているのに、半月もたった昨日の国会では何処の国籍の人かと思うような野党の議員が謝罪や侵略の言葉が足りないと盛んに食って掛かっていましたが、誠に情けない議員が居る物だと思いました。
 最後に戦争を知らない若い世代にまで謝罪外交を続けさせてはならないと言って居りましたが、歴代総理全部が談話を発表した訳では無く、たまたま50年、60年に当たったお利口すぎる人が語ったのが何時までも尾を引いただけなので、安倍総理にはこの際中止を発表して戴ければ良かったと思います。
 しばらくは批判もされるでしょうが、談話を発表しなければならない義務がある訳では無し、人の噂も75日それ以上は答える必要もなく、80年、90年も問題にならなくなるでしょう。
 国家国民を守る為にも集団的自衛権の確立及び憲法の改正はどうしても必要な事であると思います。                                               (平成27年8月25日)


活動紹介
「小諸市防衛協会」設立

                             全国防衛協会連合会会報第142号(30.4.1)掲載

       会勢の拡大を進める長野県 「小諸市防衛協会」設立

        
                 設立総会で祝辞を述べる中嶋会長

 残雪の平成30年2月3日(土)長野県内で11番目の団体として小諸市防衛協会(会長には、コミュニティテレビこもろの伊藤光春社長が就任)が設立した。
 設立総会、記念講演(講師参議院議員宇都たかし氏)、祝賀会は長野県小諸市のベルウインこもろで行われた。
 記念コンサート(陸自第12音隊)は小諸市文化会館で多くの市民を観衆に迎え、立見がでるほど盛大に行われ好評を得ていた。
 設立総会では、長野県防衛協会の中嶋君忠会長が「小諸市防衛協会が設立され防衛協会の活動が拡がっていくことを喜んでいる」と祝辞を述べた。さらに、長野県は今後も県内の会勢拡大を進めていくとのことであった。
(事務局 筧典男)

東部青年部会を主管

                             全国防衛協会連合会会報第141号(30.1.1)掲載

   東部地区防衛協会青年部会連絡協議会
         第6回研修大会を長野県青年防衛協会が主管し開催

 東部地区防衛協会青年部会連絡協議会第6回研修大会長野大会が、平成29年11月6日?に晴天に恵まれた長野県松本市にて開催されました。
 大会は大きく三部構成となっており第一部に陸上自衛隊松本駐屯地において参加会員40名で部隊研修が開催されました。
 尚、同日はレンジャー訓練の終了を祝う帰還式と重なっており研修に先立ち見学をさせて頂く好機にも恵まれました。 尚、同日同会場にて11時30分より東部地区防衛協会青年部会長会議も併催され、今後の活動に関する活発な意見交換が行われました事も付け加えさせていただきます。
 参加会員は11時30分以降30分ずつ前半後半2組に分かれ隊員食堂にて名物の山賊焼きの体験喫食を楽しんだ後13時より第13普通科連隊長兼ねて松本駐屯地司令 岩原 傑(すぐる)1等陸佐より駐屯部隊の概要、近年の活動についてレクチャーを受け、訓練場に移動し第13普通科連隊第1中隊による空中機動訓練を研修。じ後、訓練展示に使用したCH―47(大型ヘリコプター)への体験搭乗が実施され松本市街から諏訪湖上空までの往復約20分間のフライトを研修しました。

        
                    CH−47体験搭乗終了

 第二部は会場を松本駅前のホテルに移し元北方総監 千葉コ次郎 氏による講演会を研修。「国家安全保障戦略と国民の役割」と題した講演の中で我々青年部会が自衛隊の協力会としての心構えや今後の活動指針に大きな変革をもたらすであろう素晴らしいご教示を頂きました。尚、講演会よりは第12旅団 副旅団長 藤原1等陸佐、長野地方協力本部 本部長 星野1等陸佐、第13普通科連隊長兼ねて松本駐屯地司令 岩原1等陸佐をはじめとする松本駐屯地の各部隊幹部自衛官皆様、長野県防衛協会 中嶋会長をはじめとする県下自衛隊協力会長皆様、行政関係等、多数のご来賓にもご臨席を賜り会員と併せ60名にも及ぶ参加聴講を頂きました。
 第三部はいよいよお待ちかねの懇親会ということで地元選出国会議員や、元航空自衛官である参議院議員 宇都 隆史 様にもご臨席をいただき激励のお言葉を頂戴し又、トランプ米大統領来日により急遽欠席となりました住田東部方面総監、岩村第12旅団長よりお祝いのメッセージを賜りました事も大会に花を添えて頂く貴重な演出となりました。
 大会実行委員長である長野県青年防衛協会 渡辺副会長の開会の辞、主催者である東部地区防衛協会青年部会連絡協議会 三原会長のご挨拶から始まった懇親会は長野県防衛協会 中嶋会長の歓迎のご挨拶をはじめとするご来賓各位の激励の数々を賜り長野県隊友会 牧会長の乾杯発声、各県青年部会のPRタイムとスムーズに進行し第13普通科連隊長兼ねて松本駐屯地司令 岩原1等陸佐による納杯まで終始和やかに交流を楽しむ雰囲気の中、盛会にお開きとなりました。  
 この度の大会主管に際し多大なるお力添えを頂きました東部方面総監部、第12旅団、長野地方協力本部、松本駐屯地各駐屯部隊の皆様、東部防衛協会事務局長様に衷心より御礼を申し上げます。またご多忙中にも係わらずご臨席を賜りましたご来賓各位には今後共、より一層のご教導を賜りますようお願い申し上げご報告に代えさせていただきます。
                                長野県青年防衛協会 会長 黒田 説榮

長野県防衛協会会長投稿

                                全国防衛協会会報第133号(28.1.1)掲載

                   感動を重ねたい

                    
                      会長 中嶋君忠

 一昨年の九月二十七日 御嶽山の突然の噴火は死者57人、行方不明者6名という大惨事になりました。
 翌日から自衛隊松本普通科連隊を中心に、消防団、警察官等で編成された遭難救助隊の皆さんは3000メートルの高冷地で腰まで泥につかりながら有毒ガスや何時また噴火するかわからない中で一刻も早く遭難者を救助するという使命感に燃え、本当に命がけで働いてくれました。テレビの報道を見るたびに再び噴火が起こらないように祈る、と同時にあの人たちに何か役に立つ援助をしてやりたいと思わない人は無かったと思います。
 私は地元の長野県防衛協会会長として、何をしたらいいか悩みました。各団体ともお金は無いしすぐには役に立たない、カップラーメンとかマスク等は送られてきてもすぐには使えない。東京からの車中で考えたのが疲労回復にすぐに役に立つリポビタンDがいい、帰りに会社によってインターネットでT製薬の住所を調べ上原社長宛に御無心のお願いの手紙を書きました。
 一面識も無い私ですが、あの苦労をしている隊員たちの事を考えると、何とかしないでいられないと云う思いで手紙を書きました、たとえどの位でも良いから元気を付ける為にリポビタンDのご提供を戴けたら有り難いと書いてFAXで送りました所、翌朝早速 総務部長さんより当社の社長より中嶋さんのお手伝いをして上げなさいと言われました。何処へ何本送ったら良いかご指示戴きたいとのご連絡を戴きました。
 至誠神明に通ずるとはまさにこの事だと小躍りするほど感動しました。早速自衛隊に連絡し松本の第1科科長宛に一万本位お届け頂けたら有り難いと連絡した所、早速車で届けて戴きました。松本ではすぐに車を仕立てて現地へ行き、自衛隊は勿論、警察、消防、ほかのボランティアの皆さんにも万遍なく配って戴き、大変皆さんから感謝されました。
 東日本大震災の時には各地から対策本部の県庁等へ救援物資が沢山届けられても配分する人も車も無くてただ山積みになっていたという話を聞いていたので、すぐに役に立つことを考えた事は正解でした。後に連隊長と長野地本本部長がお礼に伺ったところ、先方の社長も同じことを考えていたが、配達の手段が考えられなかったが、中嶋さんのお蔭でお役にたてて良かったと感謝されたそうです。
 私もこういう形で世の為人の為にお役に立てて本当に嬉しく感謝しております。人の幸せのバロメーターは小さな事でも感動を重ねる事だと教わりました。今回も感動を重ねられて大変幸せです。

会報特集 東部特集

                             全国防衛協会連合会会報第131号(27.7.1)掲載

                     長野県防衛協会 
                      ふれあいコンサート

             

 長野県防衛協会は、昭和63年5月に設立され、「県民と自衛隊との架け橋」として、自衛隊長野地方協力本部と協力しながら、様々な事業を展開しています。
 特に県内各地区で開催している「自衛隊ふれあいコンサート」には、毎年多くの観客が訪れ、音楽を通じて自衛隊員との“ふれあい”の中で、自衛隊を身近な存在として感じていただきながら、自衛隊の行っているソマリア沖・アデン湾での海賊対処をはじめとする国際貢献活動や災害支援等の様々な活動を理解していただく、絶好の機会となっています。
 こうした県民への地道な自衛隊活動の広報にくわえ、東日本大震災での自衛隊の献身的な活動もあり、平成24年までは、県内4地区にのみ設立されていた防衛協会が、現在は9地区にまで防衛協会が設立されるようになりました。
  今後は、県防衛協会として各地区の防衛協会との連携を深めていくとともに、昨年6月に設立された長野県青年防衛協会とも協力しながら、県民への防衛意識の高揚に努めていきます。

松本駐屯地創立記念行事

                             全国防衛協会連合会会報第131号(27.7.1)掲載

                  御嶽山噴火災害で活躍
               陸上自衛隊松本駐屯地 創設65周年記念行事  

 平成27年4月18日(土)、長野県松本市の陸上自衛隊松本駐屯地(第13普通科連隊長兼駐屯地司令 平田雄嗣1等陸佐)の創設65周年記念行事を取材した。  
 当該記念行事は、松本市防衛協会、長野県隊友会、松本市自衛隊協力会及び山岳部隊友の会が協賛をしている。  松本駐屯地は、昭和25年11月創設以来、「長野県の郷土部隊」として、「地域に貢献する魅力ある松本駐屯地」として、着実に歩みを続け、今年で65周年を迎えた。  
 第13普通科連隊は、昨年9月27日の御嶽山噴火災害においては、警察や消防及び地元関係者等とともに総力をあげて任務を遂行した強靱な部隊である。
 記念行事は、天候にもめぐまれ、頂がまだ白い北アルプスを遠くに望む松本駐屯地の演習場で、望記念式典(パレード)、訓練展示が行われた。特に訓練展示では、機敏な部隊の動きに強靱さを感じた。
 また、ちびっ子コーナー、自衛隊の活動紹介、高機動車試乗コーナー、野外音楽、太鼓演奏、レンジャー訓練展示など、「強靱」をテーマに駐屯地隊員が一丸となり創意工夫した企画が用意され、約12800人の来場者で賑わった。

  
                        観閲式

       
                力強く式辞を述べる平田駐屯地司令

  
                     観閲行進(徒歩部隊)

  
                     観閲行進(車両部隊)

  
                       訓練展示

  
                        訓練展示

  
                        訓練展示

  
                        訓練展示

  
           訓練展示                    装備品展示説明

              
                    駐屯地の山岳部隊像

      
                        太鼓演奏

事務局長訪問

                             全国防衛協会連合会会報第129号(27.1.1)掲載

                   長野県県防衛協会
                    
                       今井克明事務局長

 26年11月4日長野商工会議所会議室で、長野県防衛協会今井克明事務局長を取材した。
 長野県防衛協会は、長野県内各区地の商工会議所を母体とした防衛協会連合会の形態で各地区防衛協会の連絡事務を行っている。
 この3年間各地区への設立を積極的に働きかけ、5地区増加し18地区の内9地区に防衛協会が設立されている。
 また、青年防衛協会が26年6月に設立され県協会と連携を密に活動を行っている。      
 今井事務局長は「残り9地区に防衛協会を設立したい。また、県民が自衛隊を身近に感じるようになってきたので、色々な場面を通じて防衛意識の高揚に努めたい。
 その方策として、各地区防衛協会の独立性を重視して自衛隊ふれあいコンサートなどを開催し、県本部として支援を行っていきたい」と語った。

長野県青年防衛協会設立

                            全国防衛協会連合会会報第128号(26.10.1)掲載

      

 平成26年6月13日(金)、長野第2合同庁舎(長野市)会議室に於いて「長野県青年防衛協会」の設立総会が行われた。会長には、原桂一氏が就任した。  
 会の位置づけとして「本来ならば長野県防衛協会の中で青年部会として設立するのが望ましいのですが、現在の長野県防衛協会では組織の構造上それが難しい為、当初は外部組織(市町村の防衛協会との並列の位置づけ)として設立し、長野県防衛協会会長による後見のもと連携を密にして活動を進め、将来的には長野県防衛協会の組織改革と共に青年部会として改めて改変する予定」としている。

バナースペース


中嶋 君忠 会長

(会報132号掲載)

 善光寺 
(写真紹介 長野防衛協会)

全国防衛協会連合会

〒162-0844
東京都新宿区市谷八幡町13
        東京洋服会館9階

TEL 03-5579-8348 FAX 03-5579-8349


最終更新:30.4.1

補正値:+2785

        新着情報

30.02.23:表示スタイル改善
30.02.28:会報特集「望映鏡」転載