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全国防衛協会連合会は、防衛意識の高揚を図り、防衛基盤の育成強化に寄与するとともに、自衛隊の活動を支援・協力することを目的とする民間の全国組織です。

TEL. 03-5579-8348

〒162-0844 東京都新宿区市谷八幡町13東京洋服会館9階

地区紹介(山梨)山梨県自衛隊協力会の紹介


 
            平成28年度山梨県自衛隊協力会連合会総会記念写真

組織構成

区 分 組織名 備      考
役 員 会長等 会長、副会長、理事(理事長・常任理事・理事)、監事、会計
顧問等 名誉顧問、顧問
会 員 会 員 山梨県内において結成された各協力会の会員(「協力会」)
支部協会等 加入市町村 富士吉田市      都留市        山梨市
大月市        韮崎市        南アルプス市
北杜市        笛吹市        甲州市
中央市        上野原市       甲斐市
甲府市        富士河口湖市     昭和町
西桂町        市川三郷町      身延町
富士川町       忍野村 山中湖村   鳴沢村
道志村        早川町        南部町
小菅村        丹波山村 
加入団体 北富士自衛隊協力会         東部自衛隊協力会
牧丘町自衛隊協力会         岩殿自衛隊協力会
山梨市自衛隊協力会         山梨同友地本協力会
NPO法人防衛と安全に関する懇話会  都留市自衛隊協力会
事務局 事務局担当
自衛隊連携窓口 北富士駐屯地広報室

主要役員(平成28年5月現在)


   堀内茂会長
役 職 名 氏    名( 職  名 )
連合会会長 堀 内  茂    富士吉田市長
副会長 天野 多喜雄 北富士自衛隊協力会会長
理事長 渡辺 英樹 北富士自衛隊協力会副会長
常任理事 白壁 賢一 北富士自衛隊協力会副会長
理 事 各地域代表者
監 事 天野 克行 北富士自衛隊協力会
会 計 天野 吉康 北富士自衛隊協力会
加入団体会長等 北富士自衛隊協力会         天野 多喜雄
東部自衛隊協力会     
牧丘町自衛隊協力会         中 山 芳 次
岩殿自衛隊協力会          小 泉 二三雄
山梨市自衛隊協力会         中 村 昌 訓
山梨同友地本協力会         中 村 猛 志   県中小企業家同友会代表理事
NPO法人防衛と安全に関する懇話会  藤 原   進
都留市自衛隊協力会         田 中 満 凰

主要事業(平成19年度の一例)

4月  新隊員入隊式 師団創立記念行事 定期総会 駐屯地観桜会
5月  駐屯地創立記念行事
6月  新隊員前期教育修了式
8月  夏休みちびっ子大会
10月  山梨地方追悼式
11月  自衛隊音楽まつり  駐屯地ママさんバレーボール大会
12月  駐屯地年忘れ行事
1月   駐屯地成人式

     

●平成28年度山梨県自衛隊協力会連合会定期総会(平成28年5月29日)

  
       挨拶する駐屯地司令                 議事進行する連合会長

     
                   議題を話し合う会員

 
                     参加者記念写真

●防衛協会会報紹介(134号28.4.1)地区紹介

                    山梨県忍野村
              自衛隊と家族支援協定締結
 陸上自衛隊北富士駐屯地(山梨県)と山梨県の忍野村は、平成28年3月14日、大規模災害で自衛隊員が緊急登庁の際に、村の施設等で隊員の子供を一時的に預かる協定を結んだ。
 調印式では佐藤恒昭司令が「隊員が留守家族の心配、不安を除去し任務に邁進できる環境をつくっていただいた」と述べ、天野多喜雄村長(山梨県自衛隊協力会連合会副会長・北富士自衛隊協力会会長)は「隊員が、いざ出動の時には家族は地域で守る」と語った。                   (山梨県自衛隊協力会連合会事務局)

          
        天野多喜雄忍野村村長(左)と佐藤恒昭北富士駐屯地司令(忍野村村長室)


●山梨県自衛隊協力会だより(平成27年9月16日)

       災害派遣部隊激励について (平成27年9月14日)
         
                    災害派遣部隊激励
           (27.9.14 茨城県における大雨に伴う孤立者救助等に係る災害派遣)

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        平成27年度ちびっ子野球大会(平成27年8月5日)
  

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    平成27年度全国防衛協会連合会定期総会(平成27年6月11日)
  

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  平成27年度山梨県自衛隊協力会連合会総会(平成27年5月17日)
  
                                 挨拶中の駐屯地司令

           
                    議題を話し合う参加会員

  
                      総会記念写真

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                   各種激励について
              
         大規模訓練激励                  大規模訓練激励
(平成27年度野戦特科部隊棟機動展開射撃訓練)     (平成26年度中・重砲長距離射撃訓練)


     各種競技会激励           各種競技会激励          各種競技会激励
(平成27年度師団陸士銃剣道競技会) (平成27年度隊らっぱ競技会)  (平成26年度隊銃剣道競技会)

     

●北富士駐屯地記念行事紹介(平成27年5月31日)

           北富士駐屯地創立55周年記念行事
 平成27年5月31日、山梨県南都留郡忍野村の陸上自衛隊北富士駐屯地で「北富士駐屯地創立55周年記念行事」を取材した。
 当日は天候にもめぐまれ、駐屯地グランドでは、執行者七嶋剛士北富士駐屯地司令による記念式典及び観閲行進が行われ、防大ドリル及び模擬戦展示がアトラクションとして行われた。
 観閲行進及び模擬戦展示では部隊の精強さがよく現れていた。
 また、終日行事として、装備品展示、野外売店、写真展、史料館開放、災害コーナ、ふわふわCCV、ちびっ子レンジャー体験、自衛隊紹介ビデオ上映、戦車及び装輪装甲車体験試乗、音楽演奏(第1音楽隊、らっぱ演奏、北富士天王太鼓、穴山の里太鼓クラブ)など盛り沢山のイベントが行われ、多数の来場者が自衛隊とのふれあいを楽しんでいた。
 北富士駐屯地の特性は、地元1市2村(富士吉田市、忍野村、山中湖村)の誘致により、昭和35年11月に創設された山梨県内唯一の駐屯地である。

 
   式辞を述べる七嶋剛士北富士駐屯司令                 部隊整列

 
           観閲行進                     観閲行進

 
          音楽隊演奏                    防大生ドリル

 

                         模擬戦
             

 


 
  懇親会で挨拶する天野北富士自衛隊協力会会長           ふわふわCCV


●防衛協会会報131号(27.7.1)東部特集

                 山梨県自衛隊協力会連合会
                   ママさんバレーボール大会を共催
              
 
 山梨県自衛隊協力会連合会は、昭和39年に設立した北富士自衛隊協力会と8個の協力団体及び県下27市町村の加入により結成されています。
 県内の郡内地区には陸上自衛隊北富士駐屯地が、甲府地区には自衛隊山梨地方協力本部が所在している。
 北富士演習場の近傍に陸上自衛隊北富士駐屯地があり、県庁の近傍には自衛隊山梨地方協力本部が所在する形となるが、特に北富士演習場には演習場問題を抱える地域の特性が有る中、北富士自衛隊協力会は自衛隊に対する相互協力及び地域への正常理解等の活動を積極的に実施し自衛隊と地元住民との掛け橋となり、演習場安定使用と駐屯地の隊務遂行に尽力しています。
 また、駐屯地で実施される駐屯地創立記念行事、少年野球大会、ママさんバレーボール大会などを共催し自衛隊への理解と信頼感の醸成の一助を担って参りました。
 北冨士駐屯地は、山梨県唯一の駐屯地であり、県全域を警備隊区とする第1特科隊(第1師団隷下)と、全国の普通科部隊等の部隊練度を評価し強靭な部隊を育成させる部隊訓練評価隊(富士学校隷下)が所在する為、特に山梨県だけではなく、全国の中でも重要な駐屯地と認識しています。
 我々は、駐屯地及び部隊の充実・発展はまさに国の安心・安全に直結すると確信し、協力会の目的である「自衛隊と地域住民との相互理解」と「自衛隊に対する有形無形の支援」は重要であることを認識し、更なる活動の強化を推進させ、これからも自衛隊に対する一層の協力・支援に努めたいと考えております。

●防衛協会会報への投稿記事(海保125号26.1.1)

         「防衛協会」へ改称を目指す山梨県
             
                    天野会長(後方は礼砲)

 富士山麓の紅葉が始まった11月1日、山梨県忍野村に所在している北富士駐屯地第一特科隊本部の応接室をお借りし、山梨県自衛隊協力会連合会の副会長で、北富士自衛隊協力会の天野多喜雄会長に面談取材を行った。  
 山梨県では、昭和39年5月に最初に北富士自衛隊協力会が発足した。昭和45年4月には山梨県自衛隊協力会連合会が発足したものの、他府県のように防衛協会になっていない。
 これには、自衛隊北富士演習場の入会権の問題、地形的に御坂峠を境にして自衛隊に関心が高い北富士駐屯地周辺と、自衛隊の駐屯地がないため関心が低い甲府盆地周辺とに分れていることによる活動の困難性の問題などが一因として挙げられる。
 しかしながら、不断の努力の結果、平成25年3月には、山梨県自衛隊協力会連合会に県下全27市町村の加入を達成した。また、協力団体も8団体と増加している。  
 天野多喜雄会長は今後、組織、定款などの見直しを経て、「山梨県自衛隊協力連合会」から「山梨県防衛協会」へ改称を目指していると抱負を述べた。
 更に、地域の安心・安全のためにも自衛隊の施設部隊がほしい。 地元出身の自衛官が増しているので、防災訓練センターなどの施設を作り、若年定年である自衛官のための再就職の受け皿にしたい。と力強く語った。
 今回取材場所をお借りした第一特科隊は、第一師団(東京都練馬区)隷下で、山梨県全県を担任している部隊である。また、羽田空港等において礼砲を行う任務が与えられている部隊でもある。

●平成20年度全国防衛協会連合会理事会・評議員会(平成21年3月16日)

                
                   山口全国連合会会長(右)

●平成20年度山梨県自衛隊協力会連合会定期総会(平成20年4月26日)

  
                  挨拶中の駐屯地司令(左)と参加会

全国防衛協会連合会創立20周年記念誌への投稿記事



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最終更新日:28.11.2


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