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全国防衛協会連合会は、防衛意識の高揚を図り、防衛基盤の育成強化に寄与するとともに、自衛隊の活動を支援・協力することを目的とする民間の全国組織です。

TEL. 03-5579-8348

〒162-0844 東京都新宿区市谷八幡町13東京洋服会館9階

地区紹介(埼玉)埼玉県防衛協会の紹介 女性部会関連 青年部関連

目的及び事業

●目的
 本会は、防衛意識の普及高揚を図り、自衛隊を激励支援するとともに、県民との相互理解を深め、もって自衛隊の健全な発展に寄与することを目的とする。
●事業
1 後援会、見学会、映画会及び音楽会等の開催。  
2 機関紙及び防衛関係資料の作成配布  
3 自衛隊に対する協力支援及び隊員の激励  
4 自衛官募集への協力  
5 関係団体との連絡協調  
6 その他本会の目的達成のために必要な事業 

組織構成

 区分  組織名  備考
 役員等   会長等 会長、常任副会長、副会長、理事、監事;
 顧問等 顧問、参与、相談役;
会員   正会員  県・市町村、団体、事業所、個人会員(市町村69のうち65会員)
特別会員   
支部協会等    女性部会  正会員の中から別途女性部会を設立
 青年部会  正会員の中から別途青年部会を設立
 超党派議員連盟  
事務局   事務局長  叶 正喜
 自衛隊連携窓口  自衛隊埼玉地方協力本部

主要役員(平成29年4月1日現在)

役職名  氏  名(職  名)
 顧 問 上田 清司 (県知事) 
宮崎 栄治郎 (埼玉県議会議長) 
利根 忠博 ((社)埼玉県経営者協会名誉会長)
 名誉会長 宮田 保夫 (三国コカ・コーラボトリング名誉顧問) 
 会 長 佐伯 鋼兵 (埼玉県商工会議所連合会会頭)
 副会長 塩浦 綾子 (関東自動車椛纒\取締役会長)
富岡 勝則 (埼玉県市長会副会長・朝霞市長)
吉田  昇 (埼玉県町村会会長・滑川町長)
大久保義海 (埼玉県商工会連合会会長)
大石 敦朗 (熊谷市自衛隊協力会会長)
小川 逸郎 (釜a幸製作所代表取締役社長)
加藤 正彦 (むさしのカード且謦役社長)
松澤 博三 (潟Vョーモン代表取締役会長)
三原 宏治 (日本自動車管理椛纒\取締役)
 理 事 松本貢市郎 (埼玉県市議会議長会副会長)(熊谷市議会議長)
星野  進 (埼玉県中小企業団体中央会会長)
原   武 (行田市自衛隊協力会会長) 
丸山 昌幸 (潟`クマサービス代表取締役社長)
黒須喜美雄 ((社)埼玉中央青年会議所理事長)
神戸 廣通 (椛蜷_戸代表取締役)
中島美三郎 (池中建設椛纒\取締役社長)
新井 豊子 (時の栖・御殿場高原ビール取締役)
須賀 定吉 (叶{賀工務店代表取締役)
橋本   隆 (日本航空高圧椛纒\取締役)
谷澤  誠 (樺J澤商会代表取締役)
依田 正次 (白岡市シルバー人材センター理事長)
矢崎 敏弘 (叶M濃屋常務取締役)
加藤 良子 (エヌアール企画)
監 事 安田  格 (埼玉県信用金庫理事長)
今泉  裕 (青木信用金庫理事長)
事務局長 叶  正喜 (埼玉県防衛協会事務局長)

女性部会役員 青年部会役員

役職名 氏  名 職  名 備  考
女性部会長 塩浦 綾子 関東自動車椛纒\取締役会長  
青年部会長 三原 宏治 日本自動車管理椛纒\取締役  

主要事業(平成28年度の例)

          平成28年度 埼玉県防衛協会主要事業
 当協会の目的である「防衛意識の普及高揚」と「自衛隊を激励支援し、自衛隊と県民との相互理解の向上」を達成するため、次の5つの事業を実施して活性化に努めました。
1.防衛意識の高揚
2.自衛隊と県民相互交流
3.自衛官募集の協力・支援
4.退職自衛官の再就職協力
5.会員組織の拡大と財務基盤の強化

1. 防衛意識の高揚
(1)啓蒙資料の配布  
  @ 全国防衛協会連合会の会報配布(3ヶ月毎)  
  A 「埼玉地本だより」の配布(年2回)
(2)友好団体との交流・連絡協調
  @ 埼玉県自衛隊父兄会 定期総会 (浦和・さいたま共済会館) 28.5.21
  A 埼玉県自衛隊退職者雇用協力会 懇親会等 (大宮・ラフォーレ清水園)  28.6.10 
  B 全国防衛協会連合会 定期総会 (新宿・グランドヒル市ヶ谷) 28.6.15
  C 大宮自衛隊協力会  定期総会 (大宮駐屯地 研修棟) 28.6.16
  D 埼玉県隊友会 定期総会 (朝霞市民会館ゆめぱれす) 28.6.19
  E 東部防衛協会 定期総会 (新宿・グランドヒル市ヶ谷) 28.7.12
  F 行田市自衛隊協力会 定期総会 (行田・行田市商工センター)28.10.1
  G 埼玉県自衛隊退職者雇用協力会 賀詞交歓会 (大宮・レストラン「スクエア」 ) 29.1.20
  H 全国自衛隊家族会埼玉県支部連合会 賀詞交歓会 (大宮・ラフォーレ清水園) 29.1.28
  I 大宮自衛隊協力会他 三団体新春講演会 (大宮・ラフォーレ清水園) 29.2.21
  J 全国防衛協会連合会 理事会及び評議員会 (新宿・グランドヒル市ヶ谷) 29.3. 8
2.自衛隊と県民の相互交流
(1)自衛隊主要行事に参加   
  @ 陸上 第32普通科連隊 入隊式 (大宮駐屯地)  28.4. 3
  A 陸上 第1師団 創立54周年記念行事 (練馬駐屯地) 28.4.10
  B 陸上 大宮駐屯地 創立59周年記念行事 (大宮駐屯地)  28.6.2 
  C 統合 自衛隊埼玉地方協力本部 出陣式 (埼玉地本) 28. 6.24
  D 陸上 リオ・オリンピック代表選手 壮行会 (朝霞駐屯地) 28.6.12
  E 陸上 第32普連 自衛官候補生修了式 (大宮駐屯地) 28,.6.20
  F 陸上 リオ・オリンピック代表選手 祝勝慰労会 (ホテルメトロポリタン池袋)  28.9.9
  G 陸上 自衛隊 殉職隊員追悼式 (朝霞駐屯地) 28. 9.16
  H 陸上 第32普通科連隊 新隊員後期終了式 (大宮駐屯地) 28. 9.22
  I 陸上 自衛隊体育学校 創立55周年記念行事 (朝霞駐屯地) 28.9.24
  J 陸上 化学学校 創立59周年記念行事 (清水園) 28.10.14
  K 陸上 東部方面隊 創立57周年記念行事 (朝霞駐屯地)  28.12. 4 
  L 陸上 朝霞駐屯地 成人式 (朝霞駐屯地) 29. 1.13
  M 陸上 中央特殊武器防護隊 創隊9周年記念 (大宮駐屯地) 29. 2.25
  N 陸上 第32普通科連隊 創立55周年記念行事 (大宮駐屯地) 29. 3. 5
(2)自衛隊駐屯地、基地等の研修(見学)と相互交流・親睦・激励の増進等  
  @ 海上 海自サマーフェスタ研修 (神奈川県・横須賀市) 28.8. 6
  A 陸上 埼玉県所在部隊への慰問激励品の贈呈 (大宮・朝霞駐屯地) 28.5.10・13
  B 陸上 埼玉県所在部隊への慰問激励品の贈呈 (大宮駐屯地:32連隊) 28. 6. 9
  C 陸上 富士総合火力演習見学 ( 静岡県・東富士演習場) 28.8.27  
  D 陸上 自衛隊記念日観閲式東部方面隊統一予行見学会 (朝霞訓練場) 28.10.13
  E 陸上 埼玉県所在部隊への慰問激励品の贈呈 (大宮駐屯地) 28.10.31
  F 航空 入間基地 航空祭見学 (埼玉県・狭山市) 28.11. 3
  G 航空 航空自衛隊 幹部候補生学校研修 (奈良基地) 28.11.11
(3)その他 自衛隊各種行事、催物等に参加
  @ 陸上 大宮駐屯地「夏祭り」 (大宮駐屯地) 28. 7.21  
  A 航空 入間基地「盆踊りと花火の夕べ」 (入間基地) 28. 7.27  
  B 陸上 朝霞駐屯地「納涼大会」 (朝霞駐屯地) 28. 8. 5
  C 航空 熊谷基地「納涼祭」 (熊谷基地) 29. 8.24
  D 陸上 大宮駐屯地・埼玉地本・32連隊・中特防「餅つき大会」 (大宮駐屯地) 29.12.23
  E 陸上 朝霞駐屯地「賀詞交歓会」 (朝霞駐屯地) 29. 1. 6
  F 航空 入間基地「新年賀詞交歓会」 (入間基地) 29. 1.12
  G 陸上 大宮駐屯地「成人式」 (大宮駐屯地) 29. 1.12
  H 航空 熊谷基地「賀詞交歓会」 (熊谷基地) 29. 1.13
  I 陸上 朝霞駐屯地「成人式」 (朝霞駐屯地) 29. 1.13
  J 航空 入間基地「観桜会」 (入間基地) 29. 3.29
3.自衛官募集の協力
(1)「平成29年ニューイヤーコンサートin川越」の開催(主催:協会、主管:青年部会) ウエスタ川越 29.1.26
(2)「平成29年入隊激励会・埼玉音楽フェスティバル」の開催(共催) ソニックシティ大ホール 29.3.4
(3)県内月刊誌「情報さいたま」に広告(8月・2月 年2回)             
(4)産経新聞 自衛隊記念日広告 (11月初旬)  
4.退職自衛官再就職の協力支援
(1)再就職の情報提供
(2)再就職関連資料(パンフレット)の配布
5.会員組織および財政基盤の強化
(1)会員400名体制
 昨年度に引き続き400名体制を目標としました。 会員各位の多大なるご支援ご努力を賜り、目標を達成することができました。
(2)会員数の状況
会  員  数
  区分


年度
会員数 内  訳 増 減
(前年比)
本 会 女性部 青年部
(振武会)
修武会 超党派
議連
20年3月 502 355 49 (6) 68 24 (+)19
21年3月 511 359 49 (5) 71 27 (+)9
22年3月 473 335 46 (4) 65 23 (-)38
23年3月 452 315 46 (4) 65 22 (-)21
24年3月 430 304 42 (3) 57 24 (-)22
25年3月 405 285 37 (2) 54 27 (-)25
26年3月 395 282 33 (解散) 53 27 (-)10
27年3月 391 264 30 20 49 28 (-)4
28年3月 395 251 27 43 47 27 (+)5
29年3月 411 263 28 50 43 27 (+)16
(3)会員の区分
区  分 県市町村 団  体 事業所 個  人
会員数 (12.7%)
52
(8.5%)
35
(39.2%)
161
(39.6%)
163
(100%)
411
(4) 28年度入会者(入会順・順敬称略、2017.3.31現在):36名
  高野正吾、相田幸一、相田啓二、橋本洋子、小林司、白井康雄、吉井文子、矢澤 朋人 金井康博、
  小久保進、内海光一、天羽雄一、神田秀人、狩野京子、宮内たけし、坂本哲朗 小笠原正治、藤村則久、
  森田守之、金子豊、高窪裕治、数野初義、藤野晃永、田中守 、齋藤哲雄、新井金作、尾花瑛仁、
  小川明仁、大室尚、小林守利、嶋田一孝、新道龍一 星野良行、渡辺綱一、田中一崇、吉田健
(5) 入会者紹介者(紹介順・敬称略、2017.3.31現在)※()内数字は紹介者数    
  佐伯鋼兵(4)、加藤良子(1)、池田洋子(1)、三原宏冶(3)、戸口晋(1)、伊善盛夫(1)
  谷澤薫(2)、菅原道昭(1)、叶正喜(3)、鈴木常男(1)、田中守(11)谷澤薫(2) 矢崎敏弘(1)
(6)退会者:20名(自主退会者8名と年会費2年分未納者12名)
(7)財政基盤の強化を図るため、各種支出の削減に努めました。
  収入:決算額 \13,443,776(前期繰越金\1,325,086)― 支出:決算額¥12,473,117  
    =次期繰越金:決算額¥970,659
6.その他
(1)埼玉県防衛協会の行事    
  @ 埼玉県防衛協会 第1回理事会 (さいたま商工会議所 業務本部会議室) 28. 5.20
  A 埼玉県防衛協会 平成28年度 定期総会  (ラフォーレ清水園) 28. 7.6
  B 埼玉県防衛協会 第2回理事会 (さいたま商工会議所 業務本部会議室)  28.10. 6
(2)研修会、新年会等
  @ 平成29年新春賀詞交歓会  (ラフォーレ清水園) 29. 2. 6
(3)政府・政党に対する-要望事項  
  全国防衛協会連合会でとりまとめ、政府・政党に提出
  @ 防衛意識の高揚と環境整備    
  A 防衛力の整備と予算の確保   
  B 日米安全保障体制の充実強化     
  C 領域警備法制の強化
  D 国際平和協力活動に関する体制の整備
     

航空自衛隊入間基地航空祭紹介(28.11.3)

平成28年11月3日に実施された入間基地航空祭について全国防衛協会連合会が入手した写真を紹介します。
  

  

        

  

  

  

  

  

会報131号(27.7.1)東部特集

         埼玉県防衛協会「戦艦武蔵の碑」建立に協力
               
                        氷川神社

 埼玉県防衛協会は、来年度に創立50周年を迎えるにあたり、記念事業として「戦艦武蔵の碑」建立に協力しております。
 先般、ポール・アレンがフィリピン沖の海底で、「武蔵」を発見したとのニュースが駆け巡ったことは、皆様のご記憶に新しいことと存じます。
 「武蔵」の艦内神社は、武蔵の国一の宮である官幣大社「氷川神社」が、御祭神として祀られておりました。
 「武蔵」没後毎年、建造に深く関わった三菱重工業古賀会長、牧野海軍技術少佐、猪口艦長のご遺族等が平成6年まで、「氷川神社」で慰霊祭を実施されておりました。
 その後慰霊祭は、氏子に引き継がれ、現在も毎年10月24日に挙行されております。没後70周年である昨年、「このままでは、武蔵の記憶が薄れてしまう。慰霊碑を建立すべき。」と決議され、当協会も三原宏治青年部会会長を中心に協力、活動しております。
 もう少し具体的になりましたら、全国の防衛協会皆様に、ご賛同をお願いする予定です。


女性部会 塩浦部会長旭日単光賞叙勲

           「努力は必ず報われる」 
  
    上田埼玉県知事から叙勲伝達      叙勲記念写真       旭日単光章&勲記

 埼玉県防衛協会女性部会の塩浦綾子会長の座右の銘は「一生懸命」。 
 昭和39年自動車修理業を創立。その後、現在の特定旅客自動車運送業者として養護学校や老人福祉センターの送迎バス等、その業界でも最大規模の会社にまで成長させました。
 根底にあるのは「地域社会に役立ち、人助けに徹する」という彼女の信条でした。そのボランティア精神で国を守る自衛隊の応援団として埼玉県防衛協会女性部会を設立し、女性部会長として自衛隊を応援、また日本国の未来を担う子供たちへの思いを「埼玉県里親会」での児童養育活動に熱心に取り組むなど多方面に亘り、社会貢献活動を行って来られました。
 そしてその努力が見事に報われて平成26年度春の叙勲で天皇陛下から「旭日単光章」というご褒美を頂く事が出来たのです。私ども女性部会のお仲間として、まさに今「輝く女性」の先駆者として公私ともに永年に亘り努力なさった「塩浦女史」に心からエールを送りたいと思います。
                               全国防衛協会連合会女性部会事務局長 谷口
     

全国防衛協会連合会事務局訪問(埼玉県・入間基地)

        空に輝く入間航空祭 観客32万人
  
      会場を埋め尽くす観客                サイン会のドルフィンライダー

 11月3日第45回入間航空祭の取材に出かけた。西武池袋線の稲荷山公園駅で降りると多くの観客が航空祭の催しを楽しみに長蛇の列を作っていた 基地内に入って人出の多さに驚いた。
 人生で初めて経験する人の多さであった。また、観客の行いを見て、自衛隊は間違いなく理解されてきているとの認識を得ることができた。
 基地の中にはF-15やC-1輸送機それにAH-1S対戦戦車ヘリコプターなど20数機が展示され多くの人がカメラに収めていた。
 また、航空中央音楽隊の演奏会、ブルーインパルスの5機が急上昇や旋回をして観客を喜ばせていた。

女性部会 宇治駐屯地研修(会報125号26.1.1)

        埼玉県防衛協会 女性部会充実の京都研修
  
        京都地本研修                   埼玉・京都交流会

 埼玉県防衛協会女性部会(会長塩浦綾子)は9月25日から27日の間、陸上自衛隊「宇治駐屯地」研修及び京都観光を実施いたしました。東京駅7時発の新幹線で出発し、宇治駐屯地に10時30分着という、強行スケジュールで始まりましたが、そこは防衛協会会員、「遅参者なし」という模範的状況にて、研修が開始されました。
 宇治駐屯地では、駐屯地広報のブリーフィングの後、彰史館展望塔の展望室まで登り(かなりきつい)、遠く比叡山まで望める360度邪魔なしの京都の絶景を堪能しました。
 昼食(部隊食)から午後にかけて、京都府防衛協会女性部会(会長井上好恵)との交流会を実施し、お互いの会の運営状況を意見交換する等、今後の女性部会運営上に大いに参考となりました。
 午後は、全国大会での再会を期して宇治駐屯地を後にし、引き続き京都地方協力本部を訪問して、京都地方における自衛隊の実情を研修いたしました。
 夜は当然のこと、鴨川川床にて懇親会を開催、古都京都の味を堪能するとともに、研修の成功を祝した一日でした。
 2日目、3日目は、大原三千院、東福寺、金閣寺等を訪れ、初秋の京都を大いに満喫いたしました。また、舌の方も先斗町、伏見酒処と十分満足した、誠に充実した研修旅行でもありました。

女性部会 多賀城駐屯地研修(会報121号25.1.1) 

         被災地の寂寞感に立ち尽くす 
            
                    大川小学校での焼香  
 埼玉県防衛協会女性部会(中森ふくよ会長)は、10月17日〜18日に「多賀城駐屯地研修」を実施いたしました。  
 17日には、石巻市大川小学校で慰霊、焼香を行いました。大川小学校の実情を見て、会員一同津波の破壊力の凄まじさに言葉がなく、マスコミ等の責任うんぬんというより、なぜここに小学校を作ったのかというような、ただただの寂寞感、寂寥感でした。ご遺族の感情を考慮すると、この施設の保存は難しいこととは思いますが、この悲劇を後世に伝えるため、また教育のためにも施設の保存は必要ではないかと感じました。  
 18日には多賀城駐屯地広報から、訥々とした東北弁での震災当日の生々しい活動状況のお話をいただき、また石巻市内の部隊の活動の跡を移動して、被災地で黙とうをささげる等、大変貴重なかつ充実した研修でした。  
 また、多賀城駐屯地の昼食時(部隊食、とてもおいしかったです。)には、宮城県防衛協会女性部会と交流会を行い、意見交換を実施することができました。  
 いろいろとご配慮をいただきました関係各位には、この場を借りて御礼申し上げます。

青年部会 防衛シンポジューム開催(会報118号24.4.1)

 埼玉県防衛協会青年部会(三原宏治会長)は、3月1日さいたま市民会館おおみやにおいて、埼玉県防衛シンポジウムを開催した。   
 同シンポジュウムは  
 第1部として 「東日本大震災ー自衛隊救援活動日誌」の著者である須藤彰陸上自衛隊東北方面総監部政策補佐官による「東日本大震災における自衛隊の活動・任務について」と題する講演があり、  
 第2部として  「大震災にそなえて〜さいたま市をモデルに大震災の発生に対する地域防災のあり方について考える〜」をテーマに コーディネーターに自衛隊協力会彩衛会会員でもある牧原秀樹前衆議院議員、  
 アドバイザーに須藤彰政策補佐官、パネリストとして埼玉県警備担当部隊である第32普通科連隊長芝伸彦1佐、埼玉県危機管理防災部危機管理課保坂優次危機対策監、さいたま市総務局危機管理部大成義之防災課長及び市民代表としてさいたま観光大使のさいたま小町浅香いづみ嬢同じく藤井愛莉嬢が参加したパネルディスカッションが行われた。
 終了後のアンケートでは、「被災地での自衛隊の任務に関する生の声を聞き感動した」、「自治会に持ち帰り検討しなければならない問題点が分かった」などの意見が寄せられた。
            
                     多彩な立場のパネラー達

第9回全国防衛協会青年部研修大会「埼玉大会」(平成21年11月21日)

        PAC-3など 首都防空の要を研修
全国防衛協会連合会青年部会(都丸和俊会長)は平成21年11月21日〜22日に第9回全国青年研修大会埼玉大会を、埼玉県防衛協会青年部会(三原宏治会長)主管で行い500名を超す参加者があった。 初日は、陸上自衛隊大宮駐屯地において全国会長会議を開催し、化学学校長兼大宮駐屯地司令 岩城征昭 陸将補の講話、部隊見学を行った。その後、さいたま市ラフォーレ清水園に会場を移し、長島昭久防衛大臣政務官、上田清司埼玉県知事、関口泰一陸上自衛隊東部方面総監始め多数の来賓を迎え、佐藤正久衆議院議員による記念講演会、記念式典、大懇親会を開催。 2日目は、陸上自衛隊朝霞駐屯地において、中央即応集団司令官 柴田幹雄陸将による講話、続いて朝霞広報センターの見学を行った。その後航空自衛隊入間基地に移動し、修武台記念館跡の見学、地対空誘導弾ペトリオットの最新型(PAC-3)を見た。  2日間通して首都防衛の要である彩の国さいたまの地における質・量ともに充実した研修会となり、全国から集まった青年部会メンバーは一致団結してわが国の防衛意識向上に貢献する想いを強くした。
           
                 開会式におけるラッパ隊
  
             全国青年研修大会「埼玉大会」で挨拶する都丸会長

川本会長 第32普通科連隊を激励(平成21年10月16日)

               日米共同訓練参加部隊を激励
            
                  慰問品の目録を渡す川本会長
 埼玉県防衛協会の川本宜彦会長(写真左)は、10月16日(金)、同協会を代表して下東敏郎第32普通科連隊長(写真右)を訪し、金木犀が薫る中、慰問激励した。
 大宮駐屯地(埼玉県さいたま市)所在の同連隊は10月19日から11月1日まで陸上自衛隊関山演習場及び高田駐屯地で実施される「平成21年度日米共同訓練(米海兵隊との共同訓練)」に参加した。

女性部会 主要活動(平成20年10月〜平成21年10月)

【平成20年10月〜平成21年10月1日現在】  
1 埼玉県防衛協会行事計画に参加  
2 女性部会主催新年会(会員及び来賓65名)  
3 女性部会会員の増強  
4 群馬県防衛協会女性部との交流会                               
【今後の活動予定】  
1 防衛省見学  
2 1日研修会  
3 防衛協会本部事業参加

定期総会(平成18年6月20日)

@ 協会等名(会長):埼玉県防衛協会(宮田保夫会長)
A 開催日及び場所:6月20日(火)パレスホテル大宮(さいたま市)
B 出席者概数:140人
C 概要・特色等:自衛隊と県民との相互理解を図り活性化に努めていきたい  
  (会長挨拶)
D 防衛講話演題(講師):「最近思うこと」(参議院議員 山東昭子氏)

埼玉県防衛協会40周年記念で講演会(平成18年1月27日)

 埼玉県防衛協会は昭和40年6月に設立され、本年で40周年を迎えたことを機に、1月23日、さいたま市内のホテルで記念講演会を開催した。国会議員、県会議員、陸上自衛隊朝霞・大宮両駐屯地司令、航空自衛隊入間・埼玉両基地司令らを来賓に迎え、約120名が参加した。
 全国防衛協会連合会常任理事の横地光明氏を講師に招き、「アジア太平洋地域における軍事情勢の展望と我が国の防衛について」をテーマとして講演してもらった。
 横地講師は現在の日米同盟を中心に、中国、韓国、北朝鮮など、日本周辺諸国の軍事情勢についての分析及び各国と平和的に共存していくために国家の防衛はどうあるべきかについて熱弁をふるった。
 第1師団から第9次イラク派遣復興支援隊要員として500名が翌々日に出発する時に当たっていたので、一段と関心も高く、質疑応答も活発で盛会のうちに終了した。

バナースペース

全国防衛協会連合会

〒162-0844
東京都新宿区市谷八幡町13
         東京洋服会館9階

TEL 03-5579-8348 FAX 03-5579-8349


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