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全国防衛協会連合会は、防衛意識の高揚を図り、防衛基盤の育成強化に寄与するとともに、自衛隊の活動を支援・協力することを目的とする民間の全国組織です。

TEL. 03-5579-8348

〒162-0844 東京都新宿区市谷八幡町13東京服装会館9階

地区紹介(栃木)栃木県防衛協会の紹介 女性部関連

            
         栃木県防衛協会ロゴマーク      平和観音 (写真紹介 栃木県防衛協会)
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※ロゴマークの考え方(デザインコンセプト): 現在の日本にとって重要なポジションである、歴史ある自衛隊に敬意を表し、格式が高く、 今後、半永久的に存続する意味のある団体であることを考慮し、エンブレム(バッジ)タイプのデザインを採用  ※写真説明 :大谷寺の南側の岩山を採掘した際に、観音像を彫り出したもの。昭和29年完成、像の高さは26.93m、胴回り20mと巨大。

栃木県防衛協会理念

 今日、我が国は、国際社会において自由と平和を標榜し資本主義経済のもと、世界有数の近代国家として繁栄している。また、我々日本人は、永く三千年の歴史を通じ常に高度にして優雅な独自の文化を開花させ、同時に堅い信義と謙遜の奥ゆかしいさを民族の精神の中に受け継いできた。悠久の歴史に包まれ、移りゆく山河の四季にも似た美しい心情をその文化の中に秘めている国。  このかけがえのない祖国を守りたいという素朴な願いが、本会の「存在目的」の基本である。

一 本会は、日本国と日本国民が自由と独立の尊厳を堅持し、自らこれを守ることの重要性とその容易ならざるところを真に理解して国家の安全保障に関する思慮を深め、同時に世界の平和を祈願しこれを主旨として活動するものである。

一 本会は、伝統ある民族の誇りと悠久の歴史に育まれた国民性を範とし、有史以来の文化とアイデンティーを正しく子孫に継承する責務において指導的役割を担う。

一 本会は、国土防衛に勇往邁進し加えて人命救助、災害復興、公共インフラ整備、国際貢献等に、日夜、活躍する自衛隊員の精強かつ献身的な精神を県民に広く喧伝、啓蒙する。

一 本会は、輝ける系譜を有する第14師団創設以来今日に至るまで、常に国土防衛の中核を成したる県内各自衛隊の歴史的背景とこれを我が県の郷土部隊と位置付け、協力に支援する本会の活動をあまねく県民に知らしめ、よって防衛思想の醸成と高揚を図る。

一 本会は、日本国の防衛基盤設備において崇高なる使命感のもと不断の研究開発に努め、最新のテクノロジーを有し常に優秀なる装備を最前線(哨戒、警備、訓練等)の部隊に提供し、国家、国民、自衛隊員の損失を最小限にせんと、精根をを尽くせる県内防衛産業各社に対し心より感謝と激励の認識を新たとする。

一 本会は、幾多の国難に祖国の安泰と同胞の幸せを念じつつ、散っていった多くの英霊に対し、感謝と鎮魂の真心を捧じ永くこれを伝承する。

(付1) 本会の会員は、日本国籍を有するものとする。
(付2) 本会は、原則として政治活動、宗教活動、営利活動とは、一定の距離をおく。

目的及び事業

●目的
 本会は、日本の平和と独立を守り健全な発展を期するため、広く県民に独立国家として自ら防衛することの重要性を訴え、これを普及高揚するとともに県下に災害、治安上の非常な状態が発生した場合その支援、後盾となるような民間地域防衛組織を育成する等、防衛意識の高揚を図り、防衛基盤の育成強化に寄与することを目的とする。
●事業
1 防衛に関する知識の普及に関すること。
2 防衛基盤の育成強化。  
3 県内所在の友好団体等との強調に関すること。
4 正しい歴史認識の普及
5 会員相互の親睦に関すること。
6 その他、本会の目的達成に必要な事項。

組織構成

 区 分  組織名 備  考 
 役員等   会長  会長 青木 勲 
 副会長  
 理事
(常任理事・代表理事・事務局長を含む。)
 
 会計  
 監事  
 顧問等  名誉会長 参与
会 員  賛助会員  
 団体・法人  
 個人会員  
支部協会等    地区支部  支部協会等のとおり
 青年部  会長 廣田 幸彦
 女性部  会長 中川 今日子
事務局   事務局長  吉田 恭平
 自衛隊連携窓口  自衛隊栃木地方協力本部 総務課

支部協会

 区  分 名  称  支部長  職  名 
地区支部      県北支部   磯  行雄  
 県央支部  廣田 悦男  
 小山支部  手塚 茂利  
 栃木支部  平野 正之  
 上都賀支部  浅場 次男  
 足利支部  岡部  功  
      

●防衛協会会報136号(28.10.1)北宇都宮駐屯地開設43周年記念行事

 平成28年6月19日(日) 栃木県防衛協会(青木勲会長)、栃木県隊友会(石原猛秀会長)、きたうつのみや会(飯塚淑美会長)との共催で行われた陸上自衛隊北宇都宮駐屯地(司令:佐々木博成1等陸佐)開設43周年記念行事を取材した。
  当日は天候にも恵まれ、 練習ヘリコプター(TH¬‐480B×6機)の飛行展示チームブルーホーネット(編隊長:福田交彦3陸佐)の飛行展示を始め自衛隊各種ヘリ飛行展示、12旅団音楽隊演奏、UH‐1J・UH‐60JAなど航空機地上展示、ヘリコプター地上滑走市場等、予定していた行事は全て順調に行われ、約9千人の来場者は平素の訓練成果を実感するとともに自衛隊への信頼感を深めていた。
  北宇都宮駐屯地は、昭和19年5月中島飛行機株式会社(現富士重工業)が飛行場を開設、昭和31年6月防衛庁所轄、昭和32年5月航空自衛隊が宇都宮基地として使用、昭和37年11月陸上自衛隊が宇都宮北分屯地として一部を使用、昭和38年9月海上自衛隊が宇都宮航空基地として使用、昭和48年3月航空学校岩沼分校が宇都宮に移駐し、宇都宮分校となり北宇都宮駐屯地開設、平成6年第12師団第12飛行隊新設、平成13年3月第12師団第12飛行隊廃止、第12旅団第12ヘリコプター隊が新設され第1飛行隊が北宇都宮駐屯地に駐屯、平成14年3月宇都宮分校が宇都宮校に名称変更された。
【駐屯地所在部隊・任務】
●航空学校宇都宮校
: 陸上自衛隊のヘリコプターパイロットを養成し、年間約50名を輩出、陸自パイロットの約7割以上が宇都宮校出身
●第12旅団第12ヘリコプター隊第1飛行隊:  主に第12旅団管内(群馬・栃木・長野・新潟)における人員、物資の輸送及び航空偵察等を実施
●東部方面管制気象隊第4派遣隊:  宇都宮管制空域の航空管制・気象業務及び航空機の運航管理
●基地通信・警務:  駐屯地における基地通信業務、司法警察業務

   
       ブルーホーネットの演技               栃木県防衛協会の皆さん

●北宇都宮駐屯地開設42周年記念行事(平成27年5月24日)

           北宇都宮駐屯地開設42周年記念行事
 平成27年5月24日、栃木県宇都宮市の陸上自衛隊北宇都宮駐屯地で、「北宇都宮駐屯地開設42周年記念行事」を取材した。  
 当日は天候にめぐまれ、記念行事が盛大に行われた。駐屯地司令の荒関和人1等陸佐の挨拶によると、北宇都宮駐屯地は陸上自衛隊のパイロットを養成するメッカで、今まで約1900名ものパイロットを輩出している。
 また、当宇都宮飛行場は、栃木県唯一の飛行場であり、大規模震災発生時には、ヘリコプターの中継基地、広域医療搬送拠点としの重要な役割を有しているとのことである。  
 記念行事は,航空行事として、祝賀編隊飛行、自衛隊各種ヘリ飛行展示、各種ヘリ防災展示(陸自・官公庁)などが行われた。
 地上展示では、高等工科学校学生ドリル、UH−1、UH−60JA等航空機展示、救難消防車「ストライカー」展示、ミニ制服の試着・記念撮影など広報展示、航空資料館、航空機の写真、エンジン、模型等の資料展示、12旅団音楽隊演奏、鬼怒飛行太鼓等の音楽演奏、高機動車試乗、ヘリコプター地上滑走試乗、模擬売店(栃木県防衛協会も出店)など催し物がたくさん準備され、約14000人の来場者が自衛隊と親交を深めていた。  
 特に、新練習ヘリコプターTH−480Bによる新演技チーム「ブルーホーネット」がデビューし、ブルーの機体が空を舞う初飛行演技は素晴らしかった。

           
          ブルーホーネット展示飛行              救難消防車「ストライカ」

 
           TH-4808                  ブルーホーネット

          
                      祝賀編隊飛行

    
       荒関和人駐屯地司令挨拶                 高等工科学校学生ドリル

   
     地上展示「マーキング機」                  地上展示

  

                         飛行展示
  


  
    栃木県防衛協会女性部「模擬売店」           栃木県防衛協会青年部「模擬売店」

防衛協会会報131号(27.7.1)

                   栃木県防衛協会
                  ジブチ派遣部隊の帰国歓迎行事

        
        JR宇都宮駅コンコースでの帰国行事           労をねぎらう青木会長

 栃木県防衛協会(青木勲会長)は昨年10月12日、海外派遣任務を終えて帰国した陸自隊員の出迎え行事をJR宇都宮駅頭で企画し、大きな反響を呼んだ。
 帰国したのは、海賊対処海自航空隊のジブチ基地警備を担当した地元・宇都宮駐屯地の中央即応連隊。従来、この種の行事は駐屯地内で関係者中心に実施されてきたが、通算8度目のジブチ派遣を数えた同連隊の実情を知らない市民も少なくないことから、新幹線から下車したばかりの隊員代表たちを人通りの多い駅コンコースで出迎えるという斬新な行事を主催した。  
 詰めかけた一般市民からは「こんな部隊が地元にあったんですね」など素朴な驚きの声も聞かれ、『市民に溶け込む自衛隊』を支援行動の柱にしている同協会にとって、成果は十分だった様子。
 青木会長も「隊員たちの砂漠用防暑戦闘服を見てもらい、現地の酷暑を知ってもらっただけでもよかった。今後もこの種の行事で盛り上げていきたい」と語っている。

防衛協会会報129号(27.1.1)

                関東地区青年部会栃木大会

 

 平成26年10月31日「第3回関東地区防衛協会青年部会連絡協議会研修大会栃木大会」を取材した。
 陸上自衛隊宇都宮駐屯地で受付後、隊員食堂で喫食体験、中央即応連隊による海外宿営地、ゲリラ襲撃対処展示演習の体験等研修は充実していた。 
 ゲリラ襲撃対処の体験は海外に派遣されている自衛官の緊迫さが感じられた。

          
                   研修団バスの前後を警護

                     研修のスナップ
 

  

  

防衛協会会報投稿記事(会報125号26.1.1)

 栃木県防衛協会(青木勲会長)には、県央など6つの地域支部があり、それぞれ自衛隊支援、防衛思想の啓発などの活動を展開しており、とくに若年層への国防意識の浸透に留意している。  

 佐野支部では11月30日、 佐野日本大学中等教育学校で、在校生徒たちを対象に防衛講話を開催した。  
 講師として招聘した自衛隊栃木地方協力本部長・小林勇夫1等陸佐は『グローバル化時代の国際安全保障協力』の議題で、安全保障の概念、アジア太平洋地域リバランス、日本の国際協力安全保障協力などの各内容について、映像なども使ってわかりやすく講話した。  
 とくに「国際安全保障協力では、地元宇都宮駐屯地の中央即応連隊が先遣隊として派遣された南スーダン国造りミッション。これまた同連隊が通算7回も派遣されているソマリア沖・アデン湾での海賊対処海自航空隊警備など、身近な活動を詳しく説明、生徒たちもメモなどとりながら熱心に耳を傾けていた。
            
                    講演する小林地本長

定期総会(平成20年6月8日)(会報104号20.10.1)

 栃木県防衛協会は、6月8日、ホテル東日本宇都宮で定期総会を開催した。  総会では、物故会員への黙祷、国歌斉唱などの国民儀礼を実施後、会長挨拶、来賓祝辞、議案審議、表彰等を実施した。

女性部会 会報紹介(平成18年9月13日)

           女性自衛官と交流
栃木県防衛協会女性部会は、県内で勤務する陸海空の女性自衛官26名を招き9月13日、恒例の交流会を行った。  県内大手化粧品メーカー見学後、那須塩原温泉の老舗旅館の総料理長から「天ぷら」「卵焼き」の手ほどきを受けた参加者は「社会常識や家事の勉強になり、大変有意義でした」と感謝していた。
             
              料理長から熱心に手ほどきを受ける女性自衛官

バナースペース

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東京都新宿区市谷八幡町13番地
      東京服装会館9階

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最終更新:28.10.1

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