本文へスキップ

全国防衛協会連合会は、防衛意識の高揚を図り、防衛基盤の育成強化に寄与するとともに、自衛隊の活動を支援協力することを目的とする民間の全国組織です。

TEL. 03-5579-8348

〒162-0844 東京都新宿区市谷八幡町13東京洋服会館9階

地区紹介(福島)福島県自衛隊協力会連合会の紹介 女性部会関連

会報紹介「特集:北海道・東北地方(会報130号27.4.1)   
イベント紹介「郡山駐屯地創立記念行事」(27.4.12)
          
            吾妻の雪うさぎ (写真紹介 福島県自衛隊協力会連合会)
※ 吾妻の雪うさぎ: 早春、福島に桃の花が咲く頃に吾妻山の積雪が解け、北方斜面に「雪うさぎ」と呼ばれる雪型が残ります。昔から地元では「雪うさぎ」を見ることによって張るの訪れを知り、苗代に種まきを始めたともいわれ、現在では福島の早春のシンボルとして親しまれています。 (説明文:福島県自衛隊協力会連合会事務局)

目的及び事業

●目的
本会は、各市町村協力会と連絡調整を密にして、自衛隊と県民との相互理解と親睦を図ることを目的とする
●事業
1 自衛隊の各種行事及び広報活動に協力すること。
2 自衛隊員の募集に協力すること。
3 防衛に関する講演会、懇談会等を行い、防衛に関する認識を高揚すること。
4 駐屯地及び災害派遣等における自衛隊の慰問激励。
5 隊員の福祉厚生、就職斡旋に協力すること。
6 機関紙の発行に関すること。
7 その他本会の目的達成に必要な事項 主要な内容は、次の通りです。細部は

組織構成

 区分 組織名  備考 
役員等  役員  会長、副会長、常任理事、理事、監事、幹事
 顧問等  顧問・参与
 会員  各市町村協力会
 支部協会  市町村協力会  支部協会等の通り
事務局   事務局担当  福島商工会議所内(企画開発部)
 自衛隊連絡窓口  福島駐屯地広報業務室

支部協会

区 分 名  称 会  長 職  名
市町村
協力会
 福島市自衛隊協力会 渡 邊 博 美  福島商工会議所会頭
 郡山自衛隊協力会 丹 治 一 郎  郡山商工会議所会頭
 会津若松自衛隊協力会 宮 森 泰 弘  会津若松商工会議所会頭
 双葉町役場 井戸川 克隆  双葉町長
 古殿町自衛隊協力会 岡 部 光 徳  古殿町長
 白河市自衛隊協力会 和 知 繁 蔵  白河商工会議所会頭
 国見町自衛隊協力会 三 瓶   茂  国見町民生児童委員
 鏡石町自衛隊協力会 遠 藤 栄 作  鏡石町長
 天榮村自衛隊協力会 坂 本   浩  (有)ウィスラーホーム代表取締役
 下郷町自衛隊協力会 湯 田 雄 二  下郷町長
 檜枝岐村 星   光 祥  檜枝岐村長
 猪苗代町自衛隊協力会 前 後   公  猪苗代町長
 柳津町自衛隊協力会 井 関 庄 一  柳津町長
 会津美里町自衛隊協力会 吉 原 幸 一  吉原製菓 代表  
 矢祭町自衛隊協力会 古 張   允  矢祭町長
 鮫川村自衛隊協力会 大 樂 勝 弘  鮫川村長
 西郷村自衛隊協力会 大 高 紀 元  椛蜊l務所代表   
 石川町自衛隊協力会 荒 木   強  自営業
 玉川村自衛隊協力会 石 森 春 男  玉川村長
 小野町自衛隊協力会 宍 戸 良 三  小野町長
 川内村自衛隊協力会 遠 藤 雄 幸  川内村長
 浪江町自衛隊協力会 馬 場    有  浪江町長
 二本松市自衛隊協力会 佐 藤 興 司  二本松商工会議所副会頭
 川俣町自衛隊協力会 新 関 善 三  川俣町議会議長

主要役員(平成24年10月現在)

役職名 氏  名 ( 協力会等名 )
会  長 渡邊 博美 福島市自衛隊協力会
副 会 長 丹治 一郎  郡山自衛隊協力会
宮森 泰弘  会津若松自衛隊協力会
井戸川克隆  双葉町役場
岡部 光徳  古殿町自衛隊協力会
三本杉栄広  福島市自衛隊協力会 福島県自衛隊退職者雇用協議会会長
渡邉 和裕  福島市自衛隊協力会
常任理事 山田 義夫  福島市自衛隊協力会
佐々木寛侑  郡山自衛隊協力会
理  事 和知 繁蔵  白河市自衛隊協力会
三瓶  茂  国見町自衛隊協力会
遠藤 栄作  鏡石町自衛隊協力会
坂本  浩  天榮村自衛隊協力会
湯田 雄二  下郷町自衛隊協力会
星  光祥  檜枝岐村自衛隊協力会
前後  公  猪苗代町自衛隊協力会
井関 庄一  柳津町自衛隊協力会
吉原 幸一  会津美里町自衛隊協力会
古張  允  矢祭町自衛隊協力会
大樂 勝弘  鮫川村自衛隊協力会
大高 紀元  西郷村自衛隊協力会
荒木  強  石川町自衛隊協力会
石森 春男  玉川村自衛隊協力会
宍戸 良三  小野町自衛隊協力会
遠藤 雄幸  川内村自衛隊協力会
馬場  有  浪江町自衛隊協力会
須田 光江  花もも会自衛隊協力会
 女性部長 二瓶恵子 花ももの会会長
監  事 佐藤 興司  二本松市自衛隊協力会
新関 善三  川俣町議会議長
事務局長  大内  敬

主要事業(平成20年度の例)

●事業報告(平成20年度)
1 定期総会(6月2日 福島市ウェディングエルティ)
  講演会「陸上防衛の現状と将来」(福島地方協力本部長 1等陸佐 馬 塲 清 美 氏)  
2 支援・協賛関係
・ 「花ももの会」発足記念パーティへの協賛(5月7日 福島市)
・ 会津若松市自衛隊音楽祭への協賛(6月8日 会津若松市)
・ 福島県出身殉職自衛官(陸・海・空)追悼式への協賛(9月5日 陸自郡山駐屯地)
・ 「第45回円谷駅伝大会」出場隊員への支援(9月21日 郡山駐屯地)
・ 「自衛隊福島地方協力本部長武谷1佐を囲む夕べ」への協賛(11月28日 福島市)
・ 次年度入隊・入校予定者に対する記念品の贈呈(2月28日)
・ 「県北地区自衛隊入隊・入校予定者激励会」への協賛(3月14日 吾妻学習センター)
 ※祝電の送信
・郡山駐屯地創立55周年記念行事
・第6師団および神町駐屯地創立記念行事
・福島県隊友会福島支部平成20年度定期総会
・平成20年度福島県自衛隊除隊者雇用協議会定時総会
・二本松市自衛隊協力会平成20年度定期総会  
・大滝根山分屯基地創設52周年記念行事   
・東北方面隊創隊48周年記念行事  
・郡山駐屯地成人行事
・平成21年福島駐屯地成人式      
・平成20年度いわき地区自衛隊入隊・入校予定者激励会     
・第26回自衛隊郡山音楽祭  
3 助成
・ 福島・郡山の各自衛隊音楽隊への助成(3月23日 福島市 郡山市)
4 広報   ・ 全国防衛協会会報の送付(第102号〜第105号)
5 関連会議への出席
・ 自衛隊父兄会福島県支部連合会総会(6月29日)
・ 自衛隊父兄会東北地区協議会(10月21日)
●事業計画の例(平成21年度)
1 災害派遣部隊等に対する協力・援助
2 部隊研修への激励慰問
3 自衛隊の各種行事への協力
4 自衛隊音楽活動への協力  
5 自衛隊の広報及び隊員・即応予備自衛官の募集事業等に対する協力
6 県連合会組織の拡大・強化  
7 防衛思想の普及活動  
8 関係機関との連携協調  
9 その他目的達成に必要な事業

郡山駐屯地創立記念行事紹介(27.4.12)

        陸上自衛隊郡山駐屯地 創立62周年記念行事

 平成27年4月12日(日)、福島県郡山市の陸上自衛隊郡山駐屯(第6特科連隊長兼郡山駐屯地司令:福森秀樹1等陸佐)の創立62周年記念行事が行われた。
 記念行事は「信頼〜さらなる信頼の獲得〜」をテーマに、観閲式、音楽演奏、観閲行進、訓練展示、装備品展示が行われ、晴天の下、約7400人が来場し賑わった。

  
         観閲官式辞                       観閲官巡閲

  
                        観閲行進

  
          観閲行進                    訓練展示(オートバイ)

  
      訓練展示(ヘリと隊員)               訓練展示(装甲車両)

  
                   訓練展示(155mm榴弾砲)

会報紹介「特集:北海道・東北地方(会報130号27.4.1)

                    
  福島県

 福島県自衛隊協力会連合会は昭和41年8月に創立され、構成団体として県内一円25の自衛隊協力会と女性による自衛隊協力会で組織されております。

 福島県内には自衛隊福島地方協力本部をはじめ陸上自衛隊の福島および郡山の両駐屯地、航空自衛隊の大滝根山分屯基地があり、県民と自衛隊員との相互理解および県民の防衛意識の高揚を目的とし自衛隊の各種行事等への協力・支援活動を行っております。

 平成26年度の主な活動は、6月に陸上自衛隊福島駐屯地司令の濱田剛氏を招き「自衛隊の今!」についての講演会開催や12月には国連南スーダン共和国ミッションに福島・郡山駐屯地から派遣される39名の隊員を激励いたしました。

 自衛隊の皆様は我が国および国際社会の平和維持と繁栄のため、日夜厳しい任務に精励されております。私ども自衛隊協力会と致しましては、微力ではございますが、自衛隊の皆様の更なるご活躍のために一層のご支援を申し上げる所存です。

  
        南スーダン派遣隊員の激励            南スーダン派遣隊員の見送り


●防衛講演会(会報122号25.4.)

       朝鮮半島情勢の展望 福島で防衛問題の講演会
           
                     講演する角南将補
 福島県自衛隊協力会連合会(瀬谷俊雄会長)は、福島市自衛隊協力会及び全国防衛協会連合会との共催により、福島地方協力本部及び福島県商工会議所連合会の後援を得て2月25日、ウィディングエルティ(福島市)において防衛に関する講演会を開催した。
 講演は、「自衛隊の現状と課題」と題する第6師団副師団長角南良児将補及び「朝鮮半島情勢について」と題する元防衛研究所統括研究官の武貞秀士韓国延世大学専任教授により行われた。
 自衛隊協力会員及び協力諸団体員並びに自衛隊員等約150名の参加者を前に、角南将補は陸上防衛力の現在までの推移(人員、装備等)と今後の課題、師団各部隊の紹介及び師団の活動内容(大震災時の支援も含む)について話した。
 続く武貞教授の講演最中に栃木県で震度5強の地震が発生。聴講者の携帯電話の地震速報が一斉に鳴り出した。常日頃より訓練をしていたのか、会場係員が脱兎のごとく走ってきて会場のドアを開放する一幕があった。会場が騒然としたが、福島市ではほとんど揺れは感じられず、数分の中断の後に講演が再開された。
 朝鮮問題の第一人者である武貞教授は、北朝鮮の今回の核実験の意味を解説し、次いで韓の対応や中との関係、日・米・韓・露・中との関係におけるこれからの朝鮮半島について述べた。
 講演終了後、福島地本長、福島・郡山司令、大滝根山分屯基地司令も参加し、懇親会が盛大に行われた。

会報特集「花開く女性部会(北から南から)」(会報120号24.10.1)


平成19年に女性による自衛隊協力会として75名で発足した「花ももの会」も今年は99名の会員を迎えるようになり、会長を交代しました。 日頃は関心の少なかった女性の方々が当会を通じて自衛隊への理解を深めることができたのなら喜ばしいことと思います。 昨年当会も参加していました福島駐屯地の炊事競技会終了直後に発生した大震災には、直ちにその炊事車と共に被災地に出動された隊員の過酷なまでの活躍は全国民の知るところです。 国の平和を守り、国際的貢献も果たし、世界から高く評価されている自衛隊を我が事のように誇らしく感じています。この4年間が少しでもお役に立てたのならば、嬉しい限りです。                        前会長 田中須美子  前会長をはじめ関係の方々のご指導ご協力を得ながら精一杯努めて参ります。 「花ももの会」は今年度も福島県各駐屯地・基地の自衛隊行事に積極的に参加し自衛隊への理解をより深めて自衛隊への協力と国民の防衛意識の高揚さらに被災地域の一日も早い復興を願い、女性ならではのきめ細かい支援と激励を行うとともに各種活動を通じ国の安全・安心並びに平和に少しでも貢献できればと願っております。                             会長 須田 光江
      
                      華やかに勢揃い

活動紹介(会報112号22.10.1)

 女性による自衛隊協力会「花ものの会」は、今年度から福島県自衛隊協力+会連合会に女性部会として加入致しました。  
 本会は、平成20年に設立され、福島駐屯地の各種行事への支援及び参加、国際平和協力活動等に出動する部隊の激励会の主催・協賛を実施して参りました。  
 田中須美子会長のもと当初28名だった会員は93名に増えました。  
 その間、第44普通科連隊の銃剣道競技会では始めて見る武道の迫力に圧倒されたり、炊事競技会では隊員の包丁裁きに感心し審査員として「男の料理」に脱帽したり、また演習場見学ではタラの芽等の山菜料理を食べながら隊員の皆様と交流を深めたりしました。  
 駐屯地司令や地方協力本部長からの防衛講話で国防及び自衛隊に対する考えを再認識させられました。3年連続の富士総合火力演習の研修では迫力ある火力及び参加部隊の連携した動作に感動致しました。  今年度も駐屯地隊員及び自衛隊に「本会が何ができるか」を協議しつつ新しい事業を開拓していき ます。  
 皆様と交流を深め、ご指導・ご鞭撻を賜りながら自衛隊の為に協力して参りたいと考えております。
      

●平成21年度定期総会(平成21年6月2日)(会報107号21.7.1)

 福島県自衛隊協力会連合会は、平成21年6月2日(火)1600からウエディングエルティにおいて、平成20年度定期総会を開催した。各議案については、承認可決された。
 総会次第は次のとおり
1 開会
2 挨拶
3 議事  
 議案第1号 平成20年度事業報告について  
 議案第2号 平成20年度収支決算(案)について  
 議案第3号 平成21年度事業計画(案)について  
 議案第4号 平成21年度収支予算(案)について  
 議案第5号 役員の改選について
4 閉会
◎ 講演会  テーマ:「陸上防衛の現状と将来」 講師:自衛隊福島地方協力本部長 1等陸佐 馬 塲 清 美氏

●平成20年度定期総会(平成20年6月4日)(会報103号20.7.1)

 福島県自衛隊協力会連合会は、平成20年6月4日(水)1530からウエディングエルティにおいて、平成20年度定期総会を開催した。各議案については、承認可決された。
総会次第は次のとおり
1 開会
2 挨拶
3 議事  
 議案第1号 平成19年度事業報告について  
 議案第2号 平成19年度収支決算(案)について  
 議案第3号 平成20年度事業計画(案)について  
 議案第4号 平成20年度収支予算(案)について
4 閉会
◎ 講演会  テーマ:「陸上自衛隊の災害派遣」
       講 師: 陸上自衛隊 第44普通科連隊長兼福島駐屯地司令  1等陸佐 上尾 秀樹 氏

バナースペース

全国防衛協会連合会

〒162-0844
京都新宿区市谷八幡町13
          東京洋服会館9階

TEL 03-5579-8348 FAX 03-5579-8349


最終更新:28.11.2

補正値:+6011